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締切り済みの質問

小学校 放課後 子供の居場所のこと

小学校の新しい取り組みで、
放課後の子供の居場所として、
週1の平日に、放課後、在校生が学校で遊べる日があります。
参加する児童は希望性で、だいたい親が仕事で家に居ないや、
活発な子が参加しているようです。

教育委員会とPTAで推進して行っているそうで、
先生の指導からは切り離されているので、
PTAの中からボランティアで見守り役を毎回数名お願いしないと
なのですが、
保護者の中では平日は働いている人も多く、
高学年になるにつれ、子供も習い事などで参加者も少なく
主に1年~3年生の低学年が多いため、
保護者の中には、他人の子供のために仕事を休んで
見守りのボランティアはいけないと言う方もいます。
私自身は、自分の子供は高学年で参加していないので、
わざわざ時間を作って、他人の子の見守りには行きたくないのですが、
ボランティアが集まらないため、在校生のどの保護者も
必ず一度はボランティアに参加するようになるそうです。
こういった活動については、成功している小学校があって
全国的に広がりを見せているようですが、
価値のある活動なのでしょうか?
子供が参加するなら、疑問を感じず参加したいのですが・・。
一度、頼まれてボランティアに行きましたが、
知らない子供ばかりが駆け回っていて、
大変さを感じました。
先生は一切参加しないので、やはり指導力のない保護者だと
負担も大きいかと思います。

このような子供の居場所つくりに放課後にボランティアを必要とする活動をどう思いますか?
地域で子供を見守る意味としてはいいことなのでしょうか?

投稿日時 - 2014-06-20 11:06:59

QNo.8645826

困ってます

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回答(7)

ANo.7

>このような子供の居場所つくりに放課後にボランティアを必要とする活動をどう思いますか?

私の記憶する限り、学校は自由に遊べて、ボランティアなど必要なかったのです。また、ここに書けないような事故は普通に起こっていたとしりました。肉体を切り刻んだり、殺したりはしなかったのです。

情報網が発達し、全国の事故が直ぐに伝えられます。逆に、騒がれれば、逃げ切れないので殺して遺棄してしまうのでしょう。

学校で事故が起これば、直ぐに全国に報道されます。校長は責任を問われて、教頭は出世が望めなくなるでしょう。

学校は、市街地の無人島です。放課後は、近所の大人も自由には入れません。死角が多すぎます。子どもが大声を出しても不思議では無い場所なのです。

どうしようも無い、状況だと思います。

これでは、回答になりません。

では、どうするか?

学校の先生に見守ってもらうのです。


校舎・施設の配置を見守れるように、配置するのです。

公民館や図書館など、併設できる施設は併設するのです。

職員も交流させて、総合的な管理は教員免許者が統括しても、教科は、一般職の希望者の中から臨時免許を与えて教室に派遣しても良いのです。閑職で、その繁忙時期以外は暇で困るという話も耳にします。

刑務所の望楼とまでは言いませんが、職員室の一部を出窓のようにしたり、校舎の角を壁では無く、ガラス窓にするのです。
少人数の職員でも校地内に目が届くようにするのです。目が届かない部分は、フェンスで施錠するのです。

校門に直結した研究室等を置いて、常に、校内に出入りする人を監視できるようにすべきです。


民間同様、職員に早番と遅番を組み入れるのです。日の出から日没までは、解放するのです。

なぜ、できないか?
高度成長期のデモシカ先生が、管理体制を硬直化させたのです。先生は忙しいといいますが、ただ、先生個人を拘束する作業が多すぎるのです。逆に、管理職は趣味に遊んでいるのです。

能力の無い、縁故就職がハバを効かせる教育界では、推薦で、スポーツ畑を歩いた遊び人先生が少なくないのです。一流企業に就職できない輩が過半数とは言いませんが、多いのです。

自由な時間を与えたら、大学の運動部の万年補欠選手と同じで、酒や異性関係で取り返しのつかない事件を起こしてしまうのです。

意味の無い、“研究紀要”や年間指導計画や、指導案・レポートの作成をさせて、拘束するのです。

地域の学校群で分担して、ひな形を配れば済むことを、個人の先生に作成させるのです。重箱の隅を針でつつくような指導をするのです。ここで、派閥の力がモノをいうのです。

バブルが弾けて、以前よりは優れた人材が教職に就いていると承知します。

学校を出入り自由では無く、組織や保護者に開放して、地域の施設として有効に活用すべきだと思います。



無能な管理職は、民間に出向させて、外から学校を見る体験をさせるべきです。
教育特区など設けて、従来の学校という枠を取り除いて、長老格の既得権を排除することが必要です。
地域の機関あげて子どもを教育する構想がひつようです。

投稿日時 - 2014-06-28 06:19:22

お礼

方向性の違う意見で、かつ猟奇的なものを感じました。
子供の活動の事を考えての回答とは思えません。

投稿日時 - 2014-06-28 09:13:52

ANo.6

 文科省が放課後をどう過ごすのか?ということで出された物のようです。ボランティアとかの関係でまだこちらではまとまった形では内容です。学童保育は厚労省管轄なんで、同じような物が出来ている状態ですが。文科省の提言で学童保育を無くそうという動きまで有りましたから。

 両親が共働きで必ず学童に入れて居ないし、制限などもありますので、子どもの安全のために学校内で過ごさせるためという目的だそうですがね。

 私の所は児童数も少ないので知らない子どもは少ないかな。学童に通わせていたので、その子供達との交流も学童を通じて知っています。だから私ならなんとかなるかなぁと思いますが知らない子供達だと難しいですよね。NPO法人とかでいろいろしている所も有るようですけどね。それなりのノウハウは必要ですから、そういった団体と連携を取れればいいかなと。

 まぁ、子どもと遊ぶようなネタはあるので大丈夫かな。それが無いと難しいかな。親も子どもも遊びを知らないと辛いかと。

 後はPTAがらみだと思うので総会などで意見を出さないと駄目だと思いますよ。

投稿日時 - 2014-06-22 20:38:29

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-24 18:57:36

ANo.5

私の住む地域でも放課後の子供たちに
いろんな形で居場所を作っています。

ただ専属の指導員がいます。
ほとんどボランティアという給料らしいですが
給料もでているようです。転勤もありません。
早く終わってしまう低学年の弟妹と、六時間のうえに
委員会だのなんだのとより遅くなる高学年が兄姉が
一緒に帰るようにするための目的なので
下校時刻には終了です。加えて、
「親の申し込み印」と「大人か高学年の子のお迎え」が必要です。
なので、誰かが迎えに行けない人は使えないし、
高学年になればなるほど使えません。
今、低学年ほど人数が少なくて利用者激減で、
存続が検討されちゃうほどです。

それと校舎内に入るには先生の許可がいりますが、
運動場で遊ぶには夕方五時まで何の制約もありません。
先生が残っていることも多いですし、
併設されている公民館の方も助けて下さっているようです。
土・日曜日も同様です。
地域の方が公民館を利用してもいい代わりに、
子供に助けを頼まれたらお願いしますという事になっています。
困ってから助けが呼べるで充分なんですよね。

放課後の親の出番は、子ども会の維持です。
ですから土日と夏休みや冬休みだけです。
昔から存在する子ども会は、私どもの地域では崩壊寸前です。
そこで子ども会と子ども会をつなぐだけだったはずの連合会が
昔なら子ども会単位でやっていたことをやっているので、
子ども会役員が、それをお手伝いしていますが、
子供が大きくなってしまったボランティアさんや、
小学生の時にリーダーをやっていた中高生のお手伝いで
どうにか維持している状態です。
「もっと中高生を呼び込めないか」
「地域の人の参加も増やせないか」が目下の課題です。

どこも課題を抱えつつ、頑張っている感じてすね。

投稿日時 - 2014-06-21 15:01:05

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-06-29 08:45:55

ANo.4

日本人の多くが勘違いしてて困るのですが、学習や生活指導は「家庭が行うもの」です。
学校というのはその中で学習のサポートに過ぎず、本来しつけや育児のほとんどは家庭で行うべきものです。
ところが学校がすべて教育してくれる、というおかしな考えが蔓延し保護者が自分の育児力をあげようとか子育てを通じ自分育てをしようという意識が無くなったきたのです。
これがハンジあの低年齢化や不登校、いじめなどの温床になっています。
例えば私は経験もありいろいろ調べてるのですが、不登校は99%家庭の問題であり改善もまた家庭でしかできません。
不登校になり学校を怒鳴り続ける親の元ではおそらく引きこもりやニートになってしまうでしょう。

そうならないためにはどうするべきか。
いろんな子どもの個性に触れ大人としてもう一段階成長する必要があります。
人間とは自立しても半人前であり、家庭と子どもを持ち自立まで育てることで一人前になると私は考えています。
私自身もたくさんの子どもに触れ多くのことを学ぶことで自分の殻を破り成長できたと実感していますし、周りからも同じようなことを言われます。

大変=避けるべきこと、ではありません。
自分が今より一歩成長するチャンスなのです。

といっても初参加でおわりでは実るものも少ないです。
長年やってる人や教育委員会からワークショップなどを主催してもいいと思いますよ。

この先反抗期と思春期を迎え育児の最後の難関が待っています。
その時子どもとはどういうものかを改めて知っておくことできっと助けになると思います。
といっても犠牲を多くして参加しようとは言いません。
それでは本末転倒になってしまいます。

投稿日時 - 2014-06-21 13:35:21

お礼

回答ありがとうございます。
意見の中に偏りがある気がしますが、
家庭力を上げるためにも親の意識が大事という事でしょうか。
しかし、昔の親に比べて今は学校と親の関わりの強制化は多いですね。
私の親が殆ど参観日にも来ないほど忙しかったのがあるのかもしれませんが。
なのに、どうして不登校やニートが増えまくっているのでしょう・・。
そういった子供の親は、教育熱心で子供思いの親も多いと思います。

投稿日時 - 2014-06-21 15:37:05

ANo.3

お住まいの地域には学童保育(児童クラブ)はないのでしょうか?
今はどの自治体も1~3年生を帰宅後や長期休みの日中など見てくれる施設があると
思うのですが。。。

まぁ、児童クラブがある、ないは別にして、週一回の放課後遊びに
ボランティアが集まらないこと自体、非協力的な地域で、祖父母がいる家庭も少ない
わりと都会なのでしょうか。

居場所のない子供達にとって週一回そのような活動を行ってもあまり意味はないと思います。
むしろ毎日居場所が必要なわけで、きちんと行政のバックアップを求める必要があるかと。

また、活動自体を「○○会」などとし、ボランティア組織として立ち上げれば
保護者以外の有志の方が集まるかもしれません。
(仕事をリタイアされたがまだまだ元気な方、仕事はしているがパートで夕方時間のある方、
近くに大学などあればボランティアサークルなど)

保護者だけに絞ると、どうしても参加してない子供の親は足が向かないでしょう。

私の地域には、読み聞かせの会(ボランティア)があり、週一回朝20分ほど
教室で読み聞かせてくれていました。それも保護者以外の方もいる有志の会でした。

そういう活動に意義を感じ、賛同する方たちで構成し、運営するのが一番良いと思います。
提案されてみてはどうですか?

投稿日時 - 2014-06-20 18:19:11

お礼

回答ありがとうございます。
放課後児童クラブは存在します。
共働きの親の過程は、行かせているようですが、
そこに通っている子供も、週1回の会に参加しているようです。
いくら子供が通っていても、
それぞれの家庭に事情があり、自分が仕事を休んでまでも思う親も多いと思います。
なかなか難しい取り組みだと思います。
私自身は、疑問は感じますが、ボランティアには参加しました。
多分にして、学校の昼休みの遊びの延長だと思いました。
こんな活動に、ボランティアを募るのも・・・。と思ったのは正直な気持ちです。
そんなに子供の居場所ってないものなのかなと思うのです。

投稿日時 - 2014-06-21 11:00:12

ANo.2

東京ですが、子供が通った小学校でやってましたね。

自分の子供は来ないから関係ないという、あなたの言われる様な意見もありましたが、全校児童の保護者で持ち回りほぼ強制という感じで、とにかくお互い様という意識で。

クラス単位の担当日がひと月前に知らされ、都合が悪い場合はクラス内で連絡を取り合い調整。
あくまでも保護者は遊びに来た児童の受付(名前を紙に書かせる)と見守りに徹して、遊び相手は市が契約した指導員が一人か二人来てました。もちろん、保護者が子供と一緒に来て遊んでも良い事になっています。
先生方は基本的にノータッチ。

都会ながらも公園がない訳ではないのですが、不審者情報が頻繁にあり不安だという保護者からの意見を受けて、学校の校庭を開放する活動が始まりました。

他にも、朝の登校の見守り当番も、年1回以上回って来ました。
これも、都合が悪ければ各自で代理人にを立てたり、誰かと交替して調整。

今の時代、みんな働いていて当たり前という前提で、クラス委員も仕事を理由に回避できなくなってきています。

学校と地域が連携するのは、良い事だと思いますけど。
確かに、やってる時は自分も面倒に思いましたが。

地域のお年寄りを学校に呼んで、一緒にあそんだりする会もありましたよ。

投稿日時 - 2014-06-20 14:24:21

お礼

回答ありがとうございます。
実は私自身はPTA役員をしています。
執行部なのですが、集まりが多く、
自分の子供の習い事の送り迎えにも支障があり、
やりくりが本当に大変です。
ボランティアも参加しました。
正直言って、子供たちは可愛いですが、
この時間に意味があるのか?とても疑問を感じました。
学校での昼休みみたいなもんなんです。
今は小学校ひ昼休みは先生は殆ど子供は見ないので、
子供たちだけで遊んでいます。
ケンカなどもあるようですが。
それが、放課後の集まりとなるとボランティアが必要と言うのが・・・。
学校に先生がいるのだから、
始まりと終わりに声掛けしてくれたら、
普段から教育している立場の人の方がより生徒を分かっていると思うのですが・・・。
地域の人を呼んでというのもあります。
私自身もボランティアを頼まれ、遠足や校外学習に引率したこともあります。
そういったボランティアならわかりますが、
放課後子どもたちがワイワイと遊んでいることに、
そもそもボランティアが必要かどうかに疑問を感じるのです。

投稿日時 - 2014-06-21 10:56:03

ANo.1

お住まいの地域というか自治体の小学校がみんなそんな感じなのでしょうか?

奈良市に住んでいますが小学校に併設という形で「バンビホーム」という下校時から17時まで、帰宅しても誰もいない子供たちが行く施設があります。
市の広報紙で通所希望を募集しているので市で取り組んでいると思います。

そこには教師免許を持った方が何名かおられます。



地域のほかの学校の取り組みなどをPTAなどで情報収集されてみては?

保護者に負担がかかるようなら小学校で元教師の方などにボランティアを募集してみるとか?

ここ数年沢山定年で教師を退職された方がおられると思います。

投稿日時 - 2014-06-20 11:53:04

お礼

回答ありがとうございます。
ボランティアの中には、地域のお年寄りも多くいます。
まぁ、子供を見ると言うよりも
友達同士で茶飲みに来ているようなかんじですが・・。
子供の居場所つくりをしないと、子供の居場所がないって
そもそも不思議ですよね。

投稿日時 - 2014-06-21 10:49:47

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