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解決済みの質問

フランス語の質問です。

以下のような文章ですが、疑問に思っています。

Max est étudiant. マックスは学生です。

Il est anglais. 彼はイギリス人です。

通常英語であれば 

Max is a student. となりまして、冠詞 a が付くと思いますが、どうしてフランス語ではつかないのでしょうか、職業とか何かステータスを表す単語にはつけないのでしょうか。また

He is an English. と大文字で書きたくなりますが、フランス語は小文字で書いてありました。

この辺のところのフランス人の意識というか、背景をご存知でしたら教えてください。フランス語の辞書にはétudiantもanglaisも形容詞であり、名詞でもあると記載されていましたので、フランス語では形容詞で表現する傾向があるという事なのでしょうか。つまり以下のように述べると不自然となりますでしょうか。

Max est un étudiant.
Il est un Anglais.

英語とフランス語の共通性やら背後にある意識に関心があります。フランス語初学者です。

投稿日時 - 2014-05-23 13:07:43

QNo.8607421

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

文法学者になる気持ちがあるなら別ですが、そうでない場合には、そのままおぼえるのが一番はやい語学習得法かとおもいます。せっせと例文をおぼえてつかえるようにするのがいいということです。かんがえなくても自然に口をついてでてくるようにしないとつかえませんので。

なぜというよりもフランス語でわたしは学生ですというとき、冠詞はつかないのです。そして冠詞はつかないとおぼえるよりも、

Je suis etudiant(e).という文章を丸暗記し自由自在にでてくるようにするのが必要。語学の初歩に関しては丸暗記にまさる効率的な学習法はありません。A4一枚程度であれば、意味なんか分からなくとも全部おぼえろというのが、一種定番の学習法でさえあります。

投稿日時 - 2014-05-24 19:58:36

補足

そのまま理屈抜きに覚えるというのがどうも最短距離を走ることになるようにおもいますので、今回はベストアンサーとさせていただきます。

投稿日時 - 2014-05-26 15:19:12

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-24 22:49:13

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

英語でもasの後ろだと不定冠詞がつかなくて、as studentという言い方をしますよね。フランス語ではこれが主格補語にも拡張された感じだと思います。なお、この場合のétudiantは名詞であって、形容詞ではないです。

anglaisのaが大文字にならないのは単なる慣習です。曜日とか月の名前もフランス語では大文字になりません。

投稿日時 - 2014-05-25 22:14:28

お礼

ご解答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-25 22:51:07

be動詞に相当する語で職業や国籍などを表す語を結ぶ場合、
通常不定冠詞をつけず無冠詞にします。
ただ、形容詞がついた場合は、不定冠詞が出てきます。

この不定冠詞の省略は、ドイツ語・デンマーク語・スペイン語
・ルーマニア語・ハンガリー語等でもあります。むしろ英語が
例外のような気がします。

文法は、理路整然と説明できないことが多いのですが、この場合は
「その人の持つ性質・特徴の一つと考え、形容詞的感覚で使う」と
言う説明です。

補足的な理由として私の個人的な説をかきます。
英語の不定冠詞は数詞one の弱まった形です。フランス語やドイツ語
等の単数不定冠詞は数詞1と同形で、不定冠詞と数詞の重みの差が小さく
英語よりも重いので省略したくなる。

それから、その国の人の大文字の件
ドイツ語は、普通名詞すべて大文字で始めるので比較しにくいのですが
デンマーク語やスペイン語等では、国語名・その国の人は、小文字です。
これも英語の方が例外です。国名の形容詞形も大文字なのもそうです。

投稿日時 - 2014-05-24 10:00:00

補足

補足的な理由として私の個人的な説をかきます。
英語の不定冠詞は数詞one の弱まった形です。フランス語やドイツ語
等の単数不定冠詞は数詞1と同形で、不定冠詞と数詞の重みの差が小さく
英語よりも重いので省略したくなる。

面白い説だと思います。ただしまだ当方の知識では評価できません。

投稿日時 - 2014-05-25 22:53:08

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-25 22:52:04

ANo.1

英語とフランス語での大きな壁というか違いは、名詞に性別があり、それに応じた冠詞や末尾の変化がある、というところだと認識しています。

つまり、étudiant は男性の学生 であり、女性の学生は étudiante になる、という時点で、もう英語で消え去った性とそれによる活用、というところが問題をややこしくしているような気がします。

また、アメリカが、英語で United States of America (USA) なのに対し、フランス語では États-Unis d'Amérique と、united していることの表現が「一体となった複数の州」と「州集合体」のような形容の語順やその前後、

イギリスの件については、そもそもイングランド Angleterre を含めた4国+北アイルランドの集合体なので、「英語」を意味する Anglais は応用できないかと思います。

http://fr.wikipedia.org/wiki/Angleterre
http://fr.wikipedia.org/wiki/%C3%89tudiant

それぞれのフランス語文をご覧いただくと、状況に応じて頭にラとかドゥとか付くわ、さらに省略された記法になってるわ、とまだまだ根本的に学ぶべきところがたくさん出てきます。

ドイツ語とは違い、フランス語はあまり英語と同列として文法などを学ばないほうが良いかと思います。

投稿日時 - 2014-05-23 14:14:05

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-23 16:01:56

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