みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

アンタレスDCでのフロロとPEの違い

いつもはPE2号にリーダーを付けて30g前後のメタルジグを70m程度飛ばしています。ブレーキ設定(Lモード、下から3目盛)です。メカはいわゆる0点から1クリック絞めています。いままでフロロラインを使ったことがなかったので、やってみる気になり前日に14lbのをきつめに巻きました。なおPEもフロロも90%程度の巻き量です。

当日は軽い追い風でした。しかしいつものブレーキ設定では不安なので(Lモード、目盛最強)で軽く数投投げてみました。全てすぐにモモリ出すのでサミングがずっと必要です。こりゃダメだと思い(Mモード、目盛最強)に変更。さほどモモラずに飛びましたので徐々にMモードのまま目盛を小さくし(Mモード、目盛中間)にしました。この時点で「PEで同じブレーキ設定にしたら出る程度」の飛距離50mは出ていました。

その後少し力んだらバックラッシュしてしまい、復元不能となって終了です。

まとめます。

(Lモード、下から3目盛)→PE:70m、フロロ:無理
(Lモード、目盛最強)→PE:50m、フロロ:無理
(Mモード、目盛中間)→PE:50m、フロロ:50m

要するに今の私の腕ではLモードでフロロを扱うことは不可能に思えます。PEなら問題ないのにフロロだとできない理由は何でしょうか?

投稿日時 - 2015-05-04 15:54:44

QNo.8968830

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

何でやっても自由です。
PEが楽っていうのはフロロのとき方を知らないからでしょう。
ドラグを締めてラインをつまんで無理やり巻けるだけ巻いて
ラインを引き出してつまんで巻いてと繰り返すだけです。
ATとマニュアルの事に関しては異論もありますけど
雪国の人は
トラクションコントロールが無くてもホイルスピンさせない方法を
知っていて普通にできますし
スタビリティコントロールがなくてもカウンターステアは多くの人が普通に切れます。
コンピュータのアシストがなくてもできる技術があって
失敗した時にそれらのセーフティが利くのと
それがないとできないのでは技術レベルが違うので
アシストがなくてもできるようになれば失敗してもアシストが利くので
余裕でしょう。
なので直接教える人にはそのように言っています。

投稿日時 - 2015-05-06 09:48:35

お礼

うーん、技術的なアシストがすでにあるのですからそこからスタートします。


いつもありがとうございます。

投稿日時 - 2015-06-19 16:32:24

ANo.3

ここで誰かに回答した気がしますけど
ベイトリールのキャスティング練習は
太目のフロロかナイロンで始めろって。
そこから順番に行けばなんてことはないんです。
実生活でも言ってますけど
初心者にはABUのクラシックアンバサダーにフロロを巻いて
貸して練習させてます。
フロロの理由は食ったときに解くのが一番やりやすいからです。
基本機能しかないリールでメカブレーキとサミングを体で覚えれば
機種が変わっても楽になるだけで不都合はありません。

投稿日時 - 2015-05-06 05:06:35

お礼

私は釣具店の勧めでスピニング+PEから始まり、ベイトに移行した関係でPE以外使ったことはないです。今回フロロを使ってみたのは長距離飛ばしている人のまねをしたらどうなるだろう?との好奇心であって、PEでも同じことができるのならためらいなくPEを選びます。

実際にPEで飛ばしている人もいますし、私も稀には満足できるくらいは飛びますのでフロロは今回でサヨナラで大丈夫です。バックラッシュでの解きやすさは私はPEの方が楽と思います。フロロはこんもりして難しかったです。もちろんまき直しも試しました。

なお遠心ブレーキのベイトにもほぼ縁がなくダイワ派なのでマグブレーキのリールとアンタレスDC以外知りません。

フロロ+遠心が基礎という考えは、クルマのMTとATの議論にありがちな関係じゃないでしょうか?


いつもありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-06 08:52:51

ANo.2

ラインの重量はフロロ>ナイロン>PEでしょう。
PEと同じ程度まで巻けば
当然、スプール外周の重量がPEに比べて重くなるので
慣性も大きくなりますよね。
初心に戻って
メカブレーキを強くして練習ですね。
重量比で言えばPEの6~7割程度まで巻き量を落とせば
同程度でしょうがスプール径も細くなるので程度問題です。

投稿日時 - 2015-05-05 12:24:40

お礼

PEで170mは巻けますが、フロロでは130mくらいでした。この時点でもおそらくフロロの方が重いでしょうね。重い=慣性力増大。となると当然ブレーキも厳しいですね。

フロロへの強いこだわりはないのでPEに戻すことに躊躇はないです。PEの方がバックラッシュでも寿命でも感度でも有利と思います。欠点はバックラッシュで高切れしやすいことですかね。今でも根掛りでなくすルアーはほぼ0ですが、バックラッシュでなくすルアーは多数です。が、素直にPEに戻ります。

ですが、他の人ができていて私にできないのは悔しいし不可解って感じなので質問しました。


ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-05-05 22:24:39

ANo.1

ラインの径・ラインの抵抗(スベリ)・スプール回転の慣性も違いますからね。
ラインのスベリは抵抗の少ない順にPE・ナイロン・フロロです。
飛距離を出したいならナイロン12ポンドが一番でしょうけど、
伸びにより遠方での感度が落ちますので飛距離よりキャスト切れやキズによる耐性、
魚を獲る事を考えたらフロロ12ポンドないしえるとフロロ14ポンドはありでしょう。
ラインキャパ的にも14ポンドは100mは巻けますし。
Lモードは基本小難しいのでMモードでロッドの振り方、射出角、振り抜き等を調整し練習するほうが良いかと思います。
ロッドはどんなの使ってます?
全体のバランスも参考に知っておきたいので。

投稿日時 - 2015-05-05 07:41:35

お礼

ロッドはシーバス用の11ftをベイトに改造したものです。max45gのものです。これでPEラインを巻いた場合にメタルジグを最高で90m飛ばしたことがあります。追い風ですが。

なお何故フロロを使おうと思ったかというと「琵琶湖のてんちょ」のブログで自分もマネしたくなったからです。

調べたところてんちょの設定は、メカゆるゆる、Lモード、目盛は不明、24gのメタルジグ、フロロ14lbとのことでした。ロッドは74のエルホリゾンテだったか。


ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-05-05 08:52:17

あなたにオススメの質問