みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

危険物一般取扱所について

製造業勤務です。
先般、新しい工場を建てた時に、危険物一般取扱所の指定となりました。
しかしながら、むかーしからある古くて大きい工場は、指定となっていません。

聞くところによりますと、切削機械等が油圧で動いている場合に、その油圧油の
タンク等に入っている総量や建屋内保管油が指定量以上なら、その建物は 一般取扱所
として届出をしなければならないとかなんとか・・・。(循環している切削油も対象?)

2年に一度程、地元の消防署が立ち入り検査をして行き、色々細かい事を指摘
されたりしますが、いままでこれについては指摘された事がありません。
ここでも似たような質問があったみたいですが、いまいち理解できません。
消防署が指摘しなければ大丈夫なのでしょうか?
(消防署に聞くと藪蛇になりそうなんで直接は聞けないです)

何か根拠となる条文でもあればありがたいのですが。
ご回答の程よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-03-31 15:46:05

QNo.8946462

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>第4石油類だとすると指定数量6000Lの30倍未満の貯蔵なら除外という事になるんでしょうか?ちなみに切削油は水溶性で水と合せて使っているのですが、その場合、貯蔵量の計算は水に溶かした後の量なんでしょうか?(増えちゃいますね)
あと、可燃性液体類に分類される引火点250℃以上の油は消防法適用外だと思いますが、
油圧油は該当するんでしょうか?サイトによっては、ギヤ油、シリンダ油は第4類のままと


油種が第四石油類であれば、指定数量は6000Lだと思いますが、水溶性であれば、第四類危険物に該当しないのではないでしょうか。
新規工場の使用油種と既設工場の油種は同一なのでしょうか?

納入業者に問い合わせれば、危険物に不該当しているか教えて貰えると思います。

投稿日時 - 2015-04-01 16:54:35

お礼

ご回答ありがとうございます。
結局のところ現状の油脂類の種類や量が分らない事にはなんともならないですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-04-02 13:06:46

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

下記特例の(8)切削装置等を設置する一般取扱所の特例で、指定数量が30倍未満は一般取扱所から除外されるようですので、それが適応されているのではないでしょうか。
指定数量が30倍を超える量を貯蔵されている場合は該当しませんのでスルーして下さい。

確証はありませんので、法令を再度確認下さい。
http://www.e-kikenbutu.com/cargowork/index5.html

又、少量危険物取扱所の届出が不要とは思えないのですが、その事も確認が必要かと思います。

投稿日時 - 2015-03-31 16:30:48

補足

ご回答ありがとうございます。第4石油類だとすると指定数量6000Lの30倍未満の貯蔵なら除外という事になるんでしょうか?ちなみに切削油は水溶性で水と合せて使っているのですが、その場合、貯蔵量の計算は水に溶かした後の量なんでしょうか?(増えちゃいますね)
あと、可燃性液体類に分類される引火点250℃以上の油は消防法適用外だと思いますが、
油圧油は該当するんでしょうか?サイトによっては、ギヤ油、シリンダ油は第4類のままと
あり、よく分りません。

投稿日時 - 2015-04-01 10:36:56

あなたにオススメの質問