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解決済みの質問

窃盗事件で困ってます

色々な質問を拝見しましたが、擬似事件がない為質問させて頂います。
2ヶ月程前に家に下着泥棒が入り、
下着(18枚)と現金、パスポート、通帳、印鑑など全てあらゆる財産を盗まれました…
金額は高額でその日に被害届を出し、
刑事の方に指紋や足跡の採取をしてもらいましたが、何も出て来ていません。

連続の窃盗犯の様で、家も何件か入ったのちに入られました。
窓などは割られてなく、
鍵を開けっ放しにした窓からの侵入で、
他の家もその様で下着ついでに
お金も持っていく感じでした。

のち、また別の家に入った様で、指名手配で逮捕に繋がり、只今警察署に収容されて居ると刑事から連絡がきました。
その犯人の刑事裁判が近々あるようなのですが、その裁判の内容が
余罪にあたる家の事件の事ではなく、
逮捕になるきっかけの最後の事件についての様で、
全く法律や裁判に詳しくない私は
どうすれば自分の家の事件も刑事裁判になるのか、
どうすればお金の請求が出来るのか分からず困っています。

余罪について刑事の方が事情聴取して、
家の事件について、
この家からお金(金額も明白に)も取りました!
と教授し、犯人が侵入した窓を指差し、
証拠写真?も刑事の方と取りに来たそうです。(私は不在でのちに刑事の方から連絡を頂きました)

そこで無知である私は弁護士の所へ
相談に行きましたが、
まだ刑事裁判前の段階で、
国選弁護士もついているだろうから
そっちの方へ話をしてみたら?
と言われ、電話で話たのですが、
まだ詳しい詳細が手元にないから
大まかな話分からない!
余罪について多額のお金をとった話も聞いているが、あなたの弁護は出来ないし、
あなたに話をしてはならない…
ごめんなさい。
と言われてしまい、何をどうしたらお金を返してもらえるのか分かりません…

その犯人は、
本籍が隣の市にあり、現在暮らしているアパートは、
私の家からすぐ近くにあり、
犯人は結婚していて、逮捕直前に奥さんが出産されているみたいです。
その奥さんや、両親へ請求することは出来るのかも分からず、悔しい思いでいます。

私のお金は使ってもうない!
と言っているみたいで、その他の下着やパスポートについては、
ゴミに出してしまったとのことで、
物的証拠は何一つ出て来ていません。

以下を踏まえて、
今の私はどの様に行動すればよろしいのか教えて下さい(>_<)

このまま何もなかったかの様に
その人が近くで生きて行く事が許せません。損害賠償とかそれより、
私の大事なお金や通帳やパスポートだけでも返してほしいです。
近所のせいでその人の職場も分かっていて
その犯人は新聞にも出ました。
それでも
私の証拠は不十分になるのでしょうか?
犯人はまだ若いです。
今金銭的に厳しくても、
これから先まだ働いて生活していくでしょうし、分割でも必ず盗んだものは
返してほしい!!と思っています。

長い文章で、まとまらずすいません。
読んで下さりありがとうございます。
何かアドバイスをお願いしますm(_ _)m

投稿日時 - 2014-07-15 08:16:45

QNo.8678860

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 一般の方は、刑事事件の裁判がどれだけ大変なものかは、わからないですよね。

 窃盗罪を一般の公判で裁判する場合、被告人が自白していても、いろいろな証拠を裁判所に提出します。場合によっては、被害者に証言をしてもらったりもします。

 捜査機関がたいへんな努力をして、証拠を固め、その中で厳選された証拠のみを公判に提出します。

 そうすると、今回の窃盗犯人について、すべての余罪を起訴して欲しいというのは、被害者の立場からは当然だと思いますが、現実的には不可能か不可能に近い話だと思います。

 最終的には、余罪の起訴不起訴は検察官の判断・裁量ですので、せめて自分の事件だけでも起訴して欲しいというのであれば、担当検察庁に「嘆願書」でも書かれてみたらどうでしょうか。

 盗まれた品物について、現物の返還なり損害賠償を求めるのは、原則、質問者さん自身で民事の訴訟を起こす必要があります。

 もし、盗まれた物が、捜査機関に押収されていれば、「還付」「仮還付」される可能性があります。所轄警察署に問い合わせて下さい。

 現物の返還なり損害賠償を求める民事訴訟は、質問者さんの事件で刑事裁判が行われれば、勝訴しやすいので、通常、刑事裁判の結果をみてから裁判します。

 質問者さんの事件が不起訴ならば、それを前提に民事訴訟することになります。でも、犯人が実刑なら、民事訴訟で出廷できないでしょうから、やはり勝訴できると思います。

 

投稿日時 - 2014-07-15 08:51:56

お礼

回答下さりありがとうございますm(_ _)m
嘆願書調べてみました!
難しそうですが、
勝訴の可能性があることを知り
諦めず頑張ろうと思えました。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-07-16 09:47:54

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

それでしたら、最寄の警察署の生活安全課に言って、盗難被害届を出しましょう。

犯人は別の事件で逮捕済みなことを伝え、犯人の証拠品(盗難物)に、あなたの下着などがあっらり、または犯人が供述すれば刑事事件の追加起訴が可能です。

これと被害金弁済は別物です。
犯人に対して刑事裁判後に民事訴訟で損害賠償請求しないと弁済してもらえません。

投稿日時 - 2014-07-15 09:05:54

お礼

回答ありがとうございます!
犯人が供述しているので、追加起訴をして下さい!と言えばしてくれるのでしょうかね…
被害届は出しているので、
やはり弁護士に頼むしかなさそうです(>_<)!
ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-07-16 10:09:53

ANo.2

盗まれたものが戻ってくる可能性は低いです。

今は逮捕された事件についての取調べで、余罪については自白から証拠を固めて、再逮捕の手順でしょう。

刑事訴訟ではなく、民事訴訟もあわせてやれます。
刑事訴訟は、懲役刑などの決定。被害者への弁済は、民事訴訟ででしょう。
まずは、警察への情報開示からでしょう。被害者側でも弁護士を雇う必要があるかも。
犯人側の弁護士は、あくまでも犯人に有利な裁判にするのが仕事ですから、被害者が相談するのは拙いでしょう。

投稿日時 - 2014-07-15 09:04:16

お礼

回答ありがとうございます!
弁護士の所へ相談に行ったのですが、
本人に経済的な余裕がなさそうで、
裁判になっても弁護士代位にもなるかなー?みたいな曖昧なことを弁護士に言われてしまいました…(´-ω-`)
けど民事訴訟をしなければ
お金を返してもらえることはなさそうなので、やはり訴訟を自分で起こす他ないのかな?と思いました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-07-16 10:01:33

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