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日本の戦後という言葉

よく日本では戦後という言葉が用いられますが、戦前の日本を全否定とまではいかないものも何処か別世界のものとして区別してるのに疑問をおぼえます。

第二次世界大戦も確かにこの日本という国にとって大きな節目だったことは間違いないですが、それ以上に何千年もの歴史的な苦難があったからこそ今の日本があるのだと思います。

その歴史を別世界として捉え第二次世界大戦後の今が一番正しいという今の日本の姿勢には腹立たしさと共に何とも言えない悲しみがこみ上げてきます。

日本はこれからも戦後という言葉を使い続けるのでしょうか。

投稿日時 - 2015-02-15 18:22:21

QNo.8918157

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回答(12)

ANo.12

kamimikami さん、こんばんは。
その歴史を別世界として捉え第二次世界大戦後の今が一番正しいという今の日本の姿勢には腹立たしさと共に何とも言えない悲しみがこみ上げてきます。



戦前を日本という近代国家の前半部分ととらえ、戦後を日本の近代国家としての後半部分ととらえるとすれば、その間には連綿とした連続性があると思います。とても断絶しているとは思えません。別世界としてとらえてしまうのはそれはやはり、軍部における15年戦争のお蔭でその苦痛や重圧感にしいたげられた国民の一種の逃避のようなものなのでしょう。つまりあの時代の在り方はとてもゆがんだ間違ったあり方だったのだから、そこから脱却したいというような考えなのでしょう。それも致し方ないことだと私は考えます。

日本はこれからも戦後という言葉を使い続けるのでしょうか。
そうですね。実際戦後なのですから、これからも使い続けるでしょう。

投稿日時 - 2015-02-17 22:08:22

ANo.11

教科書やニュースでは「戦後」というようなので、これからも使われると思います。

戦後戦前の区切りを「終戦」としていますがこれを「敗戦」とすると歴史の見え方が変わってきます。
(ということをしっかり説明している『永続敗戦論』という本を読みました。参考URLに記載します)
敗戦にきちんと向き合わなかったがゆえに、敗戦処理が終わっておらず、70年たっても色々な問題が残っています。
そう考えると、日本のやるべきことがみえてきます。

残された問題について考える場合においては、戦争は続いていると思える時があります。
今の日本の姿勢への腹立たしさがあります。
少なくとも自分個人としては、今を生きている以上は、第二次世界大戦後の今が一番正しくなるように国民(選挙権のある市民)としてきちんと行動したいと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/dp/4778313593

投稿日時 - 2015-02-17 09:31:13

ANo.10

昭和20年8月15日(あるいは9月2日)を境として、日本は政治・経済・社会などすべての面で大きく変化しましたので、「戦前」と「戦後」という時代区分には合理性があります。これは日本だけのことではなく、例えば英語でも「post war」(戦後)という単語は、本来は一般に戦争のあとという意味ですが、しばしばそれだけで「第2次世界大戦のあと」という意味で使われています。日本だけでなく世界中で、第2次世界大戦の前と後では大きな変化があったからです。

もちろん日本の歴史を考えるとき、これがすべてではなく、分野によっては「明治維新の前後」で分けた方がよいものもあれば、「経済の高度成長期の前後」で区分した方が合理的なものもあります。内藤湖南のように「応仁の乱」の前後で日本は大きく変化したという主張も可能でしょう。

ただ、そうした歴史学的な議論は別として、回答者の両親や祖父母など、実際に戦前戦後の両方を生きた世代は、終戦直後に、敗戦の悔しさだけでなく、一種の解放感を感じたと話していました。それは「これでもう空襲におびえることなく安心して眠れる」「戦地に行っていた親兄弟が帰ってくる」「工場や農場への動員が解除されて学校に戻って勉強できる(旧制の中学校や女学校の生徒などは勤労動員されていた)」などという直接的な安堵感によるものだったといいます。

現実にはそののち、日本国内では食糧不足や住宅不足、極度のインフレーションや預金封鎖などの混乱があり、外地では引き揚げに伴う苦難があったことは確かです。回答者の家には、小さな柳行李が一つあり、祖母は祖父母一家が外地から引き揚げてきた際に、これひとつしか持ち帰れなかったとよく話していました。

直接、戦争を体験した世代は高齢化して次第にいなくなりますが、こうした戦争体験や戦時中や戦後の混乱・復興期の体験が語り継がれる限り、日本では「戦後」ということばが歴史の書物の中だけでなく、日常的に使われる言葉でありつづけるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-02-17 06:45:44

タイムスリップして、江戸期に行けば、町人、小作人が大多数、勉強などする余裕と機会はほとんどなく、マイペースの厳しい生活で一生を終える。大正、明治、昭和は天皇独裁国家、女性参政権も後半やっとの現実、戦争に駆り出され、命を張る日々・・そして敗戦の為、偶然降ってわいた「強制的デモクラシー国家」
相手国が米国という幸運、デモクラシーは国民が血を流して達成されることも多いのでホントに幸運なんです。昭和20年はその意味で大変化ですね。

今の日本の政治は公平性を欠く民主主義に変容してますから、とても自力では今日の日本にはなれなかったと思われます

投稿日時 - 2015-02-16 18:53:13

>第二次世界大戦後の今が一番正しいという今の日本の姿勢には腹立たしさと共に何とも言えない悲しみがこみ上げてきます。

それは日教組や左翼活動家の思想が影響しているからでしょう。

中道、あるいは保守派は戦前や明治・大正の日本の良さを認めています。

ただ、教科書会社などは左翼の人が中心ですし、日教組の教育方針に従う教員が多いのも事実ですから、戦後のアメリカ式の社会が良いという声が大きく聞こえますね。

投稿日時 - 2015-02-15 22:34:59

ANo.7

>、戦前の日本を全否定とまではいかないものも何処か別世界のものとして区別してるのに疑問をおぼえます。

考えすぎです。歴史には節目というものがあって、区切るのは自由です。何の疑問もありませんね。

全否定など誰もしていません。少なくとも悪かったことはあり、今後の教訓にしていこうということでしょう。それに天皇制は継続しています。国体が変わらなかったこと(ドイツは変わりました)の弱みをむしろ中国などからいまなお先の戦争責任を突かれています。

>それ以上に何千年もの歴史的な苦難があったからこそ今の日本があるのだと思います。

もちろんその通りです。

>その歴史を別世界として捉え第二次世界大戦後の今が一番正しいという今の日本の姿勢には腹立たしさと共に何とも言えない悲しみがこみ上げてきます。

分かりにくい部分ですが、要するに貴方は明治以後の軍国日本の時代をまるっと正当化したい、ということではないのでしょうか。

確かに、一見輝いていた時代もありましたが、暗黒時代もあったということは柔軟に認めネバならないと思います。それが正しい歴史認識ということでしょう。

投稿日時 - 2015-02-15 22:29:38

ANo.6

> その歴史を別世界として捉え第二次世界大戦後の今が一番正しいという今の日本の姿勢には腹立たしさと共に何とも言えない悲しみがこみ上げてきます。

こういう考えは初めて見ましました。質問者様は別世界と感じているのですね。そして、戦後が正しいと感じていらっしゃるのですね。

> 日本はこれからも戦後という言葉を使い続けるのでしょうか。
戦前に対して戦後という言葉は使われると思います。ただ、これが質問者様の感じている意味かどうかは私にはわかりません。

投稿日時 - 2015-02-15 22:14:34

ANo.5

まぁ 日本の近代化が起きたのは敗戦があってだから
そこを区切って「戦後」で良いのでは?

投稿日時 - 2015-02-15 21:23:36

ANo.4

"よく日本では戦後という言葉が用いられますが、戦前の日本を
全否定とまではいかないものも何処か別世界のものとして
区別してるのに疑問をおぼえます。"
  ↑
これは、War Guilt Information Program、
略称WGIP、ウォー・ギルト・プログラムという、
いわば洗脳の結果です。
つまり、あれは悪い戦争で、勝った米国は正義の味方。
日本の庶民は悪い軍部に欺されたのだ、という図式です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

何時の時代何処の国でも、戦勝国が物理的占領後は
心理的占領を行ってきました。
明治維新もそうでした。
情けない徳川幕府VS清冽な勤王の志士 という具合です。

日本は、これに左側の人による、マルクス史観が加わって
戦前は悪、戦後は善、という洗脳工作が行われたのです。
資本論が最も売れたのはソ連ですが、世界二位は日本
でした。


”第二次世界大戦も確かにこの日本という国にとって大きな
節目だったことは間違いないですが、それ以上に何千年もの
 歴史的な苦難があったからこそ今の日本があるのだと思います。”
      ↑
その通りです。「戦後」などはわずか70年に過ぎません。
それ以前の方が遙かに永いのです。


”その歴史を別世界として捉え第二次世界大戦後の今が一番正しい
という今の日本の姿勢には腹立たしさと共に
何とも言えない悲しみがこみ上げてきます。”
    ↑
あれから70年ですから、そろそろ脱却しても
よいはずですが、左側の反日の人が頑張っている
ので、なかなか修正されません。


”日本はこれからも戦後という言葉を使い続けるのでしょうか。”
    ↑
憲法を制定し直すべきですね。
あれは、アメリカ人がわずか六日で、しかも英語で
作成したものです。
それを翻訳したのが今の憲法です。

日本人の価値観で、日本人の手で憲法を作り直す
ことから始めるべきです。

投稿日時 - 2015-02-15 20:21:49

何千年も前って実感無くね。(´・ω・`)

投稿日時 - 2015-02-15 18:41:52

お礼

卑弥呼の時代から考えていただければ大体1800年くらいの歴史があります。

投稿日時 - 2015-02-15 21:58:51

個人的には

戦前=閉鎖的

戦後=開放的

という印象があります。

たぶん

マッカーサー体勢を反論する質問文なんでしょうけど

たぶん戦前の日本の体制だったら未だに封建的なシステムだったように思いますし

ここまで経済発展もしくはこのようなQ&Aサイトのような自由闊達な議論はできなかったように思いますよ。

>戦後という言葉を使い続けるのでしょうか

日本の繁栄は戦後の新しい概念によっての栄華。

戦前とは違う意味で『NEO』という復活を果たしたように思いますね。

投稿日時 - 2015-02-15 18:41:00

お礼

いえ、昔の日本は結構貿易を盛んに行ってますよ。閉鎖的に見えるのは江戸幕府の時代に鎖国を行っていた時期が長いからだと思います。一般庶民レベルではさすがに海外に行くのは難しいので除外しますが・・・・

私は別に今の日本を否定するつもりは毛頭もありません。昨今に至るまでの経済発展があったのは間違いなく第二次世界大戦の敗戦があったからです。そして今の日本も含めて日本史ですから。

明治維新後は別に封建的社会ではないですよ。むしろ戦前においても男性にのみですが、選挙権も認められていますし。ただ日中戦争辺りの日本政府は迷走を極めてましたね。

戦前、戦後と差別化するのではなく悪かった部分も良い部分も同じ世界、同じ日本史として日本は受け入れるべきなのではないかと思うんですよね。

投稿日時 - 2015-02-15 21:56:55

ANo.1

>第二次世界大戦後の今が一番正しいという
これはあなたのとらえ方であって一般的なものでは有りません。

>今の日本の姿勢には腹立たしさと共に何とも言えない悲しみがこみ上げてきます。
単にあなたの(偏向した)思想に自分で腹を立てているだけ。

大正、昭和、平成といった時代区分よりは社会科学的にも重要な時代区分ですね。

投稿日時 - 2015-02-15 18:40:47

お礼

一般的な考えとは何なのか。

戦後という区分ではなくもっと長いスパンで日本という国を捉えてみてはどうかという考え方が偏向した思想なら世の中偏向した思想だらけですね。

社会的にも戦後と言う言葉は使い勝手は良いと思いますよ。ですが、それと同じように大切にするべき日本の歴史があると思うんですよね。

投稿日時 - 2015-02-15 21:33:41

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