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解決済みの質問

JRの新幹線の券売機は市内特例に対応していない

たとえば、名古屋駅から新横まで新幹線のぞみ号で行き、新横駅から折り返して、こだま号で戻る場合は、
連続1 名古屋市内→横浜市内
連続2 戸塚→小田原となります

でも、機械では
連続1 名古屋市内→横浜市内
連続2 新横→小田原と出ます。

戸塚からになるのは、小田原以遠と新横-横浜駅の相互発着になる乗車券で新横から小田原に行く際、新横ー小田原(新横新幹線小田原、と新横横浜線東神奈川東海道どちらの乗車券を使ってもよいという特例)、通常は距離が短い新横ー小田原となりますが、市内特例の時は長い横浜線経由の乗車経路を取って戸塚駅が境界駅となります。

あと、三河安城から名古屋経由東京までもJR新幹線券売機で購入すると
連続1 三河安城→名古屋
連続2 名古屋市内→東京都区内と出てしまいます。
この場合は、別線区間ではありませんので、当然南大高が境界駅となります。

後者は単純な同一線路区間ですので、わからない駅員は当然失格ですが、前者は選択乗車の制度自体がお客様判断によるところが大きいので、知らない場合は実際の経路で発売されてしまいますよね。

選択乗車は自分で申告するもので、教えてくれないということでしょうか?

ちなみに、乗車券の分割や選択乗車・特急券の乗継割引の捨て技は金券ショップが詳しいそうです。
長野までの特急券を金券ショップで買うと、名古屋→長野 長野→上田と2枚出ます。
大阪までの乗車券は名古屋-岐阜 岐阜ー西大路 西大路ー大阪の3分割それに加えて自由席特急券を買ってくださいと言われるだけです。

JRの駅員より、金券ショップのほうが賢いなんて駅員の単なる知識不足ですか

投稿日時 - 2014-05-09 20:35:59

QNo.8588229

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

小田原の例:
新横浜駅で折り返しになりますから横浜市内までの券と戸塚-小田原の券の併用は出来ません。
この区間の選択乗車の対象となるのは横浜-新横浜間各駅と小田原以遠各駅の相互間(旅客営業規則第157条第1項第19号)または東神奈川以遠と小田原駅以遠の各駅(旅客営業規則第157条第1項第21号)に限られます。

名古屋市内-横浜市内と戸塚-小田原ではいずれにも該当しないので選択乗車の適用外です。

三河安城の例:
旅客営業取扱基準規程第150条で「特定都区市内発着又は東京山手線内発着となる普通乗車券を所持する旅客が列車に乗り継ぐため、同区間内の一部が復乗となる場合は、別に旅客運賃を収受しないで、当該区間について乗車の取扱いをすることができる。」としています。

「することができる。」ですから強制適用ではありません市外から新幹線利用の場合「列車に乗り継ぐため」とはいえないとして扱っても不都合はありません。
また本来連続乗車券は片道乗車券を発売できる最大区間で打ち切ることになりますから三河安城-名古屋、名古屋市内-東京都区内とするのが本則です。


最も旅客に有利になるように案内することが一般的ですがJR東海は旅客からの指示通り発売するとしています。

分割発売についてはデメリット表示、案内をせず発売する金券ショップにも問題が有ります。
>JRの駅員より、金券ショップのほうが賢いなんて駅員の単なる知識不足ですか
あなたの社会常識の欠如です。

投稿日時 - 2014-05-10 00:21:19

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