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解決済みの質問

人類の未来はどうなるのか

現代の社会認識について相談です。

大航海時代、世界の国々は他国を侵略し植民地化を行いました。

その間、戦国時代の日本は、藩同士が争い、他藩と争い、滅ぼすことで勢力を拡大してきました。そして、ついに徳川家が日本を統一します。

そんな日本も開国を迫られ、国内ではなく、他国との戦争に突き進みんでいくという歴史を歩みます。

今、私は日本で平和に暮らしています。できれば、大量生産消費の暮らしではなく、自然に寄り添った暮らしをしたいと願っています。

そしてまた、そうした思いは、戦国時代に滅ぼされた人々も、植民地にされた人々も、全く同じ願いではないものの、似たような事を思っていたと思います。

しかし、歴史とは常に勝者によって作られる訳で、滅ぼされた人たちの願いは無かったも同然と言えるでしょう。


そこで皆さんに質問ですが、今も世界は(日本は)戦争をしているのでしょうか?もしそうであるなら、それはどういう戦争なので、どこにいきつくのでしょうか?
「憎しみからは憎しみしか生まない」みたいな事をいいつつ、国同士の戦争は絶えません。
また、経済の戦争ともいうべき、多国籍企業による市場の独占もある意味戦争と呼べるでしょうか?

経済力をつけ、軍需費を稼ぎ、他国を滅ぼさなければ私たちは生き残れないのでしょうか?そうだとするなら、自然に寄り添う暮らしなどしている場合ではないでしょう(自然に寄り添う暮らしでは経済が成長しませんから)。しかし、このままのペースで人類が活動すれば、現代の文明は確実に滅びるのも間違いないと思います。

質問が長くなって恐縮です。国際関係、軍事関係、など詳しくないので曖昧な内容ですいません。またすごく初歩的な事かもしれず恐縮です。なんとなく言いたいことを汲み取ってもらえればと思います。

右派・左派、保守・リベラルに関わらず、幅広い意見を頂けると幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-08-04 12:10:27

QNo.8703953

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>今、私は日本で平和に暮らしています。できれば、大量生産消費の暮らしではなく、自然に寄り添った暮らしをしたいと願っています。


今の日本ではそういった自由な発想による生き方も、そのひとが願えば可能になっています。そういった国家ばかりではない、さまざまな抑圧、縛りがあり、生活が苦しく、明日生命が無事かどうかすら保障されていない国々がたくさんあります。そういった国の人々が、生活をよくしたい、自由に生きたいという願いを獲得するためのいはば必然的な戦争が多いのです。

>経済の戦争ともいうべき、多国籍企業による市場の独占もある意味戦争と呼べるでしょうか?

これは戦争ではありません。確かに多くの問題が含まれて居ますが戦争をしなくても解決できる問題です。しかし、こういったことを無理に戦争に結び付けて考える人間たちが日本でも増えています。いわゆる戦争オタクといわれる人間たちです。彼らは必要以上に貪欲なので、現状では我慢できない、それでせっかくの平和を壊し、戦争へとわたしたちを駆り立てます。最悪の人間です。
>経済力をつけ、軍需費を稼ぎ、他国を滅ぼさなければ私たちは生き残れないのでしょうか?

そう、そういって無辜なひとびとに軍備をせよ、他国を敵視せよと叫ぶ人間たちです。彼ら自身がその裏にある戦争で儲ける影の主役どもに踊らされているのにきづかないのです。だまされてはいけません。

>自然に寄り添う暮らしなどしている場合ではないでしょう(自然に寄り添う暮らしでは経済が成長しませんから)。

いずれ経済は飽和します。そこへ向けて戦争をやめ、安定した世界に落ち着かせなければならないと思います。その究極の生活は多様なものになると思います。もちろn自然によりそった生活も可能でしょう。
多くの人は各国間の格差がなく、豊かで安心できる文化的な生活を望んでいるのではないでしょうか。私はそれは可能であると思います。戦争さえなくなれば、そしてスーパーリっチの階級がこれ以上むさぼらなければ、世界の富は平均化され、みなが満足できる生活ができるようになると思います。

しかし、このままのペースで人類が戦争し、無駄な競争をつづけれれば、現代の文明は確実に滅びるのも間違いないと私も思います。

投稿日時 - 2014-08-04 19:28:11

お礼

回答ありがとうございます。

私が相談したいことについて一番内容を理解して回答してくださってありがたいです。

私も基本的な認識はkoichiroさんと同じだと思います。


・戦争を止める
・リッチ階級がむさぼりを止める
れば、富の平均化がおこり、

・格差の無い豊かで文化的な生活
・戦争の無い安定した世界
・多様な生活
になる。

そうなる事が理想ですが、しかし、現状ではどう考えても上の2つがなくなるのは難しそうです・・・。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-08-08 17:49:49

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回答(5)

ANo.4

”今も世界は(日本は)戦争をしているのでしょうか?”
     ↑
していますよ。
ガザやイラクでは盛んにドンパチやっていますがな。


”それはどういう戦争なので、どこにいきつくのでしょうか?”
      ↑
韓国と情報戦をやっていますね。
中国とは尖閣を巡って一触即発とまではいきませんが
かなり緊迫していると思います。
だからこそ集団自衛権です。

お互いに競争してきたから、人類は地にあふれるほど
繁栄して来られたのです。
地球が狭くなったら、次は宇宙です。
宇宙は、それこそ無限に近いですからいくつくなんて
心配は当分必要ありません。


”「憎しみからは憎しみしか生まない」みたいな事をいいつつ、
 国同士の戦争は絶えません”
     ↑
歴史を観てください。
憎しみから戦争は生まれません。
戦争は資源や領土を巡って行われています。
つまり物欲です。
憎しみなんて感情では戦争などやりません。
冷徹な計算づくでやられるのが戦争です。


”経済の戦争ともいうべき、多国籍企業による市場の
 独占もある意味戦争と呼べるでしょうか?”
      ↑
経済戦争ですね。
アメリカはトヨタを罠にかけました。
油断も隙もありません。


”経済力をつけ、軍需費を稼ぎ、他国を滅ぼさなければ
 私たちは生き残れないのでしょうか?”
     ↑
生き残れるかもしれませんが、隷属すること
にはなるでしょう。
好むと好まざるとにかかわらず、競争して勝ち残らねば
貧困と隷属が待っているだけです。


”このままのペースで人類が活動すれば、現代の文明は確実に
 滅びるのも間違いないと思います”
      ↑
滅びません。
宇宙に舞台を変えて競争を続けるだけです。

投稿日時 - 2014-08-04 16:43:22

お礼

回答ありがとうございます。

「好むと好まざるとにかかわらず、競争して勝ち残らねば
貧困と隷属が待っているだけです。」これはそうなんだなぁ、と思います。

宇宙の話は、わりとポピュラーな認識なのでしょうか?

現在も宇宙開発などは盛んですが、もちろん、国同士が宇宙資源なども含めた競争をしている、という認識はあるような気もしますが、宇宙を舞台にすえれば文明の崩壊が防ぐ事ができる、というのはどういう考え方か、興味深いので教えていただけると幸いです。

投稿日時 - 2014-08-07 21:37:04

ANo.3

>戦国時代に滅ぼされた人々も、植民地にされた人々も、全く同じ願いではないものの、似たような事を思っていたと思います。

思ってないと思いますよ。
無抵抗で攻められた原住民ならともかく、勝つこと・よりよい社会を目指して戦争に参加したが、
負けたが故の結果です。その考え方はあなたの思い込みです。

自然に寄り添いたければ今でも実現可能ですのでご遠慮なくどうぞ。

投稿日時 - 2014-08-04 14:00:59

お礼

ご意見ありがとうございます。

少し私の書き方が下手で伝わりづらかったと反省しているのですが、「似たような思い」というのは、「自然に寄り添う暮らし」のことではありません。

人は誰しもその時代、その人なりの願いがあるはずです。戦国時代の農民なら、家族が一年食べられる量の食料が収穫できれば、それで満足だったかもしれません。彼はおそらく戦争して領土を獲得したいという願いは持ってなかったでしょう。しかし、彼が望まなくても、戦国時代ですから、戦に駆り出されたかもしれません。

この話は、質問の前段階で、本題は、世界は今も戦争を続け、日本も戦争放棄したとはいえ、それらの戦争にかかわっている事は紛れも無いことだと思います。「自然に寄り添う暮らしをしたい私」のような価値観、人間が増えれば、日本の経済力は下がり、そうすれば日本はこの戦いに敗れる可能性が高くなります。しかし、かといって経済力が高まるように大量生産・消費を続けていては地球がもたないだろう、と思います。この矛盾にどう対案がありえるのでしょうか。

いずれにしても、回答くださりありがとうございました。

投稿日時 - 2014-08-07 21:32:00

人類の未来と貴女個人の人生をごっちゃにしてはいけませんが、一応以下に一問一答します。

>できれば、大量生産消費の暮らしではなく、自然に寄り添った暮らしをしたいと願っています。

自然に寄り添った暮らしはいつでもできますよ。
まず、大量生産されたPCやスマートフォンを捨てて、大量生産された食品を食う事を止めましょう。


>そしてまた、そうした思いは、戦国時代に滅ぼされた人々も、植民地にされた人々も、全く同じ願いではないものの、似たような事を思っていたと思います。

思うのは自由ですが、少数意見だけに頼っていては危険ですよ。
「学びて思わざれば則ち罔し、思いて学ばざれば則ち殆し」――論語。


>しかし、歴史とは常に勝者によって作られる訳で、滅ぼされた人たちの願いは無かったも同然と言えるでしょう。

そうは言えません。
滅ぼされた日本軍の神風特攻隊や沖縄守備隊の願いがあったればこそ、現在のあなたの安穏な生活があると考えらえませんか?


>そこで皆さんに質問ですが、今も世界は(日本は)戦争をしているのでしょうか?

新聞読めば。
自己主張する前に、客観的な事実情報を集める習慣をつけましょうよ。


>もしそうであるなら、それはどういう戦争なので、どこにいきつくのでしょうか?

それが未定だから、大人たちが模索しているの。


>経済の戦争ともいうべき、多国籍企業による市場の独占もある意味戦争と呼べるでしょうか?

「経済の戦争」とはレトリックですから、戦争ではありません。



>経済力をつけ、軍需費を稼ぎ、他国を滅ぼさなければ私たちは生き残れないのでしょうか?
そんなことはありませんから。フィリピンだってラオスだって生き残っているでしょ。

投稿日時 - 2014-08-04 12:35:45

お礼

私のしょーもない質問に付き合ってくださり、ありがとうございます。

“人類の未来と貴女個人の人生をごっちゃにし”た事については、大量生産・消費に反対する、いわゆる“エコ”的な価値観が広まれば、企業も国も収入が減るだろう、という問題意識からです。

そうした人たちが社会全体の多数になるかは不明ですが、仮にそうした人たちが無視できないくらいに増えると、収入・税収が減り、そうなれば当然国力は下がるでしょう。

日本が生き残っていくには、世界経済の中で勝たなくてはなりません。そのためには経済力も国力もあった方が良いでしょう。しかし、そうやって日本が勝ち残ったとしても、環境汚染や資源の枯渇などの問題により地球が或いは文明が滅びるかもしれません。

この矛盾をどうすれば解決できるのか、という事が一番お尋ねしたい事です。

フィリピンやラオスも植民地だった時代があり、今は確かに独立していますが、これからも今のままいられるかどうかは分からないと思います。今は生き残っていても、明日滅びれば、もうフィリピンもラオスも歴史は残れど、過去の話になると思うのですが、こういう考えはおかしいでしょうか。

いずれにしても、色んなご意見をくださりありがとうございます。

投稿日時 - 2014-08-07 21:13:13

そういう話はつまらない。
考えがはめられている。
洗脳されていると思う。

子供心に帰って、もっと突き抜けた発想をしてみては。

バイオテクノロジーで生まれたときから地球上最大最強の生物になっているとか。

だから群れる必要がないから社会がいらないとか。

常にひとりだから戦争の起こしようもないとか。

ひとつの星に一人しかいないとか。

一生に一度の生殖行為以外は人と一緒になることがないとか。

そういう未来をめざして活動するとか。

荒削りだけど自分が考えたのはこんなかんじです。

投稿日時 - 2014-08-04 12:26:31

お礼

有用なご意見ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2014-08-07 20:50:19

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