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締切り済みの質問

キャブのオーバーフローについて、ガソリンが消えます

キャブレターのオーバーフローについてです、キャブがフローしていたのでオーバーホールし漏れの確認のためガソリンを入れテストしています。
問題はガソリンをいくら入れても消えるようになくなってしまうことです。
と言いますのもキャブからガソリンは漏れていないのにガソリンがいくらでも入っていく謎の現象なのです。
入っていく量は1ミリリットル/1分ぐらいなのですがそのガソリンの分キャブの外に出て来てないのが私には怖くてしかたがありません。

投稿日時 - 2014-04-24 19:47:33

QNo.8567381

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回答(5)

ANo.5

不思議ですね。1ミリリットルって1cc、つまり1cmの立方体の容積ですからね。
ちょっとしたバイクなら、走行中その1分間で消費する量です。
それだけの量がキャブレターのなかに無尽蔵に吸収されるなんて、
水素吸蔵合金でもできないし、すごい発明になりそうな予感です。
でも、発明は物理現象を役に立つようにしたもので、
トリックでも、発見でもありません。
こんなことはどうでもよいことですが、
キャブレターの構造は大丈夫ですか?
おさらいですが、
フロートバルブの出口はけっこう大きな容量のフロートチャンバーがあります。
キャブをばらしたり、シーズンに再組込みしたときは、
私は、コックを開けて3分は待ちます。これをしないと無駄な体力を
消耗するからです。(キック車しか乗らないというのもありますが、
セルがついていても、最初の始動はキックでおこないます。)
焦っているときはこの3分がまてません。
タバコでもゆっくり吸えばいいのでしょうが、あいにく吸っていません。
とにかく、コックをあけチャンバーがいっぱいになるまで、そのくらい時間がかかるってことです。
その速度はφ5ぐらいの燃料パイプなら、
概ね、「入っていく量は1ミリリットル/1分ぐらい」と符丁します。
もちろんフロートバルブが効きだしてからはもっと遅くなりますが。
流量計でも間にかませばいいんでしょうが、そんなものはあるわけがないでしょうから、
電子秤(最近ステンレス外装のものでも料理用なら安価です)の上に
キャブレターを乗っけてやってみられてはいかがでしょう。
もちろん記録はしがたいので、デジカメで動画にして撮影し
あとでゆっくりグラフ化してみてください。
なお、ガソリンの比重は0.75ぐらいです。

投稿日時 - 2014-04-25 23:23:17

ANo.4

オーバーホールしたなら、
オーバーフローの通路も確認しておくべきでしたね。
というか、
エンジンが回っているときに吸い出されるかどうかは
エンジンをかけてみないとわからないですが、
まず、適正液面で燃料がフロートバルブで止まるかどうか。
オーバーフローパイプは外からでもいいし、なかからでも
口で吹くなり吸うなりしたら通があるかどうかわかります。
ガソリンが消えるならオーバーフローの通路以外に
流れていっています。
キャブをインレットとアウトレットから外して
付いていたときと同じ角度において、コックを開けてみれば、
へんなところから漏れておれば、すぐわかるとおもいますけどね。
そもそも、フロートバルブが正常に作動しれおれば、
エアベントがありますからね。
気にするような話ではないんですが。

投稿日時 - 2014-04-24 22:35:04

補足

ごめんなさい書き忘れてましたがキャブをエンジンから取り外してる状態です、キャブを容器に入れて漏れてないか確認しているのですが外には全くいでていないです。
ガソリン自体の気化もあるかもしれませんがそれにしては早過ぎるように思います。
あと自分で思いつくのはバルブがうまく動かず逆にガソリンがチャンバーに入りづらくなってる…ぐらいしか思いつきませんがそんなことってあるんでしょうかね?

投稿日時 - 2014-04-25 01:57:29

ANo.3

2ストエンジンなら 致命的ですよ 4ストならオイル抜いて しばらく放置でよいかもしれませんが

昔であれば フロートにガソリンが入ることはありましたが 現在でもあるのかしら

フロートに異常がなければ ニードルバルブあたりを 疑いましょう

投稿日時 - 2014-04-24 21:36:18

蒸発分ではなくて、目に見えて減るのでしょうか?
と言う事は、インテークマニホールドを通ってエンジン内にガソリンが流れている事になります。

基本的には、
ガソリン希釈により、エンジンオイルレベルが上昇していないかをまず確認します。
次にスパークプラグを外してキルスイッチを働かせた状態でエンジンを軽くクランキングします。ガソリンがプラグホールより出てこなければ取りあえずエンジン始動はOKです。
ガソリンが僅かに滲む量だと、こうやって見た目ではわからないと思いますが、エンジンを掛ければ重苦しい回り方をしたり、黒煙が出たり、多気筒ならエンジンがばらついたりします。

ガソリン混入が多くあるならエンジンオイルを交換し、キャブレターも再OHになります。フロートのニードルの状態と油面高、フロートの動きが悪くないかを確認してください。
いずれにしてもキャブレターはもう一度チェックした方が良いと思います。

オートバイには良い季節になってきました。早く直ると良いですね。

投稿日時 - 2014-04-24 20:30:39

ANo.1

どっかへ漏れてるんでしょう。
インマニからシリンダーへ流れているのでは?もしくはエアクリーナー。
ブリーザーパイプとか見てます?

投稿日時 - 2014-04-24 20:15:00

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