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どうしてロベカルはフォワードじゃなかったんですか

どうしてロベカルはフォワードじゃなかったんですか
ロベカルはフリーキックで有名ですがあんなすごいシュートできるならフォワードしたら点を取りまくっていたと思います
キャプテン翼の日向くんみたいな選手かもしれません
なぜレアルもブラジル代表もロベカルをエースストライカーにしなかったんですか
すごいシュートをうちまくってゴールを量産したと思います
足も速いしサイドバックもったいないと思います
ロベカルが日本人ならぼくならストライカーとして使いました

投稿日時 - 2014-09-14 14:43:46

QNo.8754114

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回答(4)

ANo.4

ロべカルがフォワードというのは面白いと思います。
ただ、得点できるパターンの数が世界のトップと比べ少なくなるし、絶対的なセンスの違いもあると思います。

サッカーはいくら身体能力が高くても(ゲームでいうパラメータ)、そのポジションのサッカーIQや、テクニックがないと仕方ありません。
ロべカルは自分でも、サイドバックのタイプだと思っていたのではないでしょうか?

サイドの制圧はサッカーではとても大切なので、よりFW向きの選手で世界レベルの選手がいたため、サイドの制圧を担当したのかと思います。(相手からしたら、片方のサイドを制圧されると攻撃が単調になります)

やはり、基礎能力の数値とは別のセンスというか目に見えない才能がある選手を前線にしたのかと思います。
あの当時は、ブラジル代表でもレアルでもロナウドとか世界でもトップの上手い選手がいたので、普段の練習中のミニゲーやらなにやらでも勝てるわけねぇと思っていたと思います。

それでも、前線において使ってみるとかは、面白そうですね。

あと、日本人にいたら私も同じく前線で使い、その選手を中心にチームを作ると思います。ほかの選手はサポートとかですね。
理由は他に凄いFWがいないためです。決定力が不足しているということもありますし。

投稿日時 - 2014-09-19 10:24:56

ANo.3

足が速い、キック力がある、だけがストライカーの要件ではないと思います。日本のゴン中山などは、スピードではなくタイミング、駆け引きと度胸で得点を量産していました。スペインのラウル・ゴンザレスも、スピードよりも巧みさでした。要するに、周囲と呼吸を合わせたり、相手を出し抜く狡猾さも必要です。その点で、ロベカルはあまり評価されるものがなかったんじゃないでしょうか。
またゴール前では、体の大きな選手の方が、周囲がパスを出しやすい、センタリングの標的にしやすいというのもあります。体が小さいと、ゴール前の押し合いへし合いに勝てません。
ブラジル代表は、伝統的に2バックで守り、圧倒的ボール支配の中で、両サイドバックが攻撃参加する特徴がありました。ロべカルの特徴は、サイドバックでこそ、威力を発揮するのだと思います。

投稿日時 - 2014-09-16 13:05:21

ANo.2

サッカー通のブラジル人にとって
チームの要は
サイドバックで
あると言う見解があります。

日本ではトップ下やフォワードが
花形ですが
ブラジルでは
その他にサイドバックの評価も高いのです

サイドバックは
、駿足でスタミナがあり、ドリブルワークやシュート力、ロングキックの精度やマンマークの強さ、ディフェンスラインの構築やオフサイドトラップへの協力、敵対面の攻略などあらゆるサッカーの技術を習得しておく必要があるため、とても重要なポジションだと
ブラジル人は認識していて
人気があるポジションです

従って、あの三都主がジーコの指示に従って、サイドバックに変わったのは、そういう
いきさつがあります

日本人だとサイドバックにまわすと言うのは、戦力外的なイメージに
うつりがちですがブラジル育ちの
三都主には、チームの要としてジーコが期待しているとうつるわけです
ブラジルのサイドバックは世界的名手がたくさんいます。それらはサッカー通のブラジルならではの特色です

従って、ロベカルも当然チームの柱としての意識で
誇りを持って
サイドバックを
していたのだから
フォワードや
トップ下のような不慣れなとこを
わざわざ希望しないでしょう

投稿日時 - 2014-09-15 21:20:59

ANo.1

ものすごく単純明快な答えで説明できます。

「足が速かった。」

それも100mを10秒台で(普通に)走る。俊足FWは確かに必要ですが、何より大事なのは取った点以上に取られないこと、これがサッカーの原則。少なくとも相手FWより足が速い守備がいれば、まず相手の攻撃の手段を1つ2つ奪うことになります。

おまけにロベカルが名門クラブやセレソンにいた時代、ロベカルをFWに置く必要がないほど攻撃陣は充実していたわけで。レアル・マドリード時代の銀河系軍団は言うに及ばず(特にラウルの存在)、ブラジル代表でもちょうど3R(ロナウド・リバウド・ロナジーニョ)全盛期でしたし。

何よりもロベカルはプレースタイルの割には非常に献身的。過去にもクラブや代表で守りを抜けてでも攻め重視という命令を何度も拒否っていますし。上手下手は別にして本質的にロベカルは「守りたい」選手だったのかも?ただ1対1で守備する面においては多少難有りだったとのことですが、少なくとも相手チームからすればどんなに攻め込んで数的優位を作ろうとしてもロベカルは確実にディフェンスにいる(であろう)という戦術になる。

ゴールが取れるエリア(要するに近距離)でのシュート精度は相当悪かったとの評価なので(遠くから思い切り蹴るのとは違う才能)、FWで使うのはどうなの?とは思いますが。

投稿日時 - 2014-09-14 15:37:57

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