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解決済みの質問

貸借対照表 資本について

貸借対照表の貸方に資本がありますよね。
会社設立時の貸借対照表があるとすれば、資本金のみで会社を作っておくと、資本金を5000万円だとすると、
借方=現金5000万円
貸方=資本金5000万円
ですよね。
で、費用1000万円しか使わなかったら、
借方=現金4000万円
となるとき、
貸方はどうなるんでしょうか?
非常にしょうもない質問ですみませんが、教えてください。

投稿日時 - 2004-05-15 21:51:41

QNo.859706

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

仕訳で考えると

<会社設立時>
現金 5,000万 / 資本金 5,000万

<費用支払時>
○○費 1,000万 / 現金 1,000万

財務諸表で考えると

<会社設立時>

貸借対照表
_________________
現金5,000万 | 資本金 5,000万


<費用支払時>(そのまま決算を迎えた場合)


貸借対照表
__________________
現金4,000万 | 資本金 5,000万
----------| 当期未処理損失▲1,000
----------| (当期利益 ▲1,000)



損益計算書
___________________

売上高  0
売上原価  0
売上総利益 0
販売費及び一般管理費 1,000万 ←○○費 1,000万
営業利益 ▲1,000万
営業外収益 0
営業外費用 0
経常利益 ▲1,000万
特別利益 0
特別損失 0
税引前当期利益 ▲1,000万
法人税等 0
当期利益 ▲1,000万

※費用計上時に損益計算書に費用が計上されます。

※そのまま、決算を迎えた場合は、損益計算書に当期利益▲1,000万が計上され、その▲1,000万が貸借対照表の資本の部に当期未処分損失として計上されます。

投稿日時 - 2004-05-16 00:53:43

お礼

当期利益▲1,000なんですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-05-16 13:02:51

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

費用1000万円しか使わなかったら、借方=現金4000万円となるとき、貸方はどうなるんでしょうか?→
費用は貸借対照表ではなく、損益計算書に計上します。
つまり、《貸借対照表》では
借方=現金4000万円
     損失1000万円
貸方=資本金5000万円

《損益計算書》に
借方=費用1000万円
貸方=損失1000万円
となります。

投稿日時 - 2004-05-15 22:18:34

お礼

借方に損失も書くんですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-05-16 13:00:14

ANo.3

 こんばんは。

 まったく儲けが無ければ,貸方は,資本金4,000万円,負債1,000万円になるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2004-05-15 22:07:32

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-05-16 12:59:03

ANo.2

貸借対照表は一時点の財政状態を表すものなので、基本的に決算時のみに作成されます。

例えば、会社設立後、期中取引が家賃を1,000万円払っただけですと、

家賃1,000万/現金預金1,000万

決算で、
損益1,000万/家賃1,000万

個人企業であれば、
資本金1,000万/損益1,000万
貸借対照表は借方は現金預金4,000万、貸方は資本金4,000万となります。

株式会社であれば、
未処理損失1,000万/損益1,000万
となり、資本金は5,000万のままですが、未処理損失は資本の部のマイナス項目なので、実質資本の部は4,000万ということになります。

投稿日時 - 2004-05-15 22:04:04

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-05-16 12:56:27

ANo.1

貸借対照表の話ですね。

貸し方は、 経常赤字 1000万です。

ただ、これは単に費用を使って、1円の収入もなかった場合です。

簿記の本を読まれた方が良いです。

投稿日時 - 2004-05-15 22:03:22

お礼

ありがとうございました。
もうちょっと勉強します。

投稿日時 - 2004-05-16 12:51:41

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