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締切り済みの質問

鉄骨梁のせん断力

例えば「鉄骨梁にせん断力が働く場合」と言った時は、
添付画像の(1)~(3)のどのような状態を指すのでしょうか?
ご教示くださると幸いです。

…根本的に何か間違えているようでしたら、スミマセン。

投稿日時 - 2014-07-07 16:20:21

QNo.8668675

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回答(3)

ANo.3

ぜんぜん、すっきりしてないようですが。。。。

>建築士の過去問は記載以外の記述はございません。
それは、ありえないでしょう。それでは問題になってないですから。

>連続した梁で中間部にせん断応力が働く場合のせん断力にはどういうものがあるか
せん断力・・・「力」は外部からかけるものです。力のかけ方しだいで、どんなものでもあります。

>例えば、柱―梁―柱で左の柱が上に、右の柱が下に動いた場合に
>間の梁にはせん断力がかかるという認識でよろしいでしょうか?
柱が動くだけで、力はかかりませんから、「せん断応力が発生する」です。

>また左右の柱が固定されていて、梁の真ん中に積載荷重がかかった時も
積載荷重によって力(せん断力)がかけられています。

しかし、このような「力」と「応力」の言葉の使い分けを聞きたいわけではないと思います。
これでは禅問答です。いくらやっても何も得られませんよ。

投稿日時 - 2014-07-09 10:11:35

お礼

ご回答頂き重ね重ねお礼申し上げます。
また、こちらの理解力が足りずご迷惑をおかけしました。

「力」と「応力」の言葉の使い分けは、
それはそれで勉強になりました。ありがとうございます。

なお、建築士の問題に関して、前提の設問部分で
「鉄骨構造、地上3階建の建築物の構造設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
ただし、この建築物は、柱とはりにH形鋼、筋かいに山形鋼を用い、はり間方向をラーメン構造、けた行方向を筋かい構造によるものとする。」という記述が御座いました。
正確にお伝えできなくて申し訳ありませんでした。
お詫び申し上げます。

投稿日時 - 2014-07-10 11:35:25

ANo.2

> 例えば過去の問題で
>「はりの継手は、せん断力をウェブ継手が負担し、
> 曲げモーメントをフランジ継手が負担するものとして設計した」
> というのがあるのですが、この場合のウェブ継手が負担する
>「せん断力」とはどういう((1)~(3)のどっち方向の)力の事でしょうか?
これが、最初の質問の「具体的な状況」ですか? 継ぎ手(梁が切れている)と連続した梁とでは、かなり話が違うのですが。
また、「継ぎ手の形状」と「どのような場所に使われた梁か」の記述はないのですか?

とりあえず、こういう状況を想定して答えますが、
http://sankyo-report.seesaa.net/article/160752014.html
(3番目以降の写真の場合です)

「継手」は継ぎ目(梁の切れ目)で伝えられない力を伝えるために設けるものです。この場合、伝えられない力として想定するせん断力は添付図のようになります。

>「せん断力」と「せん断応力度」の違いも
せん断力は、通常、外部から与えられる力、せん断応力は、せん断力の反作用力として部材内部に発生する力、せん断応力度はせん断応力を材料の断面積あたりの力に直したものです。

連続した梁では中間部の力は「応力」ですが、継ぎ手の部分では連続していないので、応力ではなくなります。(普通、ここまで細かく区別しませんが、それは、状況から「力」「応力」「応力度」のどれを指すのかが分かるからです。)

投稿日時 - 2014-07-08 13:28:07

お礼

ありがとうございます。
だいぶスッキリしました。
建築士の過去問は記載以外の記述はございません。
たぶんURLの写真のような継手を想定していると思います。
ご丁寧にありがとうございます。

ご迷惑でなければ、
連続した梁で中間部にせん断応力が働く場合のせん断力
にはどういうものがあるか教えてください。

例えば、柱―梁―柱で左の柱が上に、右の柱が下に動いた場合に
間の梁にはせん断力がかかるという認識でよろしいでしょうか?
また左右の柱が固定されていて、梁の真ん中に積載荷重がかかった時も
同じような考えでしょうか?

立て続けの質問で大変恐縮ですが、宜しくお願い致します。
非常に勉強になっております。

投稿日時 - 2014-07-08 15:09:14

ANo.1

>例えば「鉄骨梁にせん断力が働く場合」と言った時は、
質問が漠然としているうえ、言葉の使い方が微妙に間違っていて、答えられません。

もっと具体的に、どういう状況の何を聞きたいのか、書いてください。
その場合「せん断力」という言葉は使わないほうがよいように思います。

たとえば、もしも、矢印がせん断応力度を表しているなら、(1)と(2)は同じ応力度を指していることになります。(力の釣合条件によって、この2つの応力度は必ず同時に同じ大きさで発生する)

投稿日時 - 2014-07-07 20:52:27

補足

的を得ない質問に快くお答えくださって、本当にありがとうございます。
実は建築士試験の勉強をしているのですが、仕事で構造の分野を扱わないので
基本が分からず困っています。
試験問題は4択ですので、なんとか正解する事も出来ますが
せっかくですので、身になる勉強をしたいと思い質問致しました。

例えば過去の問題で
「はりの継手は、せん断力をウェブ継手が負担し、
 曲げモーメントをフランジ継手が負担するものとして設計した」
というのがあるのですが、この場合のウェブ継手が負担する
「せん断力」とはどういう((1)~(3)のどっち方向の)力の事でしょうか?

ちなみにお恥ずかしい話ですが、ご回答にあります「せん断力」と「せん断応力度」の
違いもいまいちピンと来てません・・・

投稿日時 - 2014-07-07 22:33:58

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