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解決済みの質問

履歴事項全部証明書ついて

法人を作るため実家の近くに法人設立が可能な賃貸物件を借りて事務所にしようと思っています。

その際、住所に関する登記で以下の2案があり、事業&生活実態も登記内容に合わせるつもりです。


A案) 法人住所を賃貸物件に、代表者住所を実家の住所にして登記
B案) 自宅兼事務所として法人住所と代表者住所を賃貸物件にして登記

A案のメリット) 借りる事務所にかかるコストをすべて経費計上できる。
A案のデメリット) 登記とはいえ実家の住所を不特定多数の人たちに晒し家族に迷惑をかける可能性がある

B案のメリット) 実家の住所を不特定多数の人たちに晒すことがない
B案のデメリット) 借りる事務所の経費を住居分経費に計上できない。


結論からいうと
立ち上げ初期はA案、余裕ができればすぐB案にしようと思っています。


但し、登記内容、特に履歴事項全部証明書の知識が疎いため、以下の2点について懸念しています。

1)代表者の住所を変更した場合も登記に代表者の過去の住所が履歴として残るのか?
2)代表者の住所が履歴として残るとしたら、法務省の管轄が違う場所に事務所も自宅も移転したら代表者の過去の住所は履歴から完全に抹消されるのか?

法人登記について知識がないのでご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

投稿日時 - 2014-04-23 10:02:43

QNo.8565568

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

どちらがいいかと言う前に、B案のデメリットって本当ですか?

法人は個人事業主ではないので、役員に借り上げ社宅を提供することを認めています。
社宅を役員に貸す家賃も思いのほか安くても構いません。

当然、その分を役員報酬として会社が計上するのですが、役員報酬も損金です。

結局、税額が増えるのは、役員が会社に支払った分の家賃相当額にかかる個人の所得税と住民税だけです。

社宅の家賃をいくらに設定すればいいかは税務署で教えてくれます。

投稿日時 - 2014-04-23 16:18:30

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-28 07:58:46

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