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解決済みの質問

延長保証料の正しい経理処理について

電化製品を購入した際に、数年に渡る保証をつけてもらいました。
金額としては数千円ですが、帳簿上、取得価格と区別する必要が
ありますでしょうか。取得価格に含めても問題ありませんか。
付随費用として考えるのならば、合算するべきと考えますが。

投稿日時 - 2014-11-16 11:35:54

QNo.8826807

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質問者が選んだベストアンサー

>重要性が乏しいとは、具体的には金額的に見てということでしょうか。

科目の性質と金額の両方です。

電化製品ですと、固定資産に計上するのでしたら、保証料を取得価額に加算すれば各年度の減価償却費に影響します。その影響が経営判断等を誤らせず税額計算等にもほとんど影響しない程度であれば、重要性に乏しいといえます。固定資産に計上せず即時費用化するのでしたら、費用科目の内訳に影響します。その影響が経営判断等を誤らせない程度であれば、重要性に乏しいといえます。


>正確にはどういう科目で別立て表示して、どのように経理処理を行うのかまで

別に計上する場合、数千円の保証料は即時費用化して差し支えありません。科目としては、そのまま保証料のほか、支払手数料や修繕費なども一般的に使われています。

投稿日時 - 2014-11-16 15:59:34

お礼

再度のご回答ありがとうございました。
ここまでご説明いただきますと、自分
自身よく理解できたと思います。

投稿日時 - 2014-11-16 18:46:07

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回答(2)

ANo.1

重要性に乏しいのでしたら、含めても問題ありません。

保証料は、延長保証料も含めて、付随費用ではありません。付随費用は、購入に要する費用と、事業の用に供するために(つまりは導入のために)直接要する費用とをいいます。保証料は、導入後に継続的に使用するための費用の一種ですから、付随費用ではありません。

付随費用ではないので、原則として取得価額とは区別する必要があります。ただ、重要性に乏しければ、取得価額に含めても差し支えありません。

もっとも、税務調査等を考えると、たとえ少額でも領収書などで保証料の金額を区別できるのでしたら、仕訳も区別しておくほうが無難です。重要性に乏しいから取得価額に含めましたとの説明の手間が省けますし、税務署等の心象にも特に影響しないためです。

投稿日時 - 2014-11-16 12:42:15

補足

質問の仕方がやや不適切でした。
正確にはどういう科目で別立て表示して、どのように経理処理を行うのかまでを
お聞きしたいということです。

投稿日時 - 2014-11-16 14:40:37

お礼

ご回答ありがとうございます。
重要性が乏しいとは、具体的には金額的に見てということでしょうか。
どういう尺度での判断かも知りたいです。

投稿日時 - 2014-11-16 14:43:23

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