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解決済みの質問

アラブ系のクラシック音楽家を教えてください。

ユダヤ系の音楽家といえば、マーラー、メンデルスゾーンから、
ホロヴィッツ、グールド、パールマン、、
それこそ、並はずれた天才音楽家が、沢山いらっしゃいます。

クラシックは、もともと西洋の音楽だったから、でしょうか。
西洋のクラシック音楽が、アジアなど、全世界に広まったのは、
いつ頃なのか分かりませんが、

アジア系の音楽家も、世界のトップに沢山名を連ねてますから、
やはり、人類共通の芸術だと思います。

ふと思ったのが、アラブ系の方、イスラム教徒の方で、クラシック音楽家
が浮かばないのですが、私が知らないだけでしょうか。。

本当に少ないとしたら、それは何故なのでしょうか?

民族音楽、とくに、中東や東欧、アフリカの音楽など、とても好きですが、
クラシック音楽は、人種や文化を超えた芸術、人類の宝ではないかと思うので。。

投稿日時 - 2015-02-20 11:31:01

QNo.8921182

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

何度もお邪魔してすみません。

さきほどムスリム(イスラム教徒)と書きながらも後で確認すると、
ご質問には アラブ系、イスラム教徒と区別されていますね。。

イスラム教徒にクラシック音楽家がいない理由はもう書きましたが、

※アラブ系(=アラビア語を話す民族)はたとえば私の住む
移民国に多いエジプト人やレバノン人(とのミックス)も指しますが、
中にはキリスト教徒(少数派なので祖国で迫害を受けていたケースが
多い)もいます。 レバノン系移民は日産ゴーン氏のように主に
欧州に渡って(主に経済界で)成功している例も多く、そういう移民
(アラブの血が薄くはなっても)に焦点を当てれば存在すると思います。
なお、トルコ人は厳密にはアラブ系とは呼ばないはずです。

下のリンクでLebanonを選ぶと一人いますが、やはりフランスに渡っています;
http://www.naxos.com/composerlist.asp?country=LB&composer_id=E&countrygroup=k-l

投稿日時 - 2015-02-21 00:02:14

補足

ご回答いただきました皆さま、ありがとうございました。
クラシック音楽は、世界のクラシックではないことを知りました。
皆さまのご回答は全て、大変勉強になりました。
身近な実体験をもとに、度々ご回答頂きました、
Ghionea_329様をベスト・アンサーにさせていただきます。

投稿日時 - 2015-02-25 20:52:09

お礼

ご丁寧に、再回答ありがとうございます。

>ご質問には アラブ系、イスラム教徒と区別されていますね

いえいえ、私はそもそも、その辺りも曖昧でした。。
Ghionea_329 様、北米在住ということで、実際に身近な例を
教えていただき、少し現実がわかりました。

アラブ系=イスラム教徒ではないですね。
アラブ系も、ユダヤ系も、定義からすると、色々な人がおられるようで、
中にはキリスト教徒もいるのですね。

添付URLもありがとうございます。
フランスは、中東出身の方多いですね。

アラブ系にはクラシック音楽家はいるけれど、
>イスラム教徒にはクラシック音楽家はいない・・

やはり、宗教的な戒律とはいえ、楽しむための音楽は禁止、
というのは、どう考えても人間的でないと思うのですが・・

スポーツや芸術、とくに、言葉もいらない、競争もない、
「音楽」を通じて、なんとか平和を目指せないものでしょうか。。

投稿日時 - 2015-02-21 18:36:01

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回答(9)

ANo.9

小早う御座います。有ります、有りました。
国歌作曲家。こう云うのは私の様な門外漢が役立つ!かな?
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/国歌の一覧 ←此処まで入力よ!
何せ、サッカーとワールドMusicが専門ですから(^ ^。
全日本の試合は全て見て、対戦国の国歌も、湾岸諸国やシルクロードのイスラーム国のは大体聴いてる。
此れがほぼ全て西洋音楽。管弦のアレンジでなので、クラシカルですね。国歌は凡そ軍楽隊の物だったでしょう。トルコのが有名ですね。
旋律・旋法もアレンジもほぼ全て西洋クラシカルです。
タジキスタンのだけ、イスラームかと感心した覚えありましたが、今聴くと唯のナチュラルMinor scale,でした。右端のオーディオ,で聴けなければ、各国歌名クリックでページにリンクも有り。
エジプト国歌の作曲家;サイードさんと云う方が少し古い人のようですが、タブレットでは視聴できませんでした。
この中で何人かが本国ではクラシック作曲家と思われます。
  国歌なんて何れも似たような印象で、耳に覚えの有るのは英仏独米くらいでしょうか?  アラブのくせにと逆に残念な気もする。
西洋旋法ではないのは、日本国歌だけかも、、短いし独自なので好きですが作曲は英国人だったかな? 歌詞は古今集のオリジナルの方が良いと思う。やはり日本はフツーの国なんかに為ってはイケマセンね。
  あとは嘗てのサラセン帝国の境界域で、アラブとの混血の音楽家は居るかも知レネー(^ ^),ピレネーの向こうはヨーロッパに非ず!とか言われてましたから、ウマイヤ朝のイベリア半島。
デファリャやアルベニス、タレルガは、アラブの血は入って無いのか?  アルハンブラやアデリータや、涙; Lagrima,など、完全にアラブの心ではありますけどねぇ…。
 旧ユーゴの作曲家は居ないのか?マケドニアやコソボ。
東欧だとオスマン帝国の占領時代も有るけど、やはりチュルク系なので血混ざってもアラブとは一寸違うか。
ロマは音楽伝道師であり、インド~Arabiaを各地に伝承し続けまして、ハンガリーのコダーイやバルトーク・ベラの民族音楽もかなりアラビア旋律流入してますよね。~まあ血ではなく,やはり心の受け渡し譲渡なんでしょうね~音楽は(^ ^。

投稿日時 - 2015-02-23 04:01:23

お礼

こんばんわ。ようこそお越しいただきまして、ありがとうございます。(*^_^*)

>サッカーとワールドMusicが専門ですから(^ ^。
えっ、あ~そうでしたね^^; すっかり政治経済がご専門かと・・
まぁ、何にでもマニアックで、いえ、何にでも半端ない知識なので。。

そうですね、サッカーの試合で、初めて他国の国歌を耳にする機会があります。
中東や中央アジアの出場国など、国歌どころか、国名を聞いても、
一体どこにあるのかわからないことも多いです。(-_-;)

考えたら、それほど、サッカーというスポーツは、世界を席巻しているという事ですね。
紛争や内戦があってても、貧しくても、難民が大勢いても、サッカーは別、みたいですね。

クラシック音楽は、決して、世界を席巻してない、ようですね。。

もちろん、もともとは西洋の伝統文化ですから、ルネサンスの昔から、バロック、
古典派、ロマン派と、作曲家に、西洋人が名を連ねるのは、当たり前ですね。

近現代音楽になると、作曲家も、ヨーロッパの域を出て世界に登場しますね。。
まして、演奏家、指揮者は、既に国を問いません。 ・・と思ってました。

日本に入ってきたのも、最初はやはり、キリスト教と共に伝わったのでしょうね。
でも、純粋にその美しさに心酔し、学び、今日まで受けつがれてきたと思います。

今や、日本人に限らず、東、東南アジア、中央アジアの小国出身の方などの、
一流の演奏家や指揮者が、世界の舞台で活躍していますし、
クラシック音楽は、世界共通の芸術だと、・・思ってました。。

う~ん、私は子供の頃からピアノを習ったので、どうしても、音楽は全て、
「ドレミ・・」で聴こえてきます。
音階は、1オクターブ8度で、黒鍵(半音)が5つ・・
例え、琉球音楽でも、イスラム音楽でも、「ドレミ・・」で、ただ、
メロディの運びが違うだけ。。 ・・じゃないんですよね。^^;
アラビア音階、とか、半音の半分1/4とかあるらしいし・・
いや~、ウッチーじゃないけど、世界は広いってことをつくづく感じました。

何を言ってるのか分からなくなってきました。。^^;
ピレネーの向こう・・は、もちろん、アラブの心が入ってますよね。
アルハンブラ宮殿は、イスラムの「赤い城塞」で、後にキリスト教徒が征服した後、
あまりの美しい建築に、そのまま残した・・確か、そんなでしたよね。。

~まあ血ではなく,やはり心の受け渡し譲渡なんでしょうね~音楽は(^ ^。
そうですね~ いや、この質問をしたのも、marcさんのご質問で、hazark様が、
言われてましたように、スポーツや芸術を通して、世界の平和を願いたいし・・
宗教的戒律で、’聴くための音楽’(音楽を楽しむ)は禁止、というのは、
非人間的だと思わざるを得ないのですが・・

まとなりもなく、すみません、、ありがとうございました。
あ、壇一雄様、なんかヘンだなと思いました。失礼致しました。。^^;

投稿日時 - 2015-02-24 00:25:38

ANo.7

 やはり「クラシック音楽」とは、ヨーロッパの伝統文化だと思います。
 クラシック音楽は、経済的「豊かさ」「上品さ」「貴族的」といった価値観と密接に結びついています。
 それが欧米流の科学技術、資本主義的工業社会、経済的豊かさ、教養主義、社会的上流意識などと結びついて、世界中に拡散して行ったということでしょう。ヨーロッパにあこがれたアメリカ、先進ヨーロッパに追従したロシア、西洋に追い付け追い越せと頑張った日本が、それを歴史的にトレースしてきたのでしょう。
 その意味で、現在は韓国、中国がその流れの先端にあり、南アジア、中東・アラブ諸国にはその流れがまだ届いていない、ということなのだと思います。

 昔読んだ本に、コンクールの出場者や入賞者のトレンドを見ると、経済的発展途上の最前線が分かる、というものがありました。一昔前は、ソ連時代のロシアや東欧、次に日本、いま韓国や中国。この最前線では、豊かさや上流意識の象徴として、音楽・芸術が称揚される。そして、その社会が実際に経済的に豊かになると、音楽・芸術を「受け身」で楽しむ側に回り、コンクール熱は下火になる。そこでは、職業として歩留まりの悪い音楽家よりも、弁護士や医師を目指すようになる。
 つまり、経済的な発展段階と、音楽コンクール出場者・入賞者とは相関関係があるということらしいです。

 その意味で、アジア、中東・アラブ、そしてアフリカはまだそこに至っていない、ということなのでしょう。これからコンクール出場者が増えるのかどうか、よくわかりませんが。油産出国あたりは、それを目指しているかもしれません。

投稿日時 - 2015-02-20 23:32:23

お礼

ご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

>やはり「クラシック音楽」とは、ヨーロッパの伝統文化だと思います。

そうですね、どこの国や地方にも、古典伝統音楽というのはありますが、
ヨーロッパで生まれ育った音楽は、先進ヨーロッパの価値観とともに、
世界中に拡散していったのですね。
それだけ、クラシック音楽は、洗練され、完成されたものと思います。

>アメリカ、ロシア、日本が、それを歴史的にトレースしてきた
>現在は韓国、中国がその流れの先端にあり・・
これはその通りで、歴史が証明していますね。

>コンクールの出場者や入賞者のトレンドを見ると、経済的発展途上の最前線が分かる、

それで思い出したのですが、ローザンヌ・バレエ・コンクールで、
最近、日本人の活躍が目覚ましいのも、チャンスを掴むためで、
日本以外にも、アジア、中南米などの応募が多いようです。
欧米のダンサーは、他に幾らでもチャンスがあるので、とくに
コンクールの実績を必要とせず、出場すらしないのだそうです。
バレエ界は、日本もまだ遅れています。。

>その社会が実際に経済的に豊かになると、音楽・芸術を「受け身」で楽しむ側に回り、
・・弁護士や医師を目指すようになる。
 つまり、経済的な発展段階と、音楽コンクール出場者・入賞者とは相関関係があるということらしいです。

なるほど、よくわかります。
正に今の日本は、ピアノの腕前もなかなかのドクターいらっしゃいますね。
クラシックのコンサートなどに行くと、改めて、ファン層の厚さに驚きます。
やはり、経済的な裏付けは絶対に必要ですね。

>その意味で、アジア、中東・アラブ、そしてアフリカはまだそこに至っていない、ということなのでしょう。

そうですね、そこに宗教的な戒律が入ると、またややこしくなりますね。。

投稿日時 - 2015-02-21 18:07:38

>ただ、人種や文化を超えた芸術、となると、クラシック音楽ではないかと、。

うん、やっぱり考えてみたけど思わなかったな。
人種も文化も超えてないと思う。
やはりそこにあるのは「西洋の文化」だと思った。
(流れとしてロシアとかは含まれるらしいけど)

>クラシック界の登竜門たるコンクールなど、今や、人種や文化を超えて
>世界中の国々から集まりますし、日本人も含め、世界各国の人々が、世界の舞台で活躍もしています。

日本人や中国人等のアジアの一部とかはそうだと思いますが
それもやはり「日本中国の中の一部の人」って感じがしますし
貴方の言う世界がそもそも「欧米を中心としたいわゆる日本のニュース的な意味の世界」ってかんじで。

本当の意味の「世界」の人がそんなコンクールに参加してる??
だってあなたも思い浮かばないんでしょ。
要するにそれだけその文化圏の人は居ないということ。

そもそも音楽学校もコンクールに参加するのも優勝して舞台に立つ(桶メンバーになる)のも
ものすごく狭き門。
それこそ小さな頃から楽器や「西洋クラシック」音楽に触れていないと無理なくらい。
アラブイスラム独自の楽器と音楽性をもつ人たちが
好んでそこに飛び込みたがってるもんですかね?もちろん、西洋クラシックに魅せられた人は
いるでしょうけど…。そのごくごく一部からさらにごくごく一部がコンクールを目指す、
人口と練度的には、表舞台へと旅立つのはとても遠いんじゃないかしら…。

そして、オケの人はそういう異教徒異文化の指揮者の言うことをきくのかしら。

投稿日時 - 2015-02-20 16:02:46

お礼

再回答ありがとうございます。

やはり、クラシック音楽は>人種も文化も超えてない ようですね。
前回答の、北米在住の方も仰ってました。。

コンクールと言ったのは、ほんの一例です。
ローザンヌなど、最近の日本人の活躍が目覚ましいので・・

目指すだけでも、才能、努力、経済力、などに恵まれた一握りの人であり、
そこからまた、プロで活躍できるのも、狭き門ですね。

>オケの人はそういう異教徒異文化の指揮者の言うことをきくのかしら

ソリストならともかく、指揮者となると、難しいところはあるでしょうね。。

投稿日時 - 2015-02-21 12:08:18

ANo.5

何故か・・を忘れました。

宗教上戒律のせいでしょう。

ムスリム人にとって、本来の音楽はムスリムのための宗教音楽で
あり、公共の場や個人的な礼拝の際に演奏が行われ、
口ずさまれているものである。
(それ以外の”聴くための音楽” は禁止。)

投稿日時 - 2015-02-20 13:41:38

お礼

度々のご回答ありがとうございます。

>宗教上戒律のせいでしょう
>ムスリム人にとって、本来の音楽はムスリムのための宗教音楽
>それ以外の”聴くための音楽” は禁止

さて、肝心の、確信に触れる部分ですね。
やはり、禁止なのですか・・
確か、飲酒も禁止ですね、。
豚肉などの食餌制限は、厳格に守られてるようですが、

ムスリムの方全員、音楽の禁止は守られてるのでしょうか。
イスラム原理主義などで、全員ではないのでしょうか、。

余談ですが、イスラム国の映像が流れる時、独特の音楽が流れます。
中東の民族音楽というより、何か、不穏な感覚にさせる音で、
彼等にとって、音楽ってどういうものだろう、と疑問が湧きました。。

投稿日時 - 2015-02-21 11:22:55

ANo.4

すみません。リンクを忘れました。。

”Classic Music of Islam?”
http://www.good-music-guide.com/community/index.php?topic=13060.0

それから、クラシック音楽は人種や文化を超えていません。。
北米に暮らしていますが、中東系の子供がクラシックを
聞いていたり、バレエを習わせるのをみたことがありませんし
中国人だって(文化大革命より前に教育を受けていた場合)
ドビュッシーとか知りませんよ。 
パキスタン人あたりだと留学中に傾倒する可能性はあるかも
しれませんが稀なケースだと思います。  

投稿日時 - 2015-02-20 13:25:07

お礼

リンクの添付ありがとうございます。
大変参考になります。

>クラシック音楽は人種や文化を超えていません

北米にお住まいなんですね。
そうなんでしょうね・・日本にいてはわからないですね。

先日、TVで観て、米国の病院に勤める日本人の名ドクターが、
「こちらには、ありとあらゆる病気のサンプルがある。日本人だと病気の種類も極く限られている。」
と仰ってたのを思い出しました。。

投稿日時 - 2015-02-21 11:02:21

ANo.3

ご質問の内容から、クラシック音楽(Classical music)の定義が
いわゆる「西洋のクラシック音楽」と理解しました。
というのは、”邦楽”を Japanese classical musicとも言うので、
「アラブの古典(伝統)音楽」の作曲家も確かに存在するはず
でしょう・・・? 思ったのです・・

、、で、下の英文フォーラムに行ったのですが、やはり
ムスリムは「ムスリム(独自)のクラシック音楽」があり、その
代表はTABAB(タラブ)である! という意見で一致しています。。。
それをカテゴリーとして、我々は(西洋人も含め)「民族音楽」
と呼ぶのですけどね。
 

投稿日時 - 2015-02-20 13:13:32

補足

皆さま、早速のご回答、ありがとうございます。
質問文のクラシックについて、言葉が足りなかったようです。

質問では、あくまで、一般的に言われるクラシック、
西洋のクラシック音楽(Classical music)に
限定させていただきたく、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-02-20 13:31:51

お礼

ご回答ありがとうございます。

>クラシック音楽(Classical music)の定義が
いわゆる「西洋のクラシック音楽」と・・

はい、ご理解下さり、ありがとうございます。
そうですね、日本には日本の・・、アラブにはアラブの・・、
世界中どこの国にも、古典(伝統)音楽がありますよね。

>ムスリムは「ムスリム(独自)のクラシック音楽」があり、その
代表はTABAB(タラブ)である!

TABAB(タラブ)とは、魂が高みに登りつめ、恍惚となった状態
を意味するそうで、下の映像など出てきました。
オム・カルスームの名曲で踊るマヨーディー
http://www.youtube.com/watch?v=jrY9GARouoA
スピリチュアルな感じで、何か伝わるものがありますね。

>それをカテゴリーとして、我々は(西洋人も含め)「民族音楽」
と呼ぶのですけどね。

そうですね。(笑)
でも、民族音楽って、どこか普遍的なところがありますね。

投稿日時 - 2015-02-21 01:27:47

ANo.2

>クラシックは、もともと西洋の音楽だったから、でしょうか。

「西洋の音楽」ではなく、キリスト教と結びついているせいではないかと
ガザ地区の紛争を例に取るまでもなく、キリスト教とイスラム教は水と油ですから

中東近辺でクラシック音楽の演奏家がいそうなのは、十字軍の影響でしょうか、トルコ辺りがギリギリではないかと

フセイン・セルメット
http://www.amazon.co.jp/NHK%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3-%E6%83%85%E7%86%B1%E3%81%AE%E5%B7%A8%E5%8C%A0-%E3%83%95%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88-2009%E5%B9%B412%E6%9C%88~2010%E5%B9%B43%E6%9C%88-NHK%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4149107246/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1424404350&sr=8-3&keywords=%E3%83%95%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

投稿日時 - 2015-02-20 13:06:02

お礼

ご回答いただき、また、具体的にお名前を教えていただき、ありがとうございます。

フセイン・セルメットさん、トルコの世界的なピアニストなんですね。
度々来日公演もされ、NHKスーパーレッスンの講師もされたんですね。

>「西洋の音楽」ではなく、キリスト教と結びついているせいではないかと

そうですね、そもそも、音楽は宗教と密接に結びついてますし、
クラシック音楽は、キリスト教と切っても切れない関係ですね。
やはり、宗教的な問題があるのでしょうか、。

その点、トルコは西洋と東洋の中間で、文化的にも中庸なところがありますね。

投稿日時 - 2015-02-20 17:04:35

だって、おっしゃるとおりクラシック音楽っていうのは西洋の古典音楽のことだもの。
現在の音楽家のなかにクラシックを専門とする人はいるけど
いくら楽譜を書いてもクラシック音楽って名前にはならないでしょう。

それに西洋側がアラブやイスラムの音楽家をバッハやベートーベンと並べることを許さないでしょ。
クラシック音楽ってカテゴリとしてね。

コンサートホールで椅子に座って盛装して
バイオリンやフルートやらの音楽を聴くというのは
どこまでいっても西洋文化な感じがしますし。

音楽は人種や文化を超えた芸術だ、というのはわかるけど
それをクラシック限定にしたときにもそういえるかというと
個人的にはちょっと微妙~。

人類の宝というなら、民族音楽の方を私は押すし。

投稿日時 - 2015-02-20 12:02:59

お礼

ご回答ありがとうございます。
クラシックというと、一般的に、西洋の音楽(Classical music)を指しますね。

>音楽は人種や文化を超えた芸術だ、というのはわかるけど
それをクラシック限定にしたときにもそういえるかというと
個人的にはちょっと微妙~。

>人類の宝というなら、民族音楽の方を私は押すし。

そうですね、人類の宝というのは、民族音楽もそうだと思います。
ただ、人種や文化を超えた芸術、となると、クラシック音楽ではないかと、。

クラシック界の登竜門たるコンクールなど、今や、人種や文化を超えて
世界中の国々から集まりますし、日本人も含め、世界各国の人々が、
世界の舞台で活躍もしています。

そんな中で、アラブ系の方(イスラム教徒の方)は、あまり目立たない気がして、
本当に少ないのか確かめたく、質問しました。

投稿日時 - 2015-02-20 15:41:19

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