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締切り済みの質問

マンションの大規模修繕について

築13年のマンションですが、消費税率が上がったり、東京オリンピックで資材高騰が懸念されるので今の内に大規模修繕の契約をしてしまいましょう。と管理会社(T急コミ)に先週末に提案されました。
契約は来年3月迄に施工会社と済ませないと消費税が10%対象になってしまうだろうとの事でしたが、皆さんはどう思われますか。今月から理事会の理事長になってしまったので、注意点等を教えて頂けたら助かるのですが。

投稿日時 - 2014-09-08 13:16:36

QNo.8746824

困ってます

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16人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

>契約は来年3月迄に施工会社と済ませないと消費税が10%対象になってしまうだろう

これだけが大規模修繕工事を促す理由だとするとあまりにも安易です。

築13年というと、確かに1回目の大規模修繕工事の時期にはあたります。
ただし、前提となるのは現状把握です。

様々な箇所の劣化程度の問題や修繕積立金との折り合いなど、総合的に判断した上でなければなりません。

少なくとも以前から大規模修繕工事の話があり、それなりの調査や資金繰りも検討しているという段階であれば、工事の前倒しもあるかもしれません。

管理会社自身あるいはグループ企業の施工に誘導したいというのであれば、このような理由で前倒しを勧めるでしょう。

大規模修繕工事をいつ実施するのかは現状に応じてです。

理事会のメンバーが大規模修繕工事について何も分からないというのであれば、管理会社任せにせず、コンサルタント会社に依頼するのが良いと思います。

現状把握の調査から、修繕仕様、概算金額なども出してくれます。
また、施工業者選定にも力を貸してくれますし、施工中の監理業務も行ってくれます。

確かにコンサルタント会社を入れるとそれなりの経費は発生しますが、無条件で管理会社任せにすると施工代金は高くなりますから経費的には相殺可能ですし、右も左も分からない素人理事会からすれば専門家の第三者ですから安心感はありますよ。

投稿日時 - 2014-09-08 16:48:50

お礼

有難うございます。確かに先週末に初めて聞いたのに、現状の写真も積算も済んでいる状態だったことが逆に不信感を盛ってしまいました。第三者コンサルタントを入れる方法だと契約が遅くなり、10%になるか、もしくは理事たちの日程を詰めて行うと煽られた部分もありました。第三者の案を理事会にかけてみようと思います。有難うございました。

投稿日時 - 2014-09-08 17:34:41

ANo.2

本来の修繕が必要かどうかの判断のほうが大切ですよ。
まだ上がるかどうかもわからない。

投稿日時 - 2014-09-08 14:14:06

お礼

早々のご回答有難うございます。確かに仰るとおりでした。いつの間にか煽られていたかもしれません。

投稿日時 - 2014-09-08 16:23:04

ANo.1

管理会社の謂う事??T急コミ管理建物も相談受けた事があり
設計監理コンサルをしていますと 良くそんな話に出会います
先ず管理会社の言を鵜呑みにするのはどうかと思います

さて大規模修繕をお調べになったと思いますが
建物は竣工した日から自然劣化していますので 当然改修は必要です

そこで理解の一助に 人の病気治療と同じく 検査と程度を調べてからです
検査調査⇒診断処法⇒改修工事費概算⇒積立金予算照合⇒組合総会決議
其の当りの工事前段階を素飛ばせて契約とは見かけの良い詐欺です

管理会社は大規模修繕が利益事業になるから勧めるのでしょう
第三者設計監理にてチェックされる事が良いのですがね
何処をどれだけ何材でどんな技能で施工したか チェックしないと

新築と違い 改修は既に形があり 改修工事は工事の質や格が何段階も出る
要するに 予算に合せた工事が出来 管理会社は下請けに遣らせて頭を撥ねる
財布の中身を知っている管理会社ならば 自作自演で何とでも出来ちゃう

投稿日時 - 2014-09-08 13:55:37

お礼

早々のご回答有難うございます。確かに検査も管理会社が年1で行ったものと積算結果というのをいきなり見せられての結果です。再度理事会でそのあたりから話してみたいと思います。

投稿日時 - 2014-09-08 16:22:05

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