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解決済みの質問

苦しんでいる人がだめ・血液を見ると笑ってしまう

初めて質問します

高校2年女です


私は人が痛みで苦しんでいるのを見ていられません

小学校高学年の頃、遊具にぶら下がって遠心力でぐるぐる回り続けるというものがあってそれでよく遊んでいたんです

力持ちな女子がおもいきり回してもう一人の屈強な女子が足を伸ばしてぶら下がりもう水平になるくらいの凄いスピードで回っていたんですが

因みに私はこの子達に2度ほど吹っ飛ばされたんですが首の骨が絶対折れたと確信する威力でした、折れていませんでしたが…

そしてその時案の定後ろで遊んでいた男子に直撃し当たり所が悪かったらしく悶え苦しんでいたのですが、周りのクラスメイト達が心配して駆け寄っていくのに対し私は殺虫剤を掛けたミミズがぐにゃぐにゃと捩れ暴れて苦しんでいるのを見るような何とも言えない気持ち悪さというか恐いというか醜いって感覚で直視することも動くこともできませんでした

痛みと苦しさで正気ではなくなり泣きじゃくったり唸ったりする人間が恐くて醜くて見ていられません

こわいのはわかるんですが醜く感じてしまうのは何故でしょう?

あと家族や親しい人がそんな状態になるとさらにだめです

○○はそんなんじゃないというか苦しんでる家族を目の当たりにすると信じられなくて引きます

いざ目の前で起こると意味がわからない恐い気持ち悪いと頭の中がパニックになっているにもかかわらず物凄い無表情になりどうしていいか分からないのに無意識で冷静を装っているのか声に抑揚がなくなって1人だけ淡々としていてとりあえず落ち着こうみたいな感じで少し離れて見てたりするんですが、ひとでなしと非難されたことがあります

これは心配していると悟られたくないからだと思うんですが何でそんなことしちゃうのか自分でもよくわかりません

因みに普段人には滅多に大丈夫?だなんて言わないし人に対して心配してるんだと思われるのが恥ずかしいんですが冷たい人間ではないです

尚自分の事を心配されるのはもっと恥ずかしく気持ち悪いとすら思います


それと私は血を見ると力が抜けてしまいます

グロテスクなシーンで大量の血が人の皮膚から流れたりすると力が入らないし笑ってしまいます

ちっとも面白くなくあわわわとビビっているのにフフフっと笑いが込み上げてきて爆笑に変わります

自身が指を切ったり他人が怪我をした血液を見て笑ってるって凄く気色悪いし腹立ちますよね

いつか公共の場でそんな状況になったら恥ずかしいなと思います


長くなりましたがまとめると

・痛みで悶え苦しんでる人が恐ろしく醜く感じ人間だと思えなくなる

・血液を見ると脱力し爆笑してしまう


ふと疑問に思い検索してみてもわからなかったので質問させていただきました

どなたでも回答よろしくおねがいします

投稿日時 - 2014-12-21 19:51:49

QNo.8866004

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

簡単です。人間の脳は主語が知覚できないからです。

相手は痛がっているのに、自分は痛くない
⇒自分の脳は、自分は痛く無いのに相手が痛いことに笑う神経細胞が興奮した。

痛み苦しんでいる人間が、人間だと思えなくなる
⇒自分でも無いもの痛み苦しんでいる
⇒自分は痛くない
⇒この部分が質問者様の脳内で統合できない
⇒こいつは人間じゃないという補償を心理的にねつ造して対応した

血液を見ると爆笑してしまう
⇒この場合は少し、逆算的に考える必要がありそうです。
⇒「笑う」という行為は「大脳辺縁系の情動反応」に従って
 無意識に表出される「情動性身体反応」というのに当たります
逆算していくと、骨格筋⇒視床下部⇒扁桃体⇒記憶⇒第2視覚野⇒第1視覚野⇒網膜
という順になりますので、血液という「恐怖」の神経回路が一次的に働くも
「これは人の血液で、自分の血液ではない」と深層心理に働きかける。
脳は主語が分からない・・・「自分のじゃない血液」に対して、反動形成が働き
恐怖とは別の笑いの神経回路の促通が行われてしまった。

ちょうど、大量の敵を前にして笑ってしまったり、
震えがやがて勇気へと切り替わる武者震いも似たようなものでしょう。

なかなか鋭い観察力です。後者は「勇気の神経回路」とも同じ理屈です。


具体的に昔話っぽくしてみましょうか。
落ちたら死ぬかもしれない断崖絶壁の谷の向こう側に好きな人がいる。
男は好きな人に会うためにパラグライダーを作った。

落ちたら死ぬかもしれない。

ずる賢いもう一人の男は健全にとばかりに橋をたてかける。
しかし、橋をたてれど、たてれど、好きな人にはとどかなかった。
やがて、橋は崩れ、ずる賢い男は欲望と絶望の谷へと落ちていった。

パラグライダーの男は死ぬのが怖かった。

しかし、待っていてはいつまでたっても好きな人には会えない。
男は意を決し、パラグライダーに乗り、
好きな人へ会いに死の谷を飛んだ!

その時、恐怖にひきつって、どんよりと石のように暗かった男の表情は一転
男は、はちきれんばかりの笑顔で大空を滑空していた。

先人は曰く、この地球(ほし)で一番暗いのは夜明けなんよ!っと・・・
そして、この地球(ほし)で最も明るいのもまた夜明けなんよ!っと。

夜明けの無い愛の告白は 告白ではない。
何も知らないJK2年生に教えてあげるよ。
それを知るか知らないかで、不幸か幸せかが決まる。

投稿日時 - 2014-12-22 23:16:07

お礼

今思うとへんてこな質問ですが真面目に回答してくださり、一番納得できわかりやすい回答だったのでベストアンサーに選びました

昔話の例えは面白かったです

思い切って勇気を出さなきゃ逃してしまう幸せもありますね

この捉え方で合っているのか不安ですが

それはともかく「夜明け前が一番暗い」というのはテレビか何かで聞き当時不登校だった私を再び高校へ進学しようと思わせてくれた大好きな救いの言葉でした…どうでもいいですね(笑)

回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-12-23 18:07:57

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回答(3)

ANo.2

防衛機制ってなあに?
http://iyashi.find21.net/column/c005boei.html

心理学 防衛機制 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6+%E9%98%B2%E8%A1%9B%E6%A9%9F%E5%88%B6

投稿日時 - 2014-12-21 20:45:40

お礼

読んでみました

こう検索すると出てきたんですね

回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-12-23 17:36:45

ANo.1

単なる、恐怖に対して自分の理性を保とうとするための「防御反応」でしょう。

ピンチのときになるほど笑えてくる人というのはいますし、トラブルのために頭が真っ白になる反対で頭の中にあまりに大量の情報が入り乱れて「外観としては同じ硬直した状態」になるというの当たり前です。

まあ、そういう人を「人でなし」と言ってしまうのは、非常事態に対応できていない不条理な人間どうしの突発的な感情的な発言なので、相手もそんなことを言ったとは覚えていないでしょう。

本当は、そこまで防御反応がでるなら、失神までいってくれたほうが、他人にも心理が伝わりやすいのですけどね。

投稿日時 - 2014-12-21 20:11:03

お礼

なるほど~!と思いました

回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-12-23 17:33:41

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