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【憲法9条】をノーベル平和賞に!

憲法9条をノーベル平和賞に推す動きがあるようです。

憲法9条は、日本が戦争をしない代わりに他国に戦争をさせるという、国際社会から見れば非常に無責任な憲法だといえます。
湾岸戦争の時など各国から非難を浴びましたよね
日本のために米兵がいくら戦死したとしても、日本が平和であるならばそれで良い、という独善的な平和をとても誇りには思えませんし、ましてやそれをノーベル平和賞に推すなどというのは厚顔無恥にも程があると思います。
左翼系の人たちのセンスの無さにほとほとウンザリした気分になるのですが

みなさんは憲法9条をノーベル平和賞に推すことについてどう思いますか?

投稿日時 - 2014-06-12 19:31:07

QNo.8634669

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

左派系の中の一部の人達が憲法9条をおかしな感覚で尊んでいるのは事実ですが、右派系の人達の多くも憲法9条の意味を理解しているとは言えません。

そもそも憲法というのは 「立憲主義」 に基づいて、自国の権力者の権限に範囲付けする機能を持ちます。即ち、権力者がやっていい事とやっていけない事を明確に定めておき、権力者の横暴から国民を守ろうとするのが憲法の第1の目的です。
この意味から、憲法9条は国民に対する制限ではなく、権力者に対する制限と理解されます。それが立憲主義です。
権力者に「勝手に戦争するな」という制限を憲法9条で定めたわけですね。

日本には、暴走する権力者によって国民全てが戦争に巻き込まれていった過去があります。大日本帝国憲法の下で権力者が国民に戦争参加を強制し、劣悪な戦略により多数の無駄死にが出ました。
そのようなことが2度と起こらぬよう、国権の発動たる戦争と国際紛争を解決するための戦争を、権力者に対し、永久に放棄させたのが日本国憲法第9条です。

9条は内部の敵から日本人を守ったのです。そのおかげで日本は70年の長きに渡り、全く、全然、戦争が有りませんでした。
憲法9条は有効に機能したのです。

勿論、周辺諸国の脅威から日本を守るための自衛目的の武力は必要ですから自衛隊という軍隊を保有し、過去にはソビエト、今では中国と、敵も強大ですからわが軍の武力もそれ相応に世界屈指のものとなっております。(自衛隊は合憲です。)
防衛行動に関しては自動的に反撃するという意味において、日本の権力者は指揮権行使が可能です。

以上、憲法9条の意味、です。
ノーベル平和賞が取れたらそれはそれで良いのじゃありませんかね? 受賞者は恐らくは日本国民全員なのでしょうが、その代表者は総理大臣ですから…
とするとあの安倍晋三が受け取るのか? ギョ?ギョ?ギョ?って感じかもしれませんね。

投稿日時 - 2014-06-12 22:19:04

ANo.7

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回答(12)

ANo.12

ノーベル平和ボケ賞

ならいいと思います。

投稿日時 - 2014-06-19 18:18:25

ANo.11

 私たちの祖先が歴史と呼ぶものには、輝かしいところは何もなく、それは過ちと非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。

 100%自由な新しい技術と科学を擁護しましょう。それは人類を神話、昔からある恐れ、病気、死、そして労働から解放するのです。

1 最も知性的な人びとによって、天才たちの間から選出された人びとから構成される単一の世界政府を樹立することにより、地球を、人種・宗教・文化もしくは知性の程度により差別されることのない、全住民にとって幸福と開花の世界にすること。
2 この目的達成のために、あらゆる手段を活用すること。
3 個人もしくは集団による暴力を廃止すること。
4 労働の法則をやめて、開花の法則に置きかえること。
5 支配者層の知性の欠如から引き起こされている、破滅の危機から人類を救うこと。

 *  *

『マタイによる福音書』の十三章には、創造者たちが他の世界に生命を創造するために、彼らの惑星を離れたのがどのようなものであったのか、イエスが譬え話で、詳しく説明する重要な経過があります。
 「種蒔き人が種を蒔きに出て行った。蒔いているうちに道端に落ちた種があった。すると、鳥が来て食べてしまった。他の種は土の薄い石地に落ちた。そこは土が深くないのですぐ芽を出したが、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。他の種は茨の地に落ちた。すると茨が伸びて塞いでしまった。他の種は良い地に落ちて実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。耳のある者は聞くがよい」(『マタイによる福音書』13章3~9節)
 これは、他の惑星での生命を創造する、様々な試みをほのめかしたもので、その試みは三度失敗しました。
 一回目は、何羽かの「鳥たち」が来て食べてしまったからですが、実際には、その惑星が創造者たちの惑星にあまりにも近すぎたために、失敗したのです。自分たちに似た人間の創造は、いずれ自分たちに脅威をもたらすと反対する者たちが、その惑星に出かけて行って、創造物を破壊したのです。
 二回目の試みは、あまりにも太陽に近い惑星で行われたので、暑すぎて、有害な放射能のために創造物は破壊されてしまいました。
 三回目の試みは、今度は逆に「茨の地」で行われました。この惑星は、非常に湿気が多くて植物がはびこったので、自然のバランスを壊し、動物を滅ぼしてしまったのです。この植物だけの世界は今でも存在しています。
 そしてついに、四回目の試みが「良い地」で行われ、それは成功を収めました。ここで重要なのは、そのときに三度の成功を収めたことです。つまり、地球の比較的近くにある他の二つの惑星にも、同じ創造者たちによって創造された、人間に似た生物がいるのです。
「耳のある者は聞くがよい」・・・・・・ ( 人類は地球人だけではない )

 *  *

あなたがたの世界は利益によって麻痺しています。共産主義も、進歩と努力をしたいという気を起こさせるのに、十分なニンジンを人間に与えることには成功していません。
 あなたがたは平等に生まれついています。これは聖書にも書いてあることです。為政者は、あなたがたが財産の面で、ほとんど平等に生まれてくるようにしなければなりません。知性もろくにない子供たちが、父親が蓄えた富のおかげで豪華な生活をし、それに引き換え、天才たちが空腹で死にそうになり、食べるためにどんな卑しい仕事でも引き受けざるを得なくなり、人類全体に利益をもたらす発見を可能にするような仕事に就けなくなるというのは、許しがたいことです。
 これを避けるためには、私有の財産制度を廃止する必要があります。しかしだからといって、共産主義を樹立するわけではありません。
 この世界はあなたがたのものではないのです。これも聖書に書いてあります。あなたがたは賃借人にすぎません。ですから、すべての財産は、四十九年間賃借するようにすべきです。これは、遺産の不平等をなくします。あなたがたの遺産や、あなたがたの子供への遺産は、この世界全体のものなのです。もしもこの世界を住み心地のよいものにするために、あなたがたが結束することができれば、の話ですが。
 この人類に対する政治的指針は、共産主義ではなく、人類の将来に関わるものなので、お望みなら「人道的人類主義」と呼んで差し支えないでしょう。 ~
 ある事業を創始したなら、それは生涯彼のもので、貸すこともできますが、四十九年間だけです。農民も同じで四十九年間、耕作地を借りてそれを耕すことはできますが、そのあとはすべて政府のものとなり、政府は再び四十九年間貸し付けることになります。子供たちも、その土地を四十九年間借りられます。
 利益を上げられる財産がどんなものであろうと、すべてがこのようでなければなりません。物の価値については何も変わりません。株・金・事業・現金・不動産など、価値を生み出せるすべての財産は共同社会に属していますが、自分の能力と労働で獲得した人たちに、それらは四十九年間貸し与えられるのです。
 従って、四十歳頃で一財産を築いた人は、ビルを建て、アパートを四十九年間貸して、そのお金を死ぬまで享受できることになります。
 そのあとは、この賃貸からのお金は共同社会に返還されます。この人道的人類主義は、すでに聖書の中に規定されているのです。
 「あなたは安息の年を七たび、すなわち、七年を七回数えなければならない。安息の年七たびの年数は四十九年である」(『レビ記』第25章第8節)
 「あなたの隣人に物を売り、また隣人から物を買うときは、互に欺いてはならない。 ヨベル (※)の後の年の数にしたがって、あなたは隣人から買い、彼もまた畑の産物の年数にしたがって、あなたに売らなければならない。年の数の多い時は、その値を増し、年の数の少ない時は値を減らさなければならない。彼があなたに売るのは産物の数だからである」(『レビ記』第25章第14~16節)
 「地は永代には売ってはならない。地はわたしのものだからである。あなたがたはわたしと共にいる寄留者、また旅人である」(『レビ記』第25章第23節)
 もし天才たちに権力が認められれば、彼らはこの改革の効用を理解することでしょう。あなたがたは同じように、地球上のすべての諸国民が団結して、単一の世界政府を創るようにしなければなりません。 ( 人道的人類主義 )

 ラエル著

 *  *  *  *  *

 上記に、人類地球社会から、あらゆる暴力を排除する前提が示されますが、第9条そして非核原則、とりとめて特別視するものではない。人類の平和その永続のためには当然の記述となるのではないでしょうか。
それが、ノーベル賞となるならば、次の暴力廃止に重点を置くことが出来るのではないでしょうか。
「 私有の財産制度の廃止 」が記されますが、“ 過ちと非寛容と暴力の寄せ集め ”も子々孫々、相続しているわけで、金経済の面でもそれらに私設のセキュリティーを置き人々に凶器を向ける、または官権をチラつかせる、それらが平然と日常化している、これが大問題となっているのではないでしょうか。
親、先代が事業を成功させても、次は官権癒着銭集めとなっている、これを打破し、人びと社会への閉塞を除去しないことには、真の社会平和はなし得ないのではないでしょうか。 私有財産制度を廃止すれば、“ 共同社会に返還される ”その生産性が真の公共の名の元に全社会そしてすべての人びとへの福祉に利用展開される。 欺瞞見せ掛けだけの平和そして富発展も影をひそめ、新時代の社会福祉が台頭するのではないでしょうか。
 それが並行して行くことにより、憲法9条にも新たな視点解説が生じ、それが世界に評価されるならば、それはそれで歴史の1ページとなるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2014-06-19 09:58:04

ANo.10

どうせもらえるわけないから好きにさせといたらいいんじゃないですか

投稿日時 - 2014-06-15 19:48:20

ANo.9

批判するのは結構ですが、もう少しまともな文体にならないものでしょうか?
しかも、本質を理解していないし・・・

投稿日時 - 2014-06-15 16:57:45

ANo.8

私は憲法第九条廃止論者ですが、そのような動きがあるなら、お好きにどうぞという気持ちです。誰が推薦しようとしているのか知りませんが、その方の馬鹿を丸出しにする行為だと思います。推薦を受け取った方では、それをせせら笑うことでしょう。

投稿日時 - 2014-06-13 01:09:02

ANo.6

”左翼系の人たちのセンスの無さにほとほとウンザリした気分になるのですが”
    ↑
センスのナサ、という軽い問題ではないでしょう。
左翼のひとは、日本を米国の奴隷にし、中国が
侵略しやすい国にしようとしているのです。

朝生などでも、時々、日本など滅んでも良い、という
発言をする左翼の人がいます。


”憲法9条をノーベル平和賞に推すことについてどう思いますか”
    ↑
国家の根幹である国防を外国に委ねているのに、
北みたいなしょぼい国に国民を拉致されても
何も出来ないのに、
それは9条が原因なのに、
ノーベル賞?
気でも狂ったのか、と思われますよ。

投稿日時 - 2014-06-12 21:26:17

ANo.5

> みなさんは憲法9条をノーベル平和賞に推すことについてどう思いますか?

自分の国の平和を自力で維持出来ない条項でしょう。
そんな条項がノーベル平和賞なんて自滅条項が国際的に認められたと言う事になるでしょう。
それにそんな条項がノーベル平和賞だなんてアメリカに失礼。
日本の平和は事実上在日アメリカ軍と言う抑止力によって維持されています。
もし、アメリカ軍が日本に基地を設けて極東に睨みを効かせていなかったならば、日本は憲法九条によって戦争放棄を
している訳ですから、日本を侵略しようと思えば楽に出来たでしょうにね。
日本国憲法九条は日本以外には何の拘束力もありませんから、外国から見ればただの文章。
そう言う事を無視して居るのが憲法九条擁護派の人達の妄想です。
137億光年歩譲って憲法九条がノーベル平和賞ともなれば、在日アメリカ軍が撤退すると言ってもおかしくはありませんし、
韓国や中国にとっては「これで憲法九条改正は無い」と見て、今以上に日本の主権の及ぶ範囲内にチョッカイを出し、
あわよくばそのまま居座って既成事実化して侵略しようとするかも知れませしね。

投稿日時 - 2014-06-12 20:41:44

ANo.4

ノーベル賞は過去にも、受賞を拒否した人たちがいます

もしも?日本国民に賞を与えるということになりましたら、私は拒否します


もしくは、憲法9条をつくった(与えた)戦勝国の人たちがもらえば良いと思います

投稿日時 - 2014-06-12 20:38:47

元来、左翼たちは日本人じゃないことを忘れてはならないと思います。目的は、日本つぶしだと思われます。元をたどると、共産主義・北朝鮮・韓国などです。過去、日本の9条という弱点をいいことにいろいろな計画を練り実行しているものと思われます。

投稿日時 - 2014-06-12 20:08:38

ANo.2

よくわからんが、
受賞するとしたら、抽象的な条文でなく。それを具現化した
人物団体を受賞者としなくてはならないので、
日本政府に改憲参考案を渡したGHQの責任者である
マッカーサー元帥を受賞者とすることになる。
幣原内閣閣僚・当時の帝国議会の代議士貴族院議員だと
受賞者多すぎるから

・【憲法9条】の発案者マッカーサー元帥にノーベル平和賞を!

憲法9条は、ともかく日本の戦後復興に協力してくれ、共産主義の侵略から守ってくれた
マッカーサー元帥は、確かにノーベル平和賞にふさわしい\(^^;)...

まー第二次世界大戦の米陸軍マーシャル参謀総長も、戦後、国務長官として
欧州戦後復興計画マーシャルプランを行い
平和賞受賞しているので、マッカーサー元帥が受賞しても
不思議ではない(@^^)/~~~

投稿日時 - 2014-06-12 20:02:51

ANo.1

 そのような方って日本の『憲法(9)条』が唯一無二だと勘違いしているんですよね」。
似たような憲法など他国にもあります。

例えば
イタリア(1947年、11条)
ハンガリー(1989年、6条)
アゼルバイジャン(1995年、9条)
エクアドル(1998年、4条)

 でそのような方に上記の憲法はと聞くと、存在そのものすら知りません。
例えばイタリアの11条には
『イタリアは、他人民の自由に対する攻撃の手段としての戦争及び国際紛争を解決する手段としての戦争を放棄する』
 と日本の9条とそっくりです。

 でそれについて聞いても、ハトが豆鉄砲くらった顔してアワアワするだけってのが多いです。なんだろ・・・・根本的な基礎知識に欠けて、議論する価値さえない
 そんな感じに自分は思います

 

投稿日時 - 2014-06-12 20:00:07

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