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解決済みの質問

電池

理系のことに全くうとい者です。
買ってからずいぶん時間の経った電池をカメラや時計に入れると、すぐに止まってしまったり電池切れのサインが出てる気がするのですが、電池というものは、使用してなくても長く置いていると電池が消耗するものなのでしょうか?

投稿日時 - 2004-05-30 10:04:58

QNo.875177

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

割高と思うかもしれませんが、必要なときに必要なだけ買うことです。3本必要なら4本パックを買わずに3本買いましょう。

余った電池はほかの電池と組み合わせて使うことができませんからよほどのことがない限り無駄になります。

保存は絶縁して低温、ということなのですが結構忘れますし、冷蔵庫では結露対策もなかなかむつかしいし、場所だってタダじゃありません。

投稿日時 - 2004-05-30 10:44:16

お礼

お礼が遅くなってすみません。

>余った電池はほかの電池と組み合わせて使うことができません

ということを知りませんでした。勉強になりました。これからは必要な本数だけ電池は買うようにします。ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-02 19:04:03

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回答(5)

ANo.5

使っていない間に電池が消耗するのは、他の回答者の方々が書いておられる「自己放電」とよばれる現象です。

自己放電は、実は、電池を使っている間にも起こっているのですが、電池を使って電気を消耗する速度の方が、自己放電で電気が消耗する速度よりもずっと早いので、電池を使っているときには、自己放電に気付かないだけのことです。

ですから、たとえば、自己放電が起こりやすいニッケルカドミウム蓄電池やニッケル水素蓄電池は、常温で1日に約1%の電気を自己放電で消耗しますので、この電池を完全に充電しても、約100日=約3ヶ月で、完全に消耗してしまいます。したがって、消費電力が小さい置時計にニッケルカドミウム蓄電池を用いると、約3ヶ月ごとに置時計が止まるので、そのたびに充電しなければならなくなり、大変不便です。

置時計などの消費電力が小さい電子機器に、ニッケルカドミウム蓄電池ではなくて、乾電池などが使われるのは、実は、乾電池が安いからだけではなくて、乾電池は、ニッケルカドミウム蓄電池よりも、はるかに自己放電の速度が遅いので、電池の交換の手間を少なくできるからでもあります。

そして、ニッケルカドミウム蓄電池やニッケル水素蓄電池は、置時計などよりももっと消費電力が大きい機器に用いられます。そういう消費電力が大きい機器では、充電できない乾電池では、頻繁に電池を交換しなければならず、その手間と費用が大変なので、充電で繰り返し使用できるニッケルカドミウム蓄電池やニッケル水素蓄電池のような二次電池が使われます。

なお、ご参考のために申しますと、「自己放電」は、化学反応を利用して電気を取り出す「電池」だけではなく、物理的に電気を蓄える「コンデンサ」(「キャパシタ」ともいう)でも起こり、むしろ、コンデンサのほうが自己放電は早く進みます。

つまり、電池の自己放電は、化学反応を利用して電気を取り出すことそのものに原因があるのではありません。

そして、電池の自己放電は、電池を使わないうちに、充電状態の電池のプラス極やマイナス極の活物質(=電気を取り出すために使われる物質)が、電池の外に電気を出すことなく進む副反応によって起こるものです。

投稿日時 - 2004-05-30 19:35:02

お礼

お礼が遅くなってすみません。
日常生活に不可欠な電池のことなのに、あまりにも知らなすぎました。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-02 19:10:40

ANo.4

電池には自己放電という現象があり、使っていなくても少しずつ蓄えられた電力が減少してしまいます。電池が電力を蓄える方法は先にも他の方が述べられているとおり、化学反応を利用して電力を作り出しているので、電気を使わなくても内部ですこしづづ化学反応が進んでしまいます。

電池の種類によってこの自己放電が起きやすい物と起きにくい物がありますが、どのような電池にも必ず起こる現象です。

一般的なマンガン電池やアルカリ電池などは十分な性能を維持できるのは精々数ヶ月程度、もっとも自己放電が少ないリチウム電池でも3年程度が限度です。したがってできるだけ使用する直前に購入するべきでしょう。また充電式の電池が使用可能であればそれらを利用する方法もあります。

投稿日時 - 2004-05-30 14:35:43

お礼

お礼が遅くなってすみません。
数年前に買ったアルカリ電池を使おうとしたのだから、デジカメに入れたとたん電池切れサインが出るはずですよね。勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-02 19:06:35

ANo.2

自然放電しますね
だから、電池にも賞味期限(W)がちゃんとありますよね。
電池の端子をパックしたものが売られていますよね
あれは、自然放電を少しでも防ごうということで、
端子を、絶縁体で覆ってしまっているのです
自然放電の量は
常温で、1年間に約3~5%自然放電するといわれています。保管の温度が高くなれば放電量は当然多くなります。
冷蔵庫で保管する場合はビニール袋などで1個づつ密閉して保管して、取り出すときには袋ごと取り出して室温に戻してから使わないと結露を起こすとショートしたり、冷たいままだと電池の性能自体も低いままです。
機器にいれたまま、放置していると、自然放電が進みやがて液漏れを起こします。
まれに、使わなくて密閉された電池でも、推奨期限をはるかに越えると、液漏れしていることあります。
お得だからって、大量に買って、使わず放置しておくのは、無駄が多いんじゃないかと思います。

投稿日時 - 2004-05-30 10:34:42

お礼

お礼が遅くなってすみません。
恥ずかしながら電池に賞味期限があるの知りませんでした。腐るものじゃないから、置いておくといつでも使えると思ってました。勉強になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-02 19:01:51

ANo.1

tnt

電池は化学反応を利用していますから、
やはり、ゆっくりと反応が進んでしまいます。

だから、普通の化学反応を抑制するのと同様に
低温で保管すると電池は長持ちします。

なお、充電式電池の中には
本来の反応と違う反応をしてしまうものがあります。
このような充電式電池は、放置しておくと
容量そのものも減ってしまいます。

投稿日時 - 2004-05-30 10:12:52

お礼

お礼が遅くなってすみません。
やはりおいておくと良くないんですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-02 18:59:15

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