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解決済みの質問

税理士会の支部に関して

税理士会に入会したのですが、支部長へ挨拶に行ったほうがよいでしょうか?
自分は企業に勤めるサラリーマンで、税理士業は小遣い稼ぎ程度にできればいいと思っており、
税理士を本業にしようとは思っていません。

支部の活動には積極的には関わりたくないという思いもあり、挨拶に行くべきかためらっている状況です。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2014-11-29 09:50:07

QNo.8840997

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

税理士資格は持っておりませんが、税理士や会計士などの資格社会の業界にいる者です。

税理士会に登録したということですが、登録要件の経験はどのようにされたのでしょうか?
経験が税理士業界の経験ではなく、経理経験などで登録されたのであれば、注意が必要です。

お分かりかもしれませんが、税理士資格に限定資格というものはありません。したがって、合格科目以外の税目等も業務範囲となります。顧客なども得意不得意などを気にせずに相談しに来ることでしょう。
副業であっても、それを言い訳にしたら顧客の信頼は得られず、顧客も離れていくことでしょう。
得意不得意関係なく、あなたであればどんな形にしろ結果を出してくれるという評価を得る必要があるかと思います。

さらに、本業を定年退職後、本業の職を失った場合などで、税理士を本業にしようとする場合は考えられませんか?その際に新人と言ってられませんよね。

必要最低限の人脈を作る上でも、最低限の活動への参加をおすすめします。

私の関係する税理士事務所でも、資格取得後もいろいろな情報を得たり、勉強されている先生がほとんどです。その際に自信のない分野について相談できる協力事務所の先生がいれば、力強いものです。相談程度から共同受任・外注などでの協力体制を持つことで、専門領域が広くなったり、深くなったりもします。
また、病気や怪我などで急に執務ができない場合にフォローも頼めることもあります。顧客の税務申告を税理士の体調不良で期限に間に合わないなどは正当な理由にもなりませんしね。

知り合いの税理士は、事業系の税目が中心の税理士です。顧問先の相続税等の専門外の案件が来ても、最低限の知識で請け負い、相続税などを専門とする協力税理士に丸投げします。このようにすることで、顧客にはよいところだけ見せ、安心できる申告対応ができるのです。税務調査立会いでも、自分の取り分を減らして他の税理士を連れて対応することも可能です。これにより顧客サービスが強くなることで信頼が得られつつ、自分のスキルも伸びることもあるでしょう。

税理士同士、他士業資格者との人脈は簡単に作れるものではありません。まず最初は、所属する支部会の活動からだと思います。

支部長を経由しての税理士会への手続きなどもあるかと思いますので、支部長へのあいさつや状況や希望を話をされるぐらいはしておいたほうがよいでしょう。
時期を誤った挨拶なんて、格好の悪いものです。一度でも挨拶しておけば、次のあいさつは、ご無沙汰しておりますからできるのですからね。

顧客を選ぶことは簡単ではありません。小遣い稼ぎ程度で対応できない案件を断らず、他の税理士などへ外注することでの小遣い稼ぎもあるでしょう。断ってばかりいれば、そのお客さんは二度と来てくれませんよ。

頑張ってください。

投稿日時 - 2014-12-01 00:16:06

お礼

ありがとうございました。
もちろん最低限の支部での活動(お手伝い?)はさせていただくつもりでいます。
懇切丁寧なアドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2014-12-03 00:15:52

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

すでに入会したのですよね。登録が済んでいる。
だとしたら、各支部における委員会に所属させられて、活動を求められます。
高齢だとか、病気療養中であるという理由があれば公益活動である「無料税務相談会への出席」も免除されます。
おっしゃてる「企業に勤めるサラリーマンであること」「積極的に税理士活動をしようと思ってはいない」点を
少なくとも支部長には挨拶をして、腹を割ったところを説明しておくと良いでしょう。

支部にとっての新人ですから、支部総会で入会挨拶をするぐらいは時間を割きましょう。
挨拶が終わったらスタコラサッサと帰宅しましょう。
登録最初の年だけは、会務には参加しておき、「こんなものか」と感覚が分かったら、不参加に。

ところで、何が勘違いされてるのではないでしょうか。
税理士として、あなたは税理士界でフリーです。
自由人です。
税理士を本業にしてるから、税理士会で積極的に活動してる、副業だから税理士会には消極的になってるという理屈自体、無用です。
支部活動などは参加しなくても、何もおとがめはありません。顔を見せなくても、誰も気に留めません。
知ったことではない大人の世界です。
ですから、登録しただけで、支部活動には参加しないとしても、良いのです。

登録時に支部総会にて挨拶もしないので、顔も知らない。
街であってもお互いに挨拶もしない。
税理士バッチを付けてるやつがいるが、どこの誰かな?という目で同業者に見られる。
支部活動を通じて、先輩税理士との付き合いがないので、情報がない。
支部メンバーと付き合いがないので、実務での不明点を教えてもらう事もできない。
というように「独立、孤立した」立場が税理士ですので、望んで資格を取ったのですから甘んじるしかありません。
大人の「仲良しごっこ」である支部活動などは、どうでもいいわけです。

支部長に挨拶しようかどうしようかという「サラリーマン社会の気づかいのようなもの」などは、いりません。
悩むぐらいなら、挨拶などしないでおきましょう。

以上ひどく嫌みな述べ方をしましたが、本当は「支部の人に名前と顔を覚えてもらうように」支部活動には、できるだけ参加されるのを勧めます。
新年会、忘年会などは、体調が悪くない限り参加して一人でも同支部の税理士の名前と顔を覚えていくようにすべきです。
退職した際でも税理士登録はそのままにされるのでしょう?
でしたら「税理士会を通じて知り合った税理士」を年に一人でも増やしておくべきです。
仲間は大切ですよ。

投稿日時 - 2014-11-29 22:33:42

お礼

ありがとうございました。
非常に懇切丁寧なアドバイスで大変参考になりました。
大変助かりました。

投稿日時 - 2014-11-30 18:08:46

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