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締切り済みの質問

体の歪み、トレーニングについて。

21歳男です。

首の張りや捩れ、肩の高さが違う、首の傾いてる感覚、舌に力が入る、頭が重いなどの不定愁訴も多々あります。


もう8年以上続いています。整体やカイロプラクティックでも一時的な改善しかないです。
整形外科ではストレートネックと言われましたが骨自体はまっすぐで異常なしと言われました。ちなみに整体では背骨が歪んでると言われました。

また噛み合わせが深かったり、悪く、顎のずれなどもあります。歯医者がいうには噛み合わせなどが原因で体に歪みがあるといいます。
数年前は歪んでる状態でウエイトトレーニングをしていました。今は体を考えてやめてます。
腕たけでもと思い、握力トレーニングをしていますが握力トレーニングも首や体の歪みに悪影響与えますかね?
握力が好きというマニアックでもあるので…。

整体はトレーニングはやめたほうがいいと言い、整形外科では問題ないと言われました。ちなみに左右の肩の筋肉のつき方が違うと言われました。リハビリでトレーニングを教わりましたが効果なく。全身のトレーニングをすると張りなど強くなる感じもします。



整体などでも改善しないのは噛み合わせが原因なんですかね? 歯の矯正などが終わるまでやめたほうがいいですか?食いしばらなければやっていいと歯医者はいいます。


とにかく首の張りや捩れ、その他様々な不定愁訴が改善してほしいです。

投稿日時 - 2014-11-17 19:24:58

QNo.8828417

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回答(3)

ANo.3

こんにちは、

只今21歳で体の異常が8年前から感じられたというのは13歳頃からと言う事ですね?
青少年の成長期については学校の保健体育で学んだと思いますが、男子は13歳から19歳が成長期です、人によっては骨の成長が身体のバランスに合わず体が痛くなる場合もあるようですが、急に身長が伸びた頃など分りますか?
とにかく、男性は25歳まで身長が伸びる人も居ます(数ミリかもしれませんが)、筋肉も今が一番柔軟性のある頃です。まず、筋肉を付ける肉系を良く取り、さらに最低同じ分量、できれば倍量の野菜を煮たり焼いたり鍋にしたりで豊富な種類を食べます。肉類は骨付きで料理したものが良いですね。出来れば鍋に骨付き肉を入れて、よく煮出し香りの強いネギ類やキノコをいれて後は緑色野菜やトマトをいれ、塩と胡椒を入れるだけでおいしい鍋が出来ます。食物で強い筋肉と骨の栄養になるカルシュームを取ったら、トレーニングの準備です。

バランスボールを使用した事がありますか?イスの変わりにバランスボールを使用すると日常生活に体のバランスが付きやすくなります。またテラピスやヨガを簡単な種類取得してバランスを体にしみこませます。
壁に背中を当てて立ち、後頭部、両肩、オシリ、カカトと付けて何分そのまま居られますか?つらい部分があったらその部分に歪みがあります。
クツの底はどの部分から減りますか?左右ほとんど差がありませんか?極端な違いはありますか?
座る時、立っている時、おへそを中心に、重心はミゾオチです。

握力の左右のバランスは利き手にもよるので大きな違いがあっても問題はないでしょう。
ただ、ボールを投げたり、ラケットを振ったり、バットやゴルフパットを始終振る場合、勿論体のねじりが一方だけなので同じ数、逆方向への振りが必要になります。

トレーニングは日常生活にプラスするもので、日常生活の姿勢をおろそかにしていれば自然とトレーニングにも支障が現れます。

がんばって。

投稿日時 - 2014-11-19 10:36:00

ANo.2

程度の差はあれ誰でも体は歪んでいるもので、むしろ歪みのない人の方が少ないでしょう。
そして、それを整体や整骨院の一時的な処置で歪みが取れるという事はないという事も同時に理解する必要があります。

私も昔から整骨院で「骨盤のゆがみがありますね」と常々言われていました。
当初、「そうなのかなぁ?」程度の認識でしたが、トレーニングを本格的に始めるようになり
トレーニングにおいての身体の動かし方を事細かくチェックしながらトレーニングしていると、
「なるほど・・・ここはこういう風に、こっちはこんな風に歪んでいるんだな」と実感する様になりました。

これはトレーニングをする事により、歪みがひどくなったという事ではなく、関節の動き方や筋肉の付き方を勉強するにつけ、実感できたという意味です。

話が多少横道にそれましたが、歪みを軽減するには、「ストレッチ」「筋肉を緩める方法」を体得する。
そして、生活習慣を見直す(足を組む癖とか鞄の持ち方、食物の噛み方等)
これ以外ないでしょう。

「筋肉を緩める」と言うのは、頭で考えるほど簡単でない事です。
ただ、トレーニングを行うにあたり、「筋肉を緊張させる(=力を入れる)」と言う事は感覚的に理解できるはずです。
この、筋肉に力を入れる方法がわかれば、逆に「緩める方法」も多少は感覚的にわかるようになりました。
当然、ストレッチを行うにはこの「筋肉を緩める」要領が非常に大切になります。

自分の身体の歪み、不均衡の箇所を具体的に実感する。
それを解消する為に身体の各部位の動きを理解する。
そして、筋肉を緩める方法を実感する、ストレッチを継続する。
私の場合、これらの過程を積むために、筋トレの基礎を勉強した事は無駄ではなかったと思っています。

投稿日時 - 2014-11-18 20:15:17

ANo.1

身体が歪み、そして、その歪みが様々な痛みなどの障害をもたらすとして、そのことで、辛うじて精神の均衡を保っている。そう考えて、身体の歪みそのものを受け入れ、特に、気にしないこと。それでいいのだと、了解する。

で、そう理解しつつも、懸垂したり、走ったり、泳いだりして、全身を均衡的に使うことを沢山することで、自然に歪みを正せればしめたもの。

身体の歪みを無理に矯正しようというのは精神的にも危険。あまり気にしないで、低負荷の全身運動を続けましょう。握力だけ、腕力だけというのは、却って、身体を歪めますから止めましょう。局所的な力発揮を企てているからこそ、身体が歪むということに気付きましょう。

日常動作も、ゆったりと大きく動くことを心掛けましょう。

投稿日時 - 2014-11-17 20:35:18

補足

ありがとうございます。
握力だけでなく縄跳びなど走ったりしてます。
それでも握力トレーニングはやめたほうがいいですか?握力トレーニングを始めたから歪んだのではないです。整体などで一時的に良くなった後何もしなくても悪くなります。

投稿日時 - 2014-11-17 20:47:03

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