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解決済みの質問

大企業の新入社員教育はどういうことをやる?

こんにちは。
実は僕は大企業の内定を辞退し、成長過程の中小企業に入りました。そこでの社内教育や、外部教育機関の教育は受けましたが、少し気になります。大企業に未練があるわけではないのですが、やはり、新入社員教育などのノウハウがしっかりしていて、新入社員はきちんと教育されるのではないかと思います。具体的にどのような教育があるのかあなたの場合を教えていただけないでしょうか?

例)
財務諸表の読み方。
ビジネスマンとしてのマナー
ビジネスに適切な話題、不適切な話題
資産運用などなど。

またそれらの具体例。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2004-06-18 12:04:27

QNo.896484

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質問者が選んだベストアンサー

経営コンサルタントの仕事をしています。はじめまして。
tricleoreさんが大企業を蹴って中小企業に入られたとのこと、応援しています!
 結論から言って、大企業の研修など受けなくてもまったく問題ないし、差も付きません。私は大企業に入り、みっちりと研修を受け、さらに、大企業で育った人に対して研修を行っていますが、ビジネス上のスキルは、実践以外では得られないとつくづく感じています。研修というのは、あくまでも実務を通して得られたものを整理する程度の意味しかないと思って良いです。
 問題意識のない人は、大企業に20年いても使い物にならないし、志の高い人は就職する前から学生時代に起業している人もいますよ。中小企業で、早い時期から経営に携わり、高い視点で仕事ができることを武器にしておれば、大企業の研修など気にもならなくなると思います。
 あえて言うなら、基本的な財務分析、簿記二級、TOEIC 730、マイクロソフトオフィスは自由に使えるレベルは常識として習得しておくのも良いでしょう。大企業にはこれすら持っていない人がゴロゴロいますから。
 ビジネスの勝負は、こんな表象的なスキルではなく、もっと専門的な領域で自分の人間としての持ち味が生かせる場所できまります。この程度のペーパー試験は半年でさっさととっておき、先頭を突っ走って、大企業のぬるま湯につかっている人間をドンドン離していってください!

投稿日時 - 2004-06-19 17:18:25

お礼

回答ありがとうございます。非常に勇気付けられる回答でうれしいです。

1.基本的な財務分析はたぶん、今、できないでしょう。
どのように勉強すればよいのでしょうか。。
2.簿記二級。今年の3月から5月の初旬まで簿記の勉強
をしており、3級はとれると思っています。二級も目指そうと思います。
3.現在、TOEIC860です。
4.マイクロソフトオフィスはそれなりに使いこなせま
す。もう少し能力をあげた方が言いですね。常識ですね。

これらに加え、今、ネットバンキングなどを勉強して
お金の出入りを管理しようと思っています(お金の管理
が苦手なのが僕の欠点なので。。。)。

問題は、専門分野だと思います。そして、そこでFRIさんがおっしゃっているように自分としての持ち味を生かすと言うことでしょう。

投稿日時 - 2004-06-19 17:41:28

ANo.2

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回答(3)

ANo.3

FRI

引き続き
財務分析に関しては簡単な本を2-3冊読んで、さっそくご自身の会社の財務の分析をしてください。いろいろな分析方法がありますので、ご自身で仮説をもって「ここがおかしいのではないか」「ここはどうなのだ」と疑問、質問をまとめ、上司(可能であれば社長)にプレゼンしてみてください。こういう作業を半年もつづけていれば、大企業の人間の5年分ぐらいのスキルが身に付きます。大企業には財務諸表も読めない人が沢山いますから。
 ご自身の専門領域の強化については、3年のプランをつくってください。年度ごとの目標を設定し、1年目はこれを習得する、2年目はこういうスキルを身につける、3年目で実績を出す、という感じです。ここで、一つ、大企業に勤めている人間に圧倒的な差をつける方法を伝授致します。それは、ご自身で「事業で成果をだすこと」です。大企業に勤めている人は3年ぐらいだと、TOEICだとか会計士試験だとか、つまり、会社の利益には貢献しないことばかりやっています。中小企業の醍醐味はまさにここで、「実業で成果をだす」ということが、圧倒的に早い時期に経験できることが最大の強みです。「実業の成果」は、難関なペーパー試験のどんな種類も太刀打ちできないほどの説得力をもっていますし、もし、ご自身がさらなるステップアップに転職をお考えならば、「5年大企業でペーパー試験の勉強をしてきました」というよりも、「中小企業で、実務でXXXの成果をだしました」と言った方が確立は高くなります。志をもって中小企業に入ったのですから、ペーパー試験など忘れて、実業で成果をだすことに集中してみてください。

投稿日時 - 2004-06-19 18:03:03

お礼

回答ありがとうございました。
確かに、ペーパー試験に目が言ってしまうのは事実です。
また、年間プランを考えるとさらに効率よくスキルアップ
できるのでしょうね。
がんばらねば。

早速、財務分析についての簡単な本を読もうと思います。
最近、簡単な本を読むのは趣味になっていますから(^^)

【この1ヶ月半で読んだ経済に関する簡単な本】
1.ナニワ金融道1~19(青木雄二)
2.恋愛の格差(村上龍)
3.週末起業チュートリアル(藤井孝一)
4.ビジュアル・マーケティングの先端知識(野口智雄)
5.MBAマーケティング(グロービス)
6.ビジネスマンの基礎英語
7.サラリーマンなんか今すぐ辞めなさい(堀孝一)
8.上司も先輩も教えてくれない会社のオキテ(リクルートキャリマガ編集部、サカタ カツミ)
9.あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント(鴻上 尚史)
10.サラリーマン・サバイバル(大前研一)
11.「営業の基本」がしっかり身につく本―伸びる営業マンは自分の売り込み方がうまい (岩泉 拓哉)
12.経営のプロが教える「伸びる人」の法則 (塚 猛)
13.男を磨く!社会人の鉄則―仕事からオンナまで!これがサラリーマンの新常識!
14.私でも面白いほどわかる自分の会社の数字―これが強くなるサラリーマンの武器だ! (別冊宝島編集部 )
15.無敵の簿記SPECIAL3級仕訳カード集 (無敵の簿記試験対策プロジェクト)
16.働くことがイヤな人のための本 (中島 義道)
17.難関資格は働きながらとりなさい―社会人としての実務経験が役立ちます (佐藤 孝幸)
18.ソニーの壁―この非常識な仕事術 (城島 明彦)
19.やったモン勝ち!―海外でタイヤキを売るという無謀でささやかなワーキングホリデードリームズ (井上 剛)
20.何もしないで月50万円!幸せにプチリタイアする方法(石井貴士)
21.クレジットカードの知識(水上宏明)
22.1日1分!英字新聞Vol.2(石井健)

これ以外に藤原新也や、アスペルガー症候群・ADHDの本も読んでいるので、こんな感じになってしまいました。振り返ってみるとたいした本読んでませんね(汗)

投稿日時 - 2004-06-19 18:32:49

ANo.1

まぁ、殆ど研修期間中は前夜の遊びすぎで寝ていましたけど、今となって役に立ったと思うのは、

1)簿記の基本を覚えた事。
やはりビジネスは計数管理が重要で、経理の基本である簿記を理解する事は管理職になった時はマストでしょう。2級まで必要ないものの、3級ぐらいは取りたいものですね。簡単ですよ。

2)ビジネス英語・貿易実務
これは職種にもよりますが、海外との取引があるなら避けられない事ですね。

3)契約書のあり方
ビジネスマンはやはり契約の内容が理解できないといけないので、商法の一部をきちんと若いときに理解すると後で役に立ちますよ。

4)債権保全
これは財務諸表の見方以外に全般的な与信管理、トラブル対策、抵当権のあり方などのお勉強は初めは難しくてもある程度概念が分かるようになれば後は楽ですよ。

5)株式会社のあり方
株主総会、取締役会、定款、決算、連結などの内容とあり方は経営者として必須の知識です。

後は同期と情報交換できるように仲良くなる事。
社外ブレーンのネットワークをどう構築するかのノウハウも大事ですね。

投稿日時 - 2004-06-18 13:04:03

お礼

早速回答ありがとうございます。

1~5は、日経文庫をすべて読むなどすれば基礎は押さえられるでしょうか?

社内人脈、社外ブレーンなどを見出すのはむずかしそうですね^^;

投稿日時 - 2004-06-19 01:44:51

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