みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

憲法9条の改正について

憲法9条の改正について皆さんの意見をお聞かせください。9条以外にも改正するかしないかの議論はあるのですが、今回は9条のみでお願いします。
僕は改正については賛成です。
理由は、現状に憲法9があっていないため、政府は解釈によって憲法を現状に合わせていると考えられます。やはり、解釈によって変えられるのはいかがなものかと思い改正に賛成です。
具体的には、9条の1項、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」は継承するのが良いと思います。それに加えて、侵略戦争はしないが自衛戦争はする。侵略戦争の戦力は持たないが自衛戦争をするための戦力は持つ。と名義するのが妥当だと思います。
みなさんの意見をお聞かせください。

投稿日時 - 2014-07-17 21:58:33

QNo.8682327

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(10)

ANo.10

#1です。

補足でのご質問に答えます。

>この戦争観とは具体的にはどの様な見方で、普通の国とは具体的にはどの様な国
なのでしょうか?

例えば「自衛だから他国領土内で戦争もやむなし」という見方。アフガンに派兵している
ような国。

>また、松源の内容から、



>今の日本は異常と受け取ることができるのですが、そこは普通の国に合わせなくて
よろしいのでしょうか?

異常と受け取ることは出来ません。なぜなら 異常=正常でない というとらえ方をされ
かねません。普通の国に合わせるのは、アメリカの武力行使に否応なく付き合うことに
なりそうです。

>私の考えは、現在の日本国憲法は改正が難しすぎるがゆえに

日本が特別に改正が難しいとはいえません。独も伊も日本以上に拡大解釈で逃げて
います。

>憲法を改正することにより、憲法の内容を現状に合わせるようにします。それにより、
政権の意向を防ぐことが可能ではないかと思います。

現状とは? 「自衛のための戦力は持つ」 この一文が入れば、何でも「自衛だ」という
政権にとっては歯止めは無しの憲法になりますね。

>核武装というのは、自衛のための武器になるのかどうかの議論をすればいいので
あって、侵略戦争か自衛戦争かという問題とは別だと思うのですがいかかでしょうか

使えもしない核兵器を持とうなんて発想が理解に苦しみます。どういう事態なら使い、
その結果どうなるか想定されましたか。

投稿日時 - 2014-08-01 23:10:27

ANo.9

 9条の憲法改正がどのような文案になるのか分かりませんが、憲法解釈で戦争に参加できるようにするよりは憲法を改正するべきだと思います。 
 今後自民党でない政党が政権をとったらまた憲法解釈が変わる事になるでしょう。
 そんな日が早く来ることを期待しております。

投稿日時 - 2014-07-22 10:24:49

ANo.8

んー、今の日本国憲法に、齟齬がないという意見には、少々違和感があります。

今は9条の話題がホットですけど、他にも私学助成が憲法第89条に明らかに違反していますが、誰も気にしていません。
実質、死文です。

9条も既成事実の積み重ねで、死文化してしまえという考えもなくはないのですが、保守的な自分でさえ、それは乱暴な議論だなあと思います。

まあ、日本人は歴史的に、憲法に相当する基本法を、自らの手で改正した経験が無い民族ですので、困難だとは思いますが、そろそろチャレンジしても良いのではと思います。

投稿日時 - 2014-07-18 09:35:35

ANo.7

非常に気になったので再度書いておきますが、
自衛隊等、違憲状態ならその存在さえできないわけです。しかし過去から現在に至るまで自衛隊は存在し続けてきてます。
これは何を意味するかというと、自衛隊は合憲であり、そして今日までの日本の安全保障政策もまた合憲であったということ。多くの人々がそう判断して来た。
憲法は今の日本の現状に合致していないのではなく、キチンと整合性取れて現日本の状況に適合している、ということ。

であるから、今の日本の状況と、日本国憲法の間に「齟齬がある」との考え方は誤っている、ということ。「齟齬がある」とする回答もまた、間違っている、ということ。
この点を踏み外すとデタラメな方向に流されて行きます。
現状と日本国憲法の間に齟齬があるから改憲しなければならない、とする考え方は誤っているのです。
現状を変えたいから憲法を改正しよう、というのが正しい。

私から見るとまるで精神病のような回答が、この質問に対してではなくとも、この類の質問には多く書かれています。
それら、回答でもない回答を信じ込んでしまうのも危うい。
普通の人がその種の回答を読み続けると、間違いなく頭がおかしくなります。おかしな人がおかしな回答を書きなぐっていると思って読まないと、これまた危ういですよ。

投稿日時 - 2014-07-18 07:02:39

ANo.6

”解釈によって変えられるのはいかがなものかと思い改正に賛成です”
     ↑
解釈の変更は問題ありません。
言語は不完全なモノですから、解釈しないと
意味が通らない場合が多いし、
時代に合わせてその解釈を変更することは当然です。

問題は解釈の変更ではありません。
解釈の枠を飛び越しているのが問題なのです。

9条に、あれほど明確に軍隊はダメ、と規定している
のに自衛隊が存在します。
世界、ベストテンに入る軍事力を有する組織が軍隊で
ない、なんてのは解釈の枠を超えています。

つまり、改正手続きを経ないで、改正してしまっている
点が問題なのです。


”侵略戦争はしないが自衛戦争はする。侵略戦争の戦力は持たないが
 自衛戦争をするための戦力は持つ。と名義するのが妥当だと思います。”
    ↑
これ、意味ありません。
どこの国だって、あのイラク戦争だって自衛戦争だと
言い張れるのが現実です。

そもそも9条など不要です。
これは日本が二度と立ち上がれないように、米国の都合だけで
制定させられたモノです。
そんなモノに縛られる必要は全くありません。
削除してしまえばよいだけです。

あと、前文の、この部分も削除する必要があります。
      ↓
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
 われらの安全と生存を保持しようと決意した」

諸国民には中国も北朝鮮も米国も入ります。
このような国の公正と信義など、どうしたら
信頼できますか。

投稿日時 - 2014-07-18 04:45:18

ANo.5

9条を改正するとしたら、質問者さんのような改正案が一般的だと思います。
ただしその思想は既に9条内に全て内包されており、しかもその思想に反する事項はビタ一文も9条内には入っていません。
つまり簡単に言えば、質問者さんの考えを全て忠実に実現したのが今の9条と言えます。
ということは… 改正する必要さえ存在しない… というのが本当の所なんですが、しかし9条の解釈は一般人には難しいため、もっと簡単に理解できるような条文に改正したい、という希望は正当ではあります。

以下に多くの人が勘違いしやすい幾つかの9条内の「言葉」を簡単にですが説明しておきます。

■ 「国権の発動たる戦争」
これが意味するのは、自衛戦ではない戦争です。国または国の権力者が「戦争しよう!」と決意してやる戦争のことを「国権の発動たる戦争」と言います。
よって、敵の攻撃若しくは攻撃意図を察知することにより自動的に反撃が開始される自衛戦は、「国権の発動たる戦争」ではありません。

■ 「国の交戦権」
これも上と似たような考え方です。自衛戦は敵の攻撃若しくはその意図の察知により自動的に反撃開始されるため、自衛戦には国の交戦権は不要です。国の交戦権が必要とされるのは「国権の発動たる戦争」においてです。

■ 「戦争」
「戦争」を仕掛けられた側、即ち侵略や攻撃を仕掛けられた側にとっては、自国領土領海内への敵の武力の侵攻は、敵による国内秩序の破壊や主権侵害に相当します。
これを排除するのは主権国家としての施政権の行使にあたり、単なる行政行為です。「戦争」でさえありません。

■ 「戦力」
上記の「戦争」を行うパワーが「戦力」です。この「戦力」を持つのは禁じられています。
しかし敵の攻撃を排除し、国の秩序の維持を図る行為に用いる自衛戦のパワーは第2項の中の「戦力」に相当しません。強いて言えばそれは第1項で用いられている「武力」に相当します。
自衛戦は上記の種類の「戦争」ではありません。

■ 「国際紛争」
自国が攻撃を受けるか若しくは受けると予測されて紛争が発生する場合は、自国の側にとってそれを「国際紛争」とは言いません。自衛戦です。
その侵略行為を客観的に見た場合に、外部からはそれを国際紛争であると評価されます。

以上のように、現行憲法は自衛戦・防衛戦を否定していませんし、それに用いる「武力」の保持は禁じられていません。
しかし、他国間の国際紛争に介入するための武力の行使・威嚇は禁じられてますし、そのために「戦力」の保持も禁じられています。これは侵略戦争の一類型です。

また、正確に言えば集団的自衛権の行使も、「他国間の国際紛争への介入」ですので、禁じられています。
ただし、個別的自衛権の発動の目的ならば、個別的自衛権を行使するという形態で集団名的自衛権の行使も「有り得ます」。(安倍晋三はこの際どい所を突いたわけですね。或いはその際どさも分かってないかもしれません)

投稿日時 - 2014-07-18 01:08:58

ANo.4

九条、あぁ自滅条項ですね。
当然変えるべきでしょう。
自分を自分で守ろうとしない条項なんて、実にバカげています。
「九条が有るから日本は戦争をしなかった」等とほざく視野の狭い人達も居ますが、在日アメリカ軍と言うのを無視していますね。
日本にアメリカ軍が基地を置いて駐留してなければ、「あっ、日本は憲法九条で戦争しないと宣言しているのだから、
簡単に占領できるじゃない!」と軍事侵攻して来る国があったかも知れない。
それを戦争しなかったのは九条のおかげだとかバカも休み休み言えっ!と言いたいですね。
今は衰退してきては居ますが、世界最強と言われたアメリカの軍事力が抑止効果となって、戦争しなかっただけでしょう。
しかしそのアメリカも数々の紛争に介入したりして、力が弱くなっている中で中国と言う軍事力を増強している国がすぐ側にある。
その中国が尖閣諸島へ軍事侵攻してくれば、当然周辺に居る海上保安庁の巡視船も捲き込まれますから、好むと好まざるとに関わらず
武力衝突に捲き込まれるでしょうね。
それによって多くの日本人が犠牲になる可能性は排除出来ません。
だからこそ、憲法を改正し日本の主権を侵害する行為に出た場合は、毅然と対処出来る様にする事で、一定の抑止力となります。
それなのに憲法を改正しないで何時までも居れば、無人島の尖閣諸島だけには留まらずに有人島にまで侵攻してくるでしょうね。
国家や国土、国民の主権・財産・生命を守る為の防衛に特化した条項には最低限変えるべきでしょう。
改正反対派は現行条項の為に最悪の事態を招けば、責任転嫁するでしょうしね。

投稿日時 - 2014-07-17 23:56:48

ANo.3

侵略とか自衛とか区別するから面倒くなると思うがね。

日本が一体何処の国を侵略する?

朝鮮半島?中国?その2国侵略したとして何か日本の国益に繋がります?

あんな国只でやるって言われても断るでしょう?ふつう笑

太平洋戦争の時代と現在は違いますから韓国占領したとしても莫大な戦費に対する費用対効果及びその後の占領政策に掛かる費用考えたら天文学的な大赤字。

それを世間では「無駄」と言います。

況してや朝鮮人の嫌らしさは日本人には身に染みて分かり過ぎるほど理解出来てますしね。

文言はどうであれ「日本人の・日本人による・日本人の為」の新憲法でなければ意味が無いと思います。

「日本の国益と日本人の生命財産」を守る為の戦力の保持であって国際平和への貢献なんてのはそのオマケ程度で良いのです。

国際平和への貢献なんて余力で行うべきで決して全力で行うべきものでは有りません。

その国にはその国なりの事情が有りますから仮に内戦が起こっても他国が介入しては駄目なんです。

但し、日本の国益と日本人の生命財産を守る為なら地球の裏側にだってその持てる戦力を投入するべきです。

投稿日時 - 2014-07-17 23:48:38

ANo.2

第9条
「 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

まず日本語になっていませんね。原文の英語はどう書いてあったのでしょうね。
まず第1項。文意そのままで正しい日本語に直せば次のようです。
「日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する。故に、国際紛争を解決する手段としての国権の発動たる戦争、および武力による威嚇又は武力の行使を永久に放棄する。」となるでしょうな。

ここで「国権の発動」といいながら「(それを)放棄する」と言うのは矛盾してますな。国権、すなわち日本国の権利と認めながら、それを否定する。一種の精神分裂症。日本国民も分裂症になる。
さらに「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する。」とあなた任せのことを最初に持ってくるのはどういう了見か。希求してもその通りに世界が動かなかったらどうするつもりか。その後に続く文言がすべて意味をなさなくなる。希求してもその通りにならなかったら「国権の発動たる戦争」をしてもしてもいいと言うことになりかねない。日本語の解釈としてはそうなる。

2項もおかしいね。「前項の目的」ってなんなのさ。「国権の発動である戦争を放棄する」ことでしょ。そうきっぱり言っておきながら、「国の交戦権を認めない」はくどすぎるんじゃなかろうか。いくらなんでも。憲法は小学生の作文じゃないんだから、同じことを何度も書かないの。

この全文読んで、個別的自衛権はいいが集団的自衛権は駄目って、分かる人います? そんなことどこにも書いてないじゃん。そもそも個別的自衛ならいいなんてどこに書いてありますか。どこをどう読んだらそうなりますか? どこにも書いてないですよね。要するに苦し紛れのこじつけなんですよ。
これ、どうじくっても、正しい日本語に書き直しても駄目ですな。意味不明ですね。「改正」は正しく書き直すという意味ですが、書き直しようがないですね。

もうやめましょうよ。こんな出来損ない憲法いじくるのは。時間の無駄です。いじくればいじくるほどドつぼにはまります。いっそのこと「日本は自衛戦争はするが、侵略戦争はしません」とだけ書けば一件落着ではあるまいか。平和憲法の目的はそれでしょ。「自衛戦争ならいいが、戦前のような侵略戦争はしません」と言うことでしょ。分かりやすく言えば。憲法は無学な人を含めて全国民が読むんだから、誰が読んでも分かるように書かなければ。

こんな意見でどうでしょう。

投稿日時 - 2014-07-17 23:45:25

ANo.1

>侵略戦争はしないが自衛戦争はする。侵略戦争の戦力は持たないが
>自衛戦争をするための戦力は持つ

世界中見渡しても、侵略目的で戦争を始めた国はありません。戦争で
負けた方は侵略戦争したと勝った方から糾弾されます。その逆はない。

つまり、自衛戦争と侵略戦争の明確な線引きは出来ません。あなたの
思うように改定したら、戦争観に関して普通の国となります。そうして
政権の意向次第で自衛のためだからといって何でもありになりかねま
せん。例えば核武装、安保理決議なしの多国籍軍の前線に参加など。

投稿日時 - 2014-07-17 23:19:40

補足

ご回答ありがとうございます
>戦争観に関して普通の国となります
この戦争観とは具体的にはどの様な見方で、普通の国とは具体的にはどの様な国なのでしょうか?また、松源の内容から、今の日本は異常と受け取ることができるのですが、そこは普通の国に合わせなくてよろしいのでしょうか?
>政権の意向次第で自衛のためだからといって何でもありになりかねま
せん。例えば核武装、安保理決議なしの多国籍軍の前線に参加など
私の考えは、現在の日本国憲法は改正が難しすぎるがゆえに解釈により憲法を現状に合わせてきたのだと思います。よって改正憲法では解釈の変更をすることを防ぐために、改正手続きのハードルを下げます。よって、憲法を改正することにより、憲法の内容を現状に合わせるようにします。それにより、政権の意向を防ぐことが可能ではないかと思います。
核武装というのは、自衛のための武器になるのかどうかの議論をすればいいのであって、侵略戦争か自衛戦争かという問題とは別だと思うのですがいかかでしょうか?

投稿日時 - 2014-07-17 23:53:25

あなたにオススメの質問