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解決済みの質問

コンクリートと石ではどちらが固い?

石にもよると思いますが、振動ドリルを探していたところ、モルタルには穴が開けられるけど、RC鉄筋コンクリートなどの砂利が入ったコンクリートには開けられなかったというレビューがあります。

ということは砂利(石)にぶち当たると空けられないということはコンクリートより石のほうが固いということでしょうか?コンクリート用のビットはありますが石用のビットは見た事がないです。

まず鉄筋コンクリート造の壁や床のコンクリートに砂利が入っていることはあるのでしょうか?
穴開けをしていて見た事がありません。

投稿日時 - 2014-04-03 05:47:14

QNo.8539520

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

さすがにセメント/モルタル/コンクリートの違いは中学校で教えるので・・
・セメント -- 水を加えると固まる物質一般。代表的なものにポルトランドセメントがある
・ポルトランドセメントに、数倍の砂を加えてモルタル
・モルタルに数倍の砂利を加えてコンクリート
・コンクリートと鉄筋で鉄筋コンクリート

 セメント自体は柔らかいのですが、それに砂利や砂利、鉄筋といった骨材を加えることで強度を得ます。セメントは接着剤。

 ハンマードリル(メーカーによるとインパクトドリル)は、ドリルビットの後からハンマーでビット自体を打撃します。振動ドリルは単にドリルチャックが振動しているだけ。ビットの先端形状が全く異なります。

>石用のビットは見た事がないです。
 石材用ビットもあります。振動ドリル用、ハンマードリル用、回転ドリル用

★石材と一言で言えません。
 凝灰岩(大谷石)や珪藻土はとっても柔らかい
 大理石は回転タイプのものでよい
 花崗岩(御影石)など特別硬度の高い石材にはダイヤモンド(回転)や石材用ハンマードリルタイプ

>鉄筋コンクリート造の壁や床のコンクリートに砂利が入っていることはあるのでしょうか?
 当然、入ってます。入ってなきゃコンクリートじゃない!!!。建物崩れます。
 セメントの数倍の砂を混ぜたモルタルのさらに数倍の砂利が加わりますから、コンクリートの5/6から3/4--ほとんどは砂利です。砂利を繋ぎ止めているのがモルタル、そのモルタルの砂を結び付けているのがセメント・・
 見たことないのは、その上に塗られている仕上げのモルタルしか見てないから。

投稿日時 - 2014-04-03 08:39:21

お礼

とてもわかりやすかったです。中身は砂利がつまってるんですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-04-03 13:24:52

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回答(6)

ANo.6

コンクリートは、石と砂と、セメントで作られています。

コンクリートよりも石の方が固いですし、水分があるところでは、早く寿命が来ます。
振動ドリルにコンクリート用ビットを取付けることにより、石にも穴は開けることができます。

投稿日時 - 2014-04-03 07:49:42

お礼

一応空けられるんですね。ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-04-03 13:25:33

ANo.5

 >まず鉄筋コンクリート造の壁や床のコンクリートに砂利が入っていることはあるのでしょうか?
 コンクリートは、セメントに砂利を混ぜてあるというより、砂利などの骨材をセメントで接着してあると考えた方が近いでしょう。
 単純に言って、セメントより硬い砂利は普通にあります。というよりセメントはあまり堅いものではありません。コンクリート釘というくぎを打ち込めるくらいですから。

 >砂利(石)にぶち当たると空けられない
 という事はありません。
 振動ドリルと名前の付いたドリルなら、10mm 以下の穴ならあけられます。(10mmは少しきついです)
 振動ドリルは、振動で石を砕きながら穴をあけているようです。

 コンクリートドリルビットは、コンクリートに含まれる砂利などを含めて穴を開けられるように作られています。
 穴がうまく開けられない一番の原因は、コンクリートドリルビットの先端がへたっている事です。
 先端は超硬という素材で作られていますが、ダイヤモンド工具などを使わないと研げません。
 そういうわけで、先端がへたったビットをそのまま使い続けているのをよく見ます。
 私は、ときどきダイヤモンドやすりで研いでいます。

 新品ビットであれば穴が開かないという経験はありません。

 時たま特に堅い石に当たったのか少しそれる事があります。

 鉄筋に当たる場合は話が別で、鉄筋に対処できるドリルやドリルビットを使います

投稿日時 - 2014-04-03 07:48:19

お礼

前に物置きを床打ち耐震しようとして、屋外のコンクリート地面にマキタのインパクトドライバーで4.3mmの穴を開けようとした時のことなのですが、6.35軸のコンクリート用ドリルビットでやると、ツルツルした表面のコンクリート部分にはすぐ開いたのですが、表面に砂利や石が露出したエリアがあり、そこは途中で止まってしまい諦めました。

地面なので鉄筋は入っていないだろうと思うので今思えばあれが石にぶち当たったのかなあという感じです。

でも石でもコンクリート用ビットならぶち抜けるはずだ!と思いしばらく頑張りましたがダメでした。偶然特に固い石に当たったのかもしれません。

投稿日時 - 2014-04-03 13:33:51

ANo.4

モルタルとは、砂をセメントで固めた物。
コンクリートは、砕石や礫と砂をセメントで固めた物。
砕石や礫は、モルタルよりは遙かに堅く結合した石質体です。
焼き物で例えれば、素焼きの土器と高熱焼成された白磁ほどの違いでしょうか。
砕石や礫は強化材です。
堅さという点で大きな違いがあります。

質問では石とコンクリートの堅さ比較を尋ねられていますが、冒頭ではモルタルとコンクリートを比較していますね。
コンクリートとは、砕石など混合強化したモルタルのことなのですが。

投稿日時 - 2014-04-03 07:18:44

お礼

モルタルにさらに砂利を混ぜて固くしたものをコンクリートというんですね。モルタルは簡単な電動工具でもあきますが、コンクリートに穴を開けようと思えば振動ドリルが必要ぽいですね。

投稿日時 - 2014-04-03 13:35:50

コンクリートというのは、主に、モルタルと粗骨材(砂利)、細骨材(砂)を混ぜたもので、だいたい容積比率でこんなかんじです。(乾燥させる前)

セメント 7~20%
粗骨材 35~50%
細骨材 20~35%
混和材料 0~5%
水 7~20%
連行気泡 3~6%

このうちの粗骨材というものが砂利だったり、スラグだったりします。見たことがないというのは、実際には見ていてもそれが砂利だとは思わなかったのか、何か別のものを見たのか、上の空だったのかもしれませんね。

今度から注意してみるとよいと思いますが、実際に自分でまぜまぜして作ってみると良いと思います。

それと、コンクリートと石とではどちらが硬い?という質問も不適切ですね。

風化してボロボロになっている石もあれば、超高層ビルで用いられる超高強度コンクリートもあります。また、固さという考えも曖昧です。厳密に比較するには、「圧縮強度」という言葉を使います。

建築で用いられる通常のコンクリートの設計基準強度は36N/mmですが、300N/mm2というコンクリートも打設可能です。実験室で作られるコンクリートの強度には700N/mm2などというものもあるそうですが、これは実際には施工できませんね。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK12034_S3A111C1000000/

ここまでくると、御影石の圧縮強度を超えてしまいます。御影石の圧縮強度は、160N/mm2だそうです。
http://boseki-info.jp/shurui/asukemikage.html

投稿日時 - 2014-04-03 07:07:29

お礼

ありがとうございます。たまにコンクリート地面で砂利がかるく露出しているようなことがありますよね。あれの場合インパクトドライバーで空けようとしたところおそらく石に当たってそれ以上あけられませんでした。インパクトドライバーでは力不足で振動ドリルならあけられたかもしれません。たまたま固めの石だったのかもしれないです。セメントの部分より石のほうが固い気がしました。

投稿日時 - 2014-04-03 15:17:21

>コンクリートより石のほうが固いということでしょうか?

そだよ

投稿日時 - 2014-04-03 06:09:02

お礼

石用のもあるんですね。建築物の床や壁に穴をあけたりしたことがありますが石に当たるような感覚は今までありませんでした。

投稿日時 - 2014-04-03 15:21:32

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