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締切り済みの質問

ネガティブ思考からの脱出法とは?

我が息子(長男、大学4年生)は、かなりなネガティブ思考で困っています。
本人も「俺、なんでこんなに心配症なんだろ?」と、自分の性格を持て余しています。
特に、身体的な事に敏感で、今日も「首の前の方、唾液腺のあたりが腫れてて、なんだろう?これ。悪性腫瘍かもしれない」と、(親元離れているので)電話をかけてきたんです。
「なんでそんな…、急に悪性なんて、勘繰りすぎじゃない?」といってやりましたが、
「じゃぁ、心配なら近くの内科クリニックにでも行ったら?」と言いました。
しばらくして、電話してきて「経過観察だって。」と報告。
私も、なんの根拠もないけれど「大丈夫じゃない?悪い想像しすぎだよ」といってやりました。
「どうやったら、こんな心配性、治るんだろ?」と息子。
何か、経験談や、アドバイスがありましたら、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2014-11-06 17:10:08

QNo.8815966

困ってます

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回答(4)

ANo.4

 親のいちばん悪い所は、『それは知らない』と言わないことです。『こうしたらいいよ』とかは言うのですが、『さあ、知らない』とはなかなか言わないのです。子供は勘違いするようになります。「親が何も言ってこないからこのままで大丈夫だ」と。親としては、何も言ってないのにそういう無言のメッセージが伝わっていることに気が付かないのも無理ありません。しかし、その悪気のなさが最も罪深いのです。
 責任は自由から生まれます。誰かの言葉に従って為した行為には、責任を持たないのです。自由が与えられて、自分で判断し、自分で選択した行為に対しては、否応なしに責任を持つようになります。しぶしぶ約束した(させられた)ことに対しては、約束を守らねばという意識が低くなるものです。
 口出ししたいところをグッとこらえて、答えを言いたいところを我慢して、「知らない」ということが尊いのです。
 自分の判断力で生きてきた人は、“失敗する自由”を持っています。人のアドバイスで生きてきた人は、自分の下した判断に自信がなく、失敗することを恐れます。失敗する自由すらないのですから、不安になります。
    http://www.geocities.jp/kidseq04/poemeq.html
 『どっちでも自分の好きでいいよ』

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~yukimaru/shinkeishitushou/fuan.html

投稿日時 - 2014-11-06 20:01:54

お礼

回答ありがとうございます。
勉強になります。

投稿日時 - 2014-11-09 22:05:43

心配性を悪いことだと思わない。

幕末の薩摩藩軍師・伊地知正治は心配性で有名でしたが、西郷さんは「そこがいいのだ」と言いました。
心配性だからこそ先々の細かいことまで考える注意深さを持っている。だから優れた軍師なのだと。

今回、もしお子さんが本当に病気だったのだとしたらどうでしょう。
早期発見できて良かったね、ということになったのではありませんか?

どんなことも捉え方によってポジティブになったりネガティブになったりするものです。
心配性でいいのだ、と思えばいいのです。
心配性と言う言葉がネガティブだということなら、注意深いとか、よく考えを巡らす質だという風に思えばいい。

心の持ちようです。

投稿日時 - 2014-11-06 18:09:42

お礼

お優しい回答をありがとうございます。
そうですね。心配性…それ自体はいけなくはないのでしょうね。
でも息子の場合、その心配を重く感じすぎるため、結局は自分を苦しめてしまうんです。
どこか身体に不調を感じ、すぐにネットでぐぐり、悪い条件を自分にあてはめ、もう気分は重病人なんです。
私も、たまに「あれ?もしかして子宮がん?」とか「乳がん?」とか、ふと不安が頭をよぎった事があり、それこそ「家庭の医学事典」やネットでググって、自分の症状と照らし合わせたりした事がありますが、
「あ、この条件が私にはないから」と、まぁ、前向きに「私は大丈夫」と心に言い聞かせたりします。
でも息子は「この条件が自分にはあるから、きっとかなりやばいんだ」と過剰な心配をして私に相談してきます。
それで病院に行って「異常なし」と言われてホッとして帰ってきます。
そこで「大丈夫で良かったね。病院代も、あんたの安心代だね」と言ってやります。
今年の夏頃から、よく体調不良を訴えてきては、こんな感じです。
そんな中でも、9月の中頃、目がなんかおかしい、と言ってきたので「眼科に行っては?」と言い、
かかったら、”原田病”という聞いた事がない目の病に罹っている事がわかって、しばらくは強い薬を服用し、
ようやく治りました。
なんだか厄年みたいだね、と息子と語りました。

投稿日時 - 2014-11-09 22:01:28

ANo.2

それは心配しすぎではなく、病院に行って確認してもらったのが正解ですよ。

でっかくなって、悪化したり、取り除くのが困難になったりしたらどうするの?

医者か「経過観察」と言うのは、少し様子を見ましょうと言うことですよ。

投稿日時 - 2014-11-06 17:43:42

お礼

ありがとうございます。
全く、貴方のおっしゃるとおりだと思います。
私の心の中は、病院に行って確認してもらったら安心だな…と思って「クリニックに行けば?」と言いました。
息子も、私に「病院に行けば?」と言ってもらうつもりで電話をかけてきたのだ、と思って対応しました。
問題なのは、病院に行くかどうかより、もう始めから「この症状は悪性なのでは?」と悪い想像しかしない事です。
悪い、と決めてかかっているので、もう行く前からドキドキして具合が悪くなってしまうのです。
だから私はいつも「大丈夫だよ。そんな悪い想像、しないの。」とたしなめます。
たしなめつつも、私も息子の無事を内心強く願います。
人間って、自分が悪い病気?と疑い始めたら、とっても心が弱くなってしまいますよね。
「心に悪い想像をしてるとね、なんともないカラダも、もしかしたら悪いものを作り出しちゃうんだよ。
 だから、なるべく悪い想像はしない事。」と、その息子には言ってます。

投稿日時 - 2014-11-09 21:30:05

ANo.1

母親なら そろそろ子離れすれば?

そうすれば 息子も親離れするだろーから

大学4年なら普通に考えると22歳・・もう 母親にイチイチ報告する様な歳じゃ無い・・

甘えがネガティブ思考を生み出してる気がします

投稿日時 - 2014-11-06 17:24:40

お礼

回答ありがとうございます。
勉強になりました。

投稿日時 - 2014-11-09 21:11:56

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