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解決済みの質問

アルゴン溶接について

ステンレス同士を溶かしてTig溶接の練習をして
います。

ただノズルから出すタングステン電極棒の長さが
人によって異なります。
少し(10mm)という人もいれば、長め(20mm)
と言う人もいます。

私は長く出した方が金属が溶けているのが見やすい
かなと思いますが、ほとんどの人は少しと言います。

別に溶接の出来栄えには問題ないのでしょうか?

あと途中から片面しか溶けていなかったりして真っ直ぐ
に溶接されません。
電極が面に接触してすぐに先端が丸くなってしまいます。

溶接したい部位が下にある場合、持ち手は出来るだけその
部位に対して水平にして右から左へ流れるように動かして
います。(実際はブレていると思います)

上手く溶接出来るようアドバイス等頂けると助かります。

投稿日時 - 2014-11-22 20:06:04

QNo.8833813

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アルゴンを使うと素人でもかなり巧くくっつくので大学の実験室などではよく使われます。但しアルゴンの価格がかなり高いので採算ベースの熔接には向きませんよ。

この熔接に限らず、溶接棒を使った熔接を行なうときのコツは共通しています。それは熔接しようとする金属と溶接棒の距離をできるだけ一定に保つようにし、且つ、移動のスピードを一定にするという二点に全精力を集中することです。これによって美しいビードができます。熔接が巧く行ったかどうかはビードが綺麗に揃っているかどうかで簡単に判定できます。ビードがよく融け込まないのは溶接棒と部材の距離が離れすぎているときです。どの程度近づければしっかり融け込むかは母材の板厚によって違います。部材が一定値以上厚いときには板に予め切り欠きを入れる必要があります。

  熔接というのは溶接棒を糊にしてくっつけるのではなく、母材を溶かして一体化させることであり、熔接棒の金属はあくまでアークを造るための道具であることを忘れてはいけません。

投稿日時 - 2014-11-22 20:43:48

補足

美しいビートにする理論はわかりました。
やはり後は練習して慣れるしかないですよね

投稿日時 - 2014-11-23 07:51:49

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-23 07:50:31

ANo.1

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