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解決済みの質問

自己破産した人に年金は出るのですか?

定年近くで会社を辞めて(辞めさせられて?)、自己破産の手続きをしている人がいます。
その人は、ずっと会社員でしたので、それも大きな会社でしたので厚生年金に入っていたと思います。

住宅ローンや消費者金融に多額の借金があるみたいなのです。
この人が自己破産をした場合、すべての借金がなくなって身軽になって、年金が支給される年になれば、年金が支給されるのでしょうか?

また、自己破産をするためのお金を貯めるためにアルバイトをしていたとのことですが、自己破産するのにお金が必要なのでしょうか?

投稿日時 - 2014-07-26 09:41:39

QNo.8692771

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

自己破産も年金も個人の権利ですから
どちらも権利は、守られます。

年金はもらえる・・・と。

それと、こんな疑問を持つ人は
現在年金受給中だが、自己破産するとどうなるか?
ということも気になっているようです。

年金は差押禁止債権とされているので
そもそも破産手続き上は、債権ではない。
なので、今までどおり年金は、もらえる・・・と。

じゅあ自己破産で今までの年金滞納分はちゃらか?

いえ、違います。
,公租公課については、もともと,破産,免責の対象外です。
ですから、官公庁と個別に支払い交渉をして
乗り越える問題です。

滞納している税金からは、逃げられない。

関係ないですが、平成17年から自己破産についての法律
が新しくなりました。
これにより、破産者有利の制度に一新されました。

自己破産は、案外お金がかかります。
予納金 というのが中でも高いです。

簡単には
自分でやる・・・5万円~
弁護士に依頼・・・どうかな?30万~
司法書士・・・約20万円くらい~
ざっくりですが。。

ですから、自己破産をしても 裁判所がちゃらにしてくれなかった
場合は、さらに借金が増えることになります。

投稿日時 - 2014-07-26 10:17:10

お礼

ご回答、ありがとうございます。
年金は個人の権利なので、権利は守られるのですね。
年金受給中でも、年金は差し押さえ禁止債権なので年金はいままでどおりもらえるのですね。
公租公課は破産、免責の対象外なのですね。
公租公課という意味が分からなかったので、コトバンクで調べました。(国や地方公共団体の徴収する租税を公租と呼び,それ以外のいろいろな公共的な性格を有する金銭的な負担を公課と呼ぶ)
破産するのにも、お金がかかるのですね。
いろいろお教えいただき助かりました。
心から感謝いたします。

投稿日時 - 2014-07-29 14:59:23

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回答(5)

ANo.5

支払い期間次第ですね。

投稿日時 - 2014-07-26 10:17:39

お礼

ご回答、ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-07-29 14:59:55

ANo.3

自己破産しても、
国民年金・厚生年金・公務員共済は、でます。
だって、自己破産しても税金・健保・年金は免除されず、
請求書取り立てされますから\(^^;)...マァマァ



■裁判所に納付する費用 

申立手数料  1,500円(収入印紙)
郵便切手  4,000円(同時廃止・即日面接・管財事件)
予納金  *同時廃止事件
  即日面接事件 10,290円
  即日面接以外 15,000円
 *管財事件
  少額管財  20万円+個人1名に付き16,090円
  債務者本人 50万円(5000万円以下の場合)


弁護士に依頼する場合の費用は、これらにおよそ20~40万円を足した額が自己破産時の費用になります

投稿日時 - 2014-07-26 09:59:47

お礼

ご回答、ありがとうございます。
自己破産しても、年金はでるのですね。
自己破産するのにも、お金が必要なのですね。
いろいろお教えいただき助かりました。
心から感謝いたします。

投稿日時 - 2014-07-29 14:48:16

ANo.2

自己破産の申し立てをすれば必ず借金がなくなるわけではないです。
免責が認められなければ借金は残ります。


年金ですが、必要支払い期間を超えて払っていたのなら、自己破産しても支給されます。


自己破産する場合、裁判所へ申し立てしますので、その申し立ての印紙代
確か1500円

予納郵便代
予納郵便代が3000円~(借金先の数が多ければ金額も増えます)

予納金
大体2万前後、
その後、免責が認められれば、追加で1万程度の支払いがある場合がある。
免責が認められなければ、50万~の支払いが待っている。

そのほか、破産管財人を選任する場合は20万円~50万円程度の費用が必要になります。

弁護士に依頼すればさらに弁護士費用が発生します。

投稿日時 - 2014-07-26 09:59:33

お礼

ご回答、ありがとうございます。
自己破産を申し立てれば、必ず借金がなくなるわけではないのですね。
年金は必要支払期間を超えていれば、自己破産しても支払われるのですね。
自己破産するのに破産管財人という人を選任すると20万円~50万円くらいかかるのですね。
いろいろお教えいただき助かりました。
心から感謝いたします。

投稿日時 - 2014-07-29 14:43:31

ANo.1

年金を管理する機関は支給対象になっている人が破産しているかどうかを調査することはありません。生存していて、支給年限が来ていると認定された人には全員支給されます。

投稿日時 - 2014-07-26 09:48:08

お礼

ご回答、ありがとうございます。
年金は破産しているかどうか関係なく、生存していて支給年限が来た人には、全員支給されるのですね。
お教えいただき助かりました。
心から感謝いたします。

投稿日時 - 2014-07-29 14:38:13

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