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軽減税率 に賛成ですか?反対ですか?

自民党、公明党の案で(大方、民主党も賛成らしい)、消費税増税10%時に低所得者対策として軽減税率の導入が検討されているそうです。

消費税10%時
・食費が年10万円の低所得家庭で税支払い1万円。
・食費が年80万円の高所得者家庭で税支払い8万円。

これを軽減税率で税率5%に
・低所得家庭で年5,000円の減税。
・高所得家庭で年40,000円の減税。
となるようです。

正直、これが低所得者対策とされていることが全く意味がわかりません。
高所得の人の方が多くの減税を受けることになります。

あなたは消費税増税と共に行われる予定となっている
軽減税率に賛成ですか?反対ですか?

 

投稿日時 - 2015-01-10 17:00:54

QNo.8886613

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回答(8)

ANo.8

>軽減税率に賛成ですか?反対ですか?

賛成です。まあ確かに低所得者対策としての効果は薄いですが、やらないよりはマシです。


>高所得家庭で年40,000円の減税

実際にはあり得ませんよ。お金持ちの方々は大抵会社を持っている。会社の経費として仕入税額控除を利用できますから、1円も消費税を払わずに済みます。消費税を負担するのは庶民だけです。

従って、軽減税率を導入しても高額所得者の減税はゼロ円ですから、低所得者対策になるわけです。もし、軽減税率で本当に高額所得者が得をするならば、税金に詳しい彼らは諸手を上げて賛成しますよ(笑)


仮に仕入税額控除を利用できないとしても、低所得者の5,000円と高所得者の40,000円では前者の方がはるかに価値があります。これが『基礎的支出と選択的支出』の概念です。これは消費税全般にも言える事で、消費税を廃止すれば収める税金が少ないはずの低所得者の方が負担が減るというのは、この概念によるものです。

低所得者対策には給付付き税額控除を、と言うのももちろん有りです。でもそれは軽減税率と併用できるのですから、それを実施するにあたって軽減税率に反対する理由には全くなりません。海外真似るというならカナダみたく基本5%の税率でゼロ税率と税額控除を両方やればいいじゃないですか。

事務手続きが煩雑になるから反対とか言うのも意味がありません。現に今だって非課税取引や不課税取引で分けられ輸出取引に至ってはゼロ税率。今更、事務コストを理由に食料品のゼロ税率だけに反対するなら、輸出品を含めた全ての取引に一律課税した上で仕入税額控除を廃止しなければ筋が通りませんよ。

投稿日時 - 2015-01-11 22:42:25

ANo.7

>で、あなたは反対なのですか?賛成なのですか?

私は賛成ですよ。
この軽減税率の対象にされると言われている内容から考えれば、高級レストランなどの食事は対象外にされる様です。

この範囲などは現在調整中と言う話ですから、現時点でどうだとは言えませんが、私の書いた内容からさらに、現実的には、高所得者との支払税額のレベルでは、低所得者の負担割合は小さくなって行く物になります。


>別に低所得者対策は軽減税率しか方法がないなんてことあり得ませんよ。
あなたはその辺理解されているのですか?

理解してますが、あなたの質問は、他にもあるんじゃないか?ではなく、軽減税率に対して、「軽減税率 に賛成ですか?反対ですか? 」ではないのでしょうか?
その内容に対して、あなたは質問文の中で、「正直、これが低所得者対策とされていることが全く意味がわかりません。」と書かれているので、それに対しての効果がある事を書いただけですが・・・

なんで他の低所得者向けに、これしか無い訳じゃない!と言う内容を急に持ち出されるのかが、質問の大元から見て、私には理解できませんが?


ごちゃまぜに議論を入れようとせずに、別の質問にされた方が良いのではないでしょうか?
まぁ、そもそも、ここの利用規約では、議論や主張をする場所ではないとなって居ますので、議論や、応えありきの主張を目的とするなら、ここの利用規約にも反する内容になる訳ですけどね。

投稿日時 - 2015-01-11 04:57:50

補足

> ごちゃまぜに議論を入れようとせずに、別の質問にされた方が良いのではないでしょうか?

あなたが勝手に ごちゃまぜ にしているだけのもんでしょう。
kisinaituiさんは小学生の国語からやりなおした方がよいのでは?

投稿日時 - 2015-01-11 17:03:40

ANo.6

phj

はっきりと「反対」です。軽減税率なんて百害あって一利なしです。30%ぐらいの消費税でかけるならまだ別ですが・・

反対の理由は「税務処理が煩雑になって、費用がかかるから」です。

たとえば、スーパーマーケットなどの生活必需品に軽減税率がかかったとします。もちろん、商品によっては軽減されないものもあるでしょう。そうなると、レジで常に2重の税率を扱う必要がでてきて、POSレジのソフトの改修やその操作のレクチャー費用、税務処理職員の残業など、軽減税率を上回るコストが容易に発生してしまいます。

ただでさえ、日本の消費税は3000万以下の小売業は消費税簡易計算で正確に収めているとはいえませんし、ガソリンに至っては燃油税にまで消費税をかけるという2重課税がまかり通っています。

これらが1つのやり方に統一できないのは、手間がコストとして跳ね返ってくるからで、そのような状況を改善できないのに、軽減税率のようなさらに複雑でコストのかかることをするべきではありません。

西洋諸国のように税率30%近い国で、貧困者などに半分とか食料品は無税などの措置をするなら、コストを上回るメリットが(一部とはいえ)国民にありますので、このぐらいの税率でなければ意味がありません。

10%で軽減税率を入れるのは意味がありません。

投稿日時 - 2015-01-10 19:24:30

補足

で、あなたは反対なのですか?賛成なのですか?


別に低所得者対策は軽減税率しか方法がないなんてことあり得ませんよ。
あなたはその辺理解されているのですか?

投稿日時 - 2015-01-10 21:01:58

お礼

補足文は他の方への補足で、ミスです。
失礼しました。

ようやく自分の考えを表明してくれる回答が得られました。
phjさん、ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-01-10 21:06:09

ANo.5

どっちでも良いというか、総論賛成各論反対的な感じ

理念は分かるけど
現実問題として、軽減の対象になるならないの線引きが難しい
単純明快であれば良いのだが、結局同じモノでも売り方の違いとか売る場所の違いで対象になるならないとなりがち

ビールと発泡酒のような法の隙間をついたモノが生まれてますます混乱というような事が想定出来る

それに、前に聞いた話だと10%増税時に8%のまま継続すると言うのが軽減税率とのこと
たった2%の為にそれだけのマイナスの労力を払うのか?と考えたら
シンプルな方が良いんじゃないかとも思われる

8%で軽減扱いにすると言うことは、将来的に16%とか20%が通常税率なのだろうなぁとか
余計な部分まで気持ちが言っちゃうと言うのもあるし

折角マイナンバー制度があるのだから、税率は統一して低所得者対策としては給付付きの税額控除とか
そう言う方向に行く方がいいんじゃね

投稿日時 - 2015-01-10 19:06:14

ANo.4

そもそも消費税は、低所得者に対して重い税率なんですよ。
ただ、政府としては、簡単に取りやすいから採用しているだけの話なんです。

考え方が間違っているんです。
4万円税金を納めるのが少なくなるからけしからん!と言う事でしょうが、そもそも10万円の人は、10%だったとしても、1万円しか払ってないんです。
払ってない物を減らすわけにいかないですよ。

年間の食費10万円の人への課税が、5千円(本来1万円払う所)
年間の食費80万円の人への課税が、4万円(本来8万円払う所)

減税が大きくなるのではなく、課税税額で見ないといけないんですよ。
こちらの考え方で見ればわかると思いますけどね。

そもそもの支払う額を考えて見ないで、下がる金額だけしか見ないとこういう勘違いに陥ります。

似たような話は、毎年3月の確定申告説明会で起こります。
医療費控除で申告して還付されると思って出かけたら、そもそも自分の世帯では、税金を納めて居なかったので、還付されない。と判って説明会の頭から10分で、半分から1/3に人数が減ってしまうんです。
還付は給付ではなく、払った物に対して返す。と言う物でそもそも払って居ない物は返せません。と言う内容ですからね。


軽減税率に反対すると言う事は、あなたが年間食費10万円だったとして、軽減されれば5千円で住む所、1万円払いたい!と言う事に成るんですが、その辺は理解されて居ますか?

投稿日時 - 2015-01-10 18:59:55

補足

で、あなたは反対なのですか?賛成なのですか?


別に低所得者対策は軽減税率しか方法がないなんてことあり得ませんよ。
あなたはその辺理解されているのですか?

投稿日時 - 2015-01-10 21:03:25

 反対しようが、賛成しようが、自公政権の思いのままになるのを承知で投票したわけですから「ご勝手に」って感じです。幸いお陰様で私自身は10%になっても生活に困ることも無い。
 『高所得の人の方が多くの減税を受けることになります。」なんて承知の上での『民意』なんでしょう。今の政権が『低所得家庭』なんて眼中にないのは分かりきったことでしょ?福祉だってバッタバッタと切り捨てられてる。まぁ、今に始まったことじゃありませんが。
 ただ、果たして折角8%にした税率を5%になんか戻しますかね?8%だって既に財務省の『既得権益』ですからねぇ。

投稿日時 - 2015-01-10 17:33:32

補足

現状では税率は決まっていません。
軽減税に 賛成ですか?反対ですか?

投稿日時 - 2015-01-10 17:38:21

ANo.2

公明党の言っている軽減税率って、8%ですよ。
どこが軽減ですか?

公明党、及びその支持団体は、去年の春から実施している消費税率8%を軽るいと思っているようなので、どんどん消費してくださるでしょうが、私にとっては、この上ない増税です。
増税の屋上にまた増税される感覚です。
公明党、及びその支持団体とは、財布の厚さが違うようなので、付いていけません。

この前、支持団体の方と話しましたが、支持団体の方も0~3%位に軽減されると思っていました。
支持団体を辞めますかと聞いたら、8%で軽減だと急に態度が変わりました。
上意下達の団体のようですね。

8%で軽減と思っている方々が選挙で300議席を上回る得票を集めるのですから、遺憾ともしがたいです。

投稿日時 - 2015-01-10 17:30:05

補足

税率は例えです。
現状では税率は決まっていません。

質問は軽減税に
賛成ですか?反対ですか?
という質問です。

投稿日時 - 2015-01-10 17:36:36

ANo.1

軽減税率は8%維持ですが…
5%になる事は無いと思いますよ?

投稿日時 - 2015-01-10 17:10:29

補足

で、質問の
賛成ですか?反対ですか?

の回答は?

投稿日時 - 2015-01-10 17:33:15

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