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カブトムシの幼虫の飼育について質問

去年より初めてカブトムシの幼虫の飼育をしている者です。
よろしくお願いします。

10月頃より1Lビンに1匹入れて飼っておりますが、
当初はマットが減る(糞が増える)たびに幼虫を外に出し、糞を取り除き、
新しいマットを補充してました。

寒くなった現在も同じように定期的にそうすべきなんでしょうか?
全部で10本10匹いますが寒くなって動きがあまり無いものの糞が目立つビンもあります。

冬眠モードに入っていると聞いた事があります。
そこをわざわざ起こしてマットを変えるということに支障は無いのでしょうか?


その他にも衣装ケースに20匹ほどの幼虫も飼っております。
こちらも10月後半より一度もマットを交換してないので、
ちょっと心配してます。

すみませんがよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2015-01-10 10:47:32

QNo.8886277

困ってます

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回答(2)

ANo.2

基本的にはしなくても良いですが、1リッター瓶に1匹となると相当寒い場所でない限り完全な冬眠状態にならないので糞取りをした方が良いかもしれないです。カブトの幼虫は基本的には、1匹ずつ分けて飼育する必要はないです。20匹まとめてホームセンターで売っているコンテナで一緒に飼った方が楽ですよ。私も現在60匹ほどそのコンテナでまとめ飼いしてます。そうすればえさの量もたっぷりありますので糞取りの必要もないと思います。私も12月上旬に糞取りしてから手つかずのままです。
また、蛹になるときも蛹と幼虫間で震動でやりとりをしているようで蛹室を壊すこともないという大学の研究発表をインターネットで見たことがあります。

まずはまとめ飼いをした方が私は、楽で管理もしやすいのでそちらをおすすめします。

投稿日時 - 2015-01-26 21:25:14

ANo.1

様々な生物を飼育していますので回答をします。

 <寒くなった現在も同様に定期的に交換、補充をすべきなんでしょうか?>
 昆虫マットや腐葉土は昨年同様に減っていなければ交換をしなくても冬眠をしていますので交換、補充をする必要はありません。この時期に下手に交換、補充すると細菌等が発生し、個体が全滅したり、冬虫夏草が寄生して全ての個体を駄目にします。

 糞尿が目立つ瓶やケースは昨年の確認時以降でどれだけ減っているか確認し、極端な物以外は嬲ると細菌が繁殖すると胞子が繁殖して冬虫夏草に寄生される可能性が高くなります。

 <マット、ケースを交換、補充するタイミングの支障はありますか?>
 幼虫が何令の状態かで異なりますが、終令の幼虫の場合はサナギになるタイミングがあり、温度や湿度でコガネムシの仲間(クワガタ、カミキリを含む)は成長が異なります。エアコン(ヒーター、サーモ、クーラー、ファン)等でサナギになるタイミングが異なり、この時は寄生され易いので交換はできません。ストーブで加温をしているとコオロギの仲間(スズムシ、マツムシ等)は冬場でも孵化し、成虫になるので湿度の影響も否めません。この場合は霧吹き等で水分を与える必要があり、掛け過ぎると死にますのでタイミングが解らないと駄目です。

投稿日時 - 2015-01-10 18:44:23

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