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解決済みの質問

毎月分配型投資信託、元本を超えたけどダメですか?

5年前に40万円で購入しました。
毎月の分配金は7,000円前後でした。
5年間で購入した金額を分配金総額が上回りました。
現在の投信の評価額は27万円です。
毎月分配型投資信託は買ってはダメと金融のプロの方々は言いますが、
元本以上に分配金を受け取りまだ評価額が残っているのになぜ損なのかがわかりません。
何かトリックというか勘違いがあるのでしょうか。
私の考え方がおかしいのでしょうか。

投稿日時 - 2015-02-26 09:27:23

QNo.8925038

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 1番回答者です。

> 普通預金ならば、毎月7,000円引き出すと5年でゼロになってしまうので、
> 1年分配型>半年分配型>毎月分配型>普通預金

 一応、そのように言えますが、普通預金は元金がマイナスになることがありませんよね。普通預金なら銀行が倒産してさえ、1,000万円まではもどってきます。この点をどう評価するかです。

 なんと言っても投信の場合、基本的に運用者(ファンドマネージャー)の力量しだいで、価値があがったり下がったりします。マイナスも珍しくありません。

 大蔵省の銀行局の局長以下局員が、バカな命令(総量規制)をやってバブルと土地神話をぶちこわして以来、配当するごとに基準価格が下がっていく、配当しなくても下がっていく(無配当型)なんて、全然珍しくありませんでした。

 投信はリスクが巨大。それはもう宿命です。官僚が徴税しか知らず興味もなく、実態経済を知らないので、リスクは大きいです。

 ですから、「同じ運用者が、まったく同じ内容のもの(同じ会社の債券、同じ会社の株式など)に投資したら」という条件でなければ、比較はできませんよねぇ。

 例えばIT株を中心にした投信と、重厚長大産業株を中心にした投信とを比べて、「1年分配型の『あれ』が一番配当がいいはずだよね」ってわけにはいきません。

 100%同じで、かつ利益が出ているなら、

 無分配型>1年分配型>半年分配型>毎月分配型>普通預金  でしょう。


 しかし、例えば下落時ですが、

 毎月分配型なら毎月報告が出ますので、ダメなときは早く気づいて、早く手放すことができます。1年に1度の分配型なら、報告が1年間来ませんので、報告が来て気づいた時には手遅れ、大損ということもありえます。

 そういう点をどう評価するかという点もあります。


 人によってどこに重きを置くか、景気はどうなのかなどなどが違うので、単純にどれが儲かるかという話はできないですが、まあ私は基本的に『無分配型>1年分配型>半年分配型>普通預金>毎月分配型』と考えています。毎月分配型には良い記憶がないもので。


 追記 訂正
 前回の回答で、「毎月分配型は毎月利益を出さなければならない」とか書いたと思うのですが、「利益を出さなければならない」のではなく、配当ために「毎月現金化(一部売却)しなければならない」というふうに改めたいと思います。

投稿日時 - 2015-03-01 09:36:53

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回答(2)

ANo.1

 いや、「半年決算型投信より、損だ」というだけの話です。

 だって、考えて見て下さい。

 毎月分配型は、毎月決算するのですから決算手数料がかかります。プロがやるのですから安くありません。毎月決算資料・報告書を印刷するのです。毎月質問者さんの所へ資料・報告書を郵送するのです。毎月質問者さんの口座へ振り込むのです。

 みんな、費用がかかります。膨大な費用ですよ。切手代と振り込み料だけで、400円くらい違います。その作業に必要な人件費とかね。時給いくらでしょう。

 それらの作業を半年に1度しかやらないで節約し、節約できたお金を質問者さんの口座に振り込んだら、一体どれくらい余計に振り込まれると思いますか?

 例えばの話ですが、毎月7,000円の分配金だったら半年で42,000円。これを年に2度の手続きに変更すると、5回分の配当経費がかからないので、半年に50,000円くらい配当できたんじゃないでしょうか。

 かりにそうだとすると、5年で、50万円ですよね。質問者さんは5年間で8万円損した(儲け損なった)ことになります。


 あとね、これはいろいろですが、毎月分配型というのは分配金を確保するために毎月利益を出さなければならないでしょ。利益を出すため、優良株や優良債権などを売ってしまうことが(ほかのものより)多いのです。不景気時代に「多かった」と言うべきかな。

 で、本格的に好景気が来たときには、優良物はすでに売っていて「持っていない」ので、ほかの投信があれよあれよと値上がりしているのに、ちっとも上がらない、ということになりがちなのです(なりがちだった)。

 あるいはさらに不景気になると、もう持ちこたえられないほど暴落してしまった(優良なものがないから)わけです。老後資金などを投資した老人は老後財産を失ったわけです。若い時代と違って、取り戻せません。

 そんなことも、「買っちゃだめ」と言われる理由です。 

投稿日時 - 2015-02-27 01:23:49

お礼

ありがとうございます。
よくわかりました。

普通預金ならば、毎月7,000円引き出すと5年でゼロになってしまうので、
1年分配型>半年分配型>毎月分配型>普通預金ということでよいのでしょうか?

重ねての質問ですがよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-02-27 08:38:48

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