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交通事故に関して

交通事故に関して

はじめてのことでとても、混乱しているので、ご教授お願いしたいです。

先日、交通事故に遭いました。
私が、自転車
相手が自動車(タクシー)
になります。

横断歩道近くでの事故のこともあり、相手方のタクシー会社の担当から 0(私):10で話をすすめているとの連絡をいただきました。(人身扱いにしていないので、警察からは特に言われていません)

電動自転車が事故の際に壊れてしまい、仕事でも必要でしたのでその日のうちに新品を買いに行きました。
自転車に関しては、減価償却を考慮して8割負担いただけるというお話でした。

診断書に関しては 「左膝打撲傷全治2週間」 が出ていますが警察には提出しておらず、物損扱いになっております。

今後の対応に関しては
・自転車の8割負担に関しての示談書
・通院日数に応じた慰謝料(自賠責)の示談書(完治後にもらえる)
をいただいて、こちらが記入する形なのですが

運転手の方から連絡があり、自転車の支払に足らない2割に諸費用(通院費等)を足して、見舞金として包むので、人身にしないでほしいと連絡がありました。
こちらは、足のけがも軽く、後遺症に関しても問題ないという認識なので、見舞金をもらった方が自転車の購入費に充てられるので、ありがたいと思っているのですが、何か自賠責が発生しなくなるなど問題点はありますでしょうか?

運転手の方には
・人身扱いにした場合、現場検証などが手間
・比率が0:10で話をしているが、人身にした場合は2:8などになる
などの話をされて悩んでおります。

また、見舞金をもらい人身扱いにしない場合などは、何か書類を書かないといけないのでしょうか?

投稿日時 - 2014-07-14 13:37:05

QNo.8677790

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回答(8)

ANo.8

人身事故だと、タクシードライバーは免停になるし
タクシー会社だって人身事故件数によっては行政指導(営業停止処分)があるから
物損事故で処理したいのは当然の希望、願望でしょう。

個人タクシーは別だが、ある程度車両を保有しているタクシー会社(他の運送会社も)は
年間保険料が数百~数千万円になるため、大概は任意保険には入っていない。
つまり、修理費は自腹(会社、ドライバーの負担比率は会社による)。

仮に対物保険に入っていたとしても電気自転車の賠償ごときに
対物保険を使うとは考えにくい。

>何か自賠責が発生しなくなるなど問題点はありますでしょうか?
もしかしたら、治療費も(ダミーで書類は作るかも知れないが)自賠責保険ではなく
タクシー会社の自腹かも知れない。
治療費は自賠責で支払わなければならない・・・なんて義務はないから
相手が払ってくれれば、お金に色はないので構わないかと。

後遺症の心配がないなら、別に「自転車購入費+自分の日当×通院日数」で
示談してokでは。

免停になりたくなければ、見舞金を弾んで・・・は恐喝になるからダメですよ。

投稿日時 - 2014-07-17 19:19:10

ANo.7

別に悪い話じゃないと思う。むしろ好条件。
普通は0:10では話は絶対すすめていかない。
絶対に貴方の過失分はタクシー側が負担してます。
>また、見舞金をもらい人身扱いにしない場合などは、何か書類を書かないといけないのでしょうか?
これは人身、物損に限らず、損害保障受ければ、保険会社等から提示してくる書類に「受領しました」よいうサインをしますよ。
ただ、今回はタクシー会社からだしてくるであろう「貴方の加湿分をタクシ側が負担する代わりに、人身扱いにしない」という念書にサインすることになると思いますが。

>比率が0:10で話をしているが、人身にした場合は2:8などになる
あなたが止まっていてぶつけられたのならともかく、多分、貴方も自転車で走行してたのではないのですか?。
相手の保険会社は、過失割合の提示は2:8できてると思いますよ。
ただ、人身になると、まず運転手は必ず免停になるし、そうなるとタクシー会社側は陸運局から行政処分を受け、休業なりペナルティをうけ損失が大きい。
今回は、その損失謹金額>貴方の負担分の自腹保障と判断して、全額負担する代わりに人身事故を回避してもらおうとして、そのように話をしてるだけだと思います。

事故の処理は刑事の領分、保証は民事の領分です。
よって、人身物損の扱いの違いで、左右されるのは警察の行政処分の領分だけであり、保険会社には関係ありません。
また、過失割合の算定も警察の判断が入ることはなく、事例や状況にのっとり保険会社の保障判断に一切考慮されることはありません。
警察に事故を届けられてたほうが調書があるので、保険会社側としては、状況認識の違いで後々もめることがなくなり、楽になるだです。(自損事故程度なら警察に無届けでも保証してくれる場合もある)
ただ、人身的損害に応じて、相応の行政処分を下すべきという警察の判断からリンクしてるように見えるだけです。
ですから、あなたがもし重症で入院するとなれば、必ず人身事故ですし、逆に無傷ならどんなにあなたが騒ごうが物損事故です。
この場合は、どっちでもいいからあなたの判断に任せますよ、期間内に人身の申請あればそのように処理しますが、保障の話は民事なので、警察では一切関知しませんというだけです。
それに診断の時点でレントゲンをとり、それに異常を見受けられないので医師は二週間と判断してるはず。
よって、物損扱いでも、打撲二週間の範囲は保証はしてくれますし、通常は困ることはありません。

ここから厳しいこと言いますが、仮にあとで後遺症が出ても多分交通事故と因果関係がないとみなされ、人身扱いしようとそこそこで保証打ち切られますし、裁判所の判断でも、レントゲンで異常が見受けられない=交通事故との因果関係が認められないという判断が常識ですので、もし裁判してもまずほぼ敗訴します。
ですから、出てくるかもしれない後遺症を心配して人身事故にして、今より悪化した保障条件で相手ともめるより、まず今の好条件で治療に専念&自転車を買い直したほうが、金額的負担も時間も費やさずに済みます。

物損事故だと、大抵は確かに行政処分は伴いませんが、人身被害はたいした事ないけど、物的損害がかなり大きい場合(後ろから追突して車複数台に損害を与えた等)は、その事故だけでは免停にならない程度に点数が加算される場合があります。 
(俺自身経験が有り)

要約すると
・人身or物損扱いと、保障全般の話は一切因果関係はない。
・人身or物損扱い家で影響出てくるのは警察の行政処分のみ
・過失割合は保険会社or当事者同士の判断
・人身と物損の違いは相手に免停以上の行政処分を与えるか与えないかだけの違い
です。

投稿日時 - 2014-07-15 06:37:14

人身には切り換えませんと言う、念書みたいなのは書くかも。

点数的なもので、タクシーとしては厳しいのでしょう。
場合によっては、解雇もあり得る話ですから。

自賠責保険が出なくても、相手に払って貰えばいいだけですし。

相手を路頭に迷わすかどうかは貴方次第

投稿日時 - 2014-07-14 18:17:58

ANo.5

良い話だと思いますよ。

相手の話に乗ってあげることが質問者さんの利益になるでしょう。

人身扱いにしない場合は、何も書類他は要らないですよ。

投稿日時 - 2014-07-14 17:01:16

ANo.4

2度目のROKABAURAです。

まあ直接話すのは大変でしょうから
まずはここにでも相談してはと。
http://www.n-tacc.or.jp/question.html

タクシーはプロだから大体見当付いてると思うので
金額を上乗せするか
諦めて保険で払うことにして人身扱いにすると思います。
まあ「自転車がもっと良いのが買えれば十分ですよ」程度で良ければ
先ほどの相談内容と合わせて先方に伝えれば良いでしょう。

投稿日時 - 2014-07-14 15:15:12

ANo.3

人身事故の場合は見舞金と治療費と通院に対する治療費諸費
そして損害賠償請求による働けなかった分の収入
および精神的苦痛に対する慰謝料となります。

横断歩道付近での事故だと
押して歩いていれば悪くて1:9
乗っている場合は3:7程度でしょうか。

それでも人身の場合の方が金額が大きいでしょう。
参考までにここで保険による傷害慰藉料と自賠責保険傷害慰謝料を計算してみて下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/javaindex.html

損害賠償請求が説明から明らかに抜けてるんですね。
タクシーにしてみれば免許証の点数は引かれるは
ドライバーは場合によると免停か休職とか
国土交通省やタクシー境界からの指導はあるは
むろん罰金も科せられるはと大変なんですね。
だから何とかなるなら物損にしたい所でしょう。

人身にしない程度の軽い怪我であれば
相手のことも考えて物損扱いにするのは優しい考え方だと思います。
しかし一応社会人の知識として
・長期期間が経過すると人身に出来なくなる場合がある
・人身事故だと被害者が分かっているのに人身事故として提出しないと後から人身にできなくなる。
 (後から症状が出る場合は可)
・頭を打った場合など後遺症が出る場合がある。筋を痛めてむち打ちのような症状になる場合もある。
・本来の人身事故の場合の貰える金額の話には矛盾がある。
ことです。

運転手は嘘は言ってませんが
損になる事も言ってないのです。

投稿日時 - 2014-07-14 15:06:44

ANo.2

後遺症が出た時、追加請求ができないのが、大きな負担でしょう。
交通事故の場合、直後は軽い怪我のように感じても、事故から数ヶ月、数年たって、後遺症が出るケースもまれにあります。

比率も、10割が8割に下がるとのことですが、もし、そうだとしても金額的には増えるでしょう。
横断歩道の事故なら、黙っていても10割のはずです。
どうも保険金額を下げるための駆け引きをされているような印象です。

人身事故にして困るのは、加害者側ですから、人身にして、じっくりと交渉をお勧めします。

投稿日時 - 2014-07-14 14:33:09

ANo.1

任意保険に加入していても
自賠責保険から先に使われます。
自賠責保険は人に対する保険なので
物に対する賠償は自賠責保険からはでません。

自賠責の場合、被害者側に大きな過失がなければ
過失相殺はおこなわれません。
20%の過失では減額はありません。

診断書を警察に提出すれば人身事故、提出しなければ物損事故です。
物損事故でも体に対する保険の支払いは問題ありませんが
早期に相手側保険会社から治療を打ち切られる可能性があり
後遺障害が後からわかった場合などには請求ができない場合があります。

物損事故の場合、加害者は刑事処分も行政処分も受けません。
違反点数もつきませんし、反則金、罰金も受けません。
人身事故の場合、累積点数が多い人なら
免停にもなるでしょうし、反則金も受けるでしょう。
物損にしてもらった方がメリットがあるから持ちかけてくるんです。
人身事故にするかしないかは診断書の提出だけのことなので
貴方が全て握っているんです。

自転車はそんな過失割合云々の話ではなく
元通り修理してくれって言えば修理するか買うかは相手が考えることです。

投稿日時 - 2014-07-14 14:05:32

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