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解決済みの質問

自己破産の申請をしていてそれ以外で調べられる事

離婚して子供を抱えて、自己破産の手続きをしております。 名義は私ですが、当時婚姻してました夫に名義貸ししてました。
名義が私ですので 離婚して預貯金もなく、生保で生計をたてている私は支払う事が出来ません。
法テラスを使用しまして弁護士に依頼中なのですが
今回の自己破産以外の事を根掘り葉掘り裁判所が聞いてくるようです。
今回の自己破産(5年前からの借り入れ) 聞いてくる質問は10年くらいまえに遡って聞いてこられます。
弁護士の事務官と破産手続きの準備をしておりますが、今回のような破産の件と全く関係ない事を聞いてくるようなケースは今までなく 正直戸惑ってるとの率直な答えを事務官から受けました。

破産物件と関係ない事を聞いてくるのは 結局どういう事なのでしょうか?

わかる方がいらっしゃれば教えて下さい。

私は元主人のDVに長年に渡りさらされ続けて精神障害者3級です。
陳述書を作成したにあたって 精神的に疲れてしまい、少し休もうと思っていた矢先に 意義ありとばかり、100近くの新たな質問文(3分の2以上今回の破産と関係がない質問でした。)
例えば、
病気の発症の詳細 元主人の性格やギャンブル(株や為替を含む)家の購入の経緯
以前の職場での勤務成績(元主人の方)
子供達の学校の事やら結婚した経緯までもきかれました。
上記全て私の自己破産と関係ない事です。
他にも質問ありますが、膨大な為省略します。
これは何か問題があり聞いてくるのでしょうか?
弁護士事務官のいうことには 最初に提出した書類類は完璧で 矢継ぎ早に膨大な質問がここまで返ってきたのは初めての体験のような事を言ってました。
心配で眠れません。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2014-04-17 03:47:45

QNo.8557661

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 No.1です。

>誠意を持ってわかる範囲にて応えていくようにしたいと思います。…が反面、自己破産が通らないかと思うと 不安です。
精神的にズタズタの状況(離婚等他)に塩を塗られてる心地です。

 裁判所は意地悪で質問しているわけではありません。むしろ、破産免責を認めるために必要な事項を確認していると見るべきです。裁判所が本当に破産免責を認めたくないならば、破産の経緯が不明であるとして結論を出せばいいからです。

 私は、破産の手続きが大変であることは、破産する人にとってマイナスではないと思います。というのも、現実には、一度破産した人が、その後また安易にお金を借りて払えなくなるケースは少なからずあるからです(質問者さんのことではありません)。
 このような人を見ると、安易に破産を認めることが、果たして本人のためになるのは難しい問題です。破産手続きのとき、難儀な思いをすれば、再度安易に借金することは少なくなるのではないでしょうか。

 ともかく、たいへんでしょうが、裁判所の質問にしっかり回答してください。質問者さんが誠実に回答すれば、裁判所はきっとよい答えを出してくれるはずです。

 

投稿日時 - 2014-04-19 04:19:38

お礼

再度のご回答有難うございます。
そういうものなのですね。
ついついマイナスの方に考えてしまう癖が私にあるようです。
今まで、問題があるから、質問の量が多いのかと思っていましたので、回答者様のお答えに心の荷がだいぶおろせました。
結果がどうにしろ、自分に出来る範囲にて答えていきたいと思います。
親身になって頂き本当にありがとうございました。
感謝致します。

投稿日時 - 2014-04-20 07:48:04

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

>病気の発症の詳細 元主人の性格やギャンブル(株や為替を含む)家の購入の経緯
以前の職場での勤務成績(元主人の方)
子供達の学校の事やら結婚した経緯までもきかれました。


 質問者さんの借金の原因等と全く無関係ではありません。

 例えば、病気の関係では、病気により就労不能であったかは重要です。就労可能であった状態での借入れと就労不能の状態での借入れでは、返済可能性が違います。返済可能性は免責の判断に影響します。

 元主人の性格やギャンブル(株や為替を含む)も、元夫の収入を返済の原資に充てることができる状態にあったかは、返済可能性に影響があります。

 家の購入の経緯については、住宅ローンがあれば、当然、破産申立書に書くべき事です。

 以前の職場での勤務成績(元主人の方)も、質問者さんの返済可能性に影響があります。

 少なくとも、裁判所は必要があるから質問していますので、誠実に回答することです。

 実際の破産の手続では、担当裁判官あるいは裁判所書記官によって、どこまでの事情を聞かれるかは違います。
 また、破産事件の内容によっても違ってきます(借金の経緯によっては、詳しい事情を確認する必要のある事件もあります)。

 100近くの質問があったとのことですが、ありうるケースですので、依頼した弁護士の指示にしたがって、裁判所に必要資料等を提出して下さい。

投稿日時 - 2014-04-17 06:23:17

お礼

ご回答有難うございます。
自分では今回の事件(破産)には関係ないと思っていましたので、質問の多さに正直辟易してました。
全ては繋がってしまうのですね。
何か特別な事情があり、執拗に尋問されてる風に思っていました。
誠意を持ってわかる範囲にて応えていくようにしたいと思います。…が反面、自己破産が通らないかと思うと 不安です。
精神的にズタズタの状況(離婚等他)に塩を塗られてる心地です。
自分の弱さが招いた結果なのでまずは回答者様のご意見を鑑みて 少しずつ済ませていきたいと思います。
今回は 有難うございました。

投稿日時 - 2014-04-19 03:46:31

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