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解決済みの質問

小保方さんのほかの論文に嘘はないのか

小保方さんの論文に問題があり大きな話題になっています。

ネイチャーに掲載された論文に大きな疑惑があり撤回を検討されるようです。
博士論文についても、盗用があり問題になっています。

本人は盗用について
「やってはいけないとの認識はなかった」
と言っているので、本人としては普通のことだったようです。

なので、他の論文や報告書などでも普通に盗用していると思うのですが、
調査はないのでしょうか。
(理研で採用されるくらいなので、他に論文は書いているはず)

また、修士論文や卒業論文はどうなのでしょうか。
博士論文に比べれば重要度の低いものですが、卒論や修論であっても
盗用や改ざんは禁止なはずです。
場合によっては、博士だけでなく、修士や学士も取り消すべきです。

修士や学士は審査はいい加減だと思いますが、これだけ反社会的な
研究者である彼女の場合、徹底的にやったほうがいいと思います。

投稿日時 - 2014-03-16 00:11:26

QNo.8515543

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

いろんな意見が出てますが、質問者さんの指摘は至極まともで、あの報道を聞いた人なら、変な利害関係がないかぎり同じように感じるのが普通です。

>他の論文や報告書などでも普通に盗用しているのでは
やってはいけない認識がなかったと本人が言ってるのだから、じゃあ他でもやってんでしょと思うのが普通の反応で、そう考えない方が変。
ほっといてもマスコミが調べるはずで、やましい所がないならどうぞお調べ下さいといえばいいのです。

>修士論文や卒業論文
はい。卒論や修論であっても盗用や改ざんは禁止で、あまりに悪質なものであれば取り消しになります。これも、そのうちマスコミがほっといても調べるでしょう。

全体に、小保方氏へ妙に寛容的な論調のあるのが気になります。全体に、トカゲの尻尾切りはダメだが、相手がうら若い女性だからと妙な手加減を加えるのも同じくダメ。美人だろうがブスだろうが悪事は悪事。佐村河内とおなじ基準で処理するのでないと法治国家でなくなってしまいます。
あと、結論を急ぐな調査を待てという論調も目立つが、愚かの極み。あれはどこからみてもねつ造で、スタップ細胞なんてものは存在しないし、再現実験をいくらやっても成功しません。
グレーどころかすでに真っ黒。オレンジジュースに30分つけたら万能細胞できましたって話のいかがわしさに気づくべき。
論文とりさげても韓国や中国に取られるものなど何もないから心配なし。 ips細胞があれば充分です。

投稿日時 - 2014-03-16 16:02:25

お礼

なぜ小保方さんに寛容な人がいるのか理解不能です。

「みんな実はやっているから」って見逃していいはずもなくて、
むしろ、みんなやっていたとしても
「みんなやっていて悪い習慣なのだから、この際、それを改善するために徹底的に調査すべき」
とす考えたほうが建設的だと思います。

実際に、STAP細胞があるのかどうかわかりませんが、研究者として、盗用・捏造・改ざんという、
最もやってはいけないことをしたわけですから、研究者として最上級の処罰が与えられて当然です。

「ほかの人は?」とか言う人がいますが、ほかの人も見るべきですけど、まずは目の前の今回の件を
事例として徹底的に洗い出すべきです。
抜本的な構造改革はそのあとです。

投稿日時 - 2014-03-18 22:50:34

ANo.11

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回答(14)

ANo.17

質問者さんの質問を要約すれば、「私が許せない人物は、徹底的に痛めつけるべき!」と言ってる様なモノです。

しかし世の中には、法律やルールがあり、それに基づいて処置されます。
質問者さんの「こうすべき!」には、それが全く考慮されていません。

法律やルールに従えば、それらを考慮せぬまま「博士だけでなく、修士や学士も取り消すべきです。」「これだけ反社会的な研究者である彼女」などと言う方が、法律違反などに該当します。

一方で、個人的に「道義的に許せない!」などと思うのは、個々の勝手です。
しかし倫理や道徳などは、法律とは違い、個々のもの,個々に差や違いがあるもので、必ずしも他人と共有や共感出来るものではありませんし、必ずしも共有や共感せねばならぬものでもありません。

法律やルールに照らせば、小保方氏が「悪意無きミス」と主張する限り、悪意の立証は困難です。
また、理研のルールでは、ミスは不正に該当しません。
従い、理研が小保方氏の論文を「不正論文」と認定したことは、国語的に「正にあらず」と言う点での不正は容認されますが、ルール的には、事態の早期収拾に焦った理研側の、拙速とも思われます。

博論も、同様とすれば、剽窃部分は引用などと修正し、了承される可能性もあるし。
現時点で修論,卒論まで遡及するのも時期尚早な上、犯罪者でも無い小保方氏のみ徹底的と言うのは、公平性が全く担保されておらず、極論すれば、各大学が全卒業生の卒論のチェックを出来るか?にまで発展し兼ねず、現実的でも無いです。

言い換えれば、質問者さんが、小保方氏の行為に対し、法やルールに照らして、何らか違反要件を構成しており、それをもって訴追が出来るとでも言うなら、質問者さんが正論で、万人の共感が得られますよ。

しかし、「私は違反要件を構成していると思う」程度では、裁判でも上告で有罪が無罪になったりするのだから、確実性は無いし。

まして法的根拠が皆無なら、回答者毎に「私はこう思う」レベルの回答しか得られませんし、それは個人の勝手であって、相互に否定が出来るものでは無いし、否定することも無意味で、この質問そのものが、そう言う性格です。

投稿日時 - 2014-04-11 09:41:55

ANo.16

しばしば盗用は認められる・・・などと言う意見もありますが。

指導する立場の教員としては、学部の卒論であっても引用はきちんとさせるのが基本です。
序論は論文の目的を含めてこれまでの流れを書くところであり、もっとも先行研究の紹介が
多いところです。したがって、他の論文を引用するのは当然であり20数ページにわたって、
全く引用が示されていないのは異様です。

この点は、審査側にも問題があり、当然引用をつけるべきでした。

なお、博士論文での引用はこの20数ページについて多く語られていますが、実際は、中身でも
企業のHPの写真を貼り付けていることが報告されています。したがって、内容部分につい
ても精査されるべきです。

今回のNatureに加え、米国留学中に書いた論文でも不適切な写真が掲載されているとのこと
何が本当かわからない状態ですので全て精査されるべきでしょう。

その上でStap細胞が本当に出来るのかどうか議論されるべきものです。

また、他のこのような意見を発している人(私も含めてですが)の論文に不正はないのか
と言われると、大いに検証されるべきでしょう。私も自分の論文も査読されているし、他の
研究者の論文の査読も依頼されたりしますが、基本的にデータ自身は正しいと言うのが前提です。

明らかなミスによる誤記については気付けば修正しますが、捏造は審査するのは困難です。
出てきたデータを下に、正しい論理で議論されているかどうかを審査するもので、基本的に
正しいデータであることが前提です。

捏造されたうそのでデータがはびこるようになれば、何が正しいかわからなくなり、サイエンス
の根底が危なくなります。自分の仕事は何なのかを考えた行動が求められます。

投稿日時 - 2014-03-24 05:41:06

ANo.15

小保方氏の場合は,専門家の再審査をまつべきだと考えます.

ただ,しばしば博士論文でも無断引用,剽窃,登用はみとめられます.
東京大学でも8割以上が登用で,オリジナリティの全くない博士論文の通過が発覚し,東大史上初めての博士号剥奪,およびそれによって就いた助教職の懲戒免職,主査,副査の処分がおこなわれました.
http://www29.atwiki.jp/serkan_anilir/

以降,論文登用検索ソフトを用いて,20%以下の盗用が発覚した場合,審査にかけられないよう改革されました.

小保方氏の博士論文の場合,細胞学に関する基礎的な知識の部分で,オリジナリティを求められない部分だそうで,その場合,誰が書いても同様の内容になります.(ならないとおかしい)その場合,〇〇氏の論を基礎として,筆者が再構成したものである,という引用元が示されていれば,大きな問題にはなりません.

報道されている限り,そのような記載の有無があるかどうかはわかりませんが,以上のように,論文の盗用に関する審査は,人力では難しいので,盗用検索ソフトにかけるようになってきています.
私の場合は1%未満でした.

投稿日時 - 2014-03-21 11:36:06

ANo.14

この事には多くの疑問や、おかしな報道や的外れな一般論などが多すぎると感じました。

まず、論文に嘘、(間違いは無いのか)、あります、当たり前です。
本当かどうかは論文発表後、多くの科学者のたくさんの実験結果から判定されます。

盗用もあります、誰が、なにを盗用したか、発見、発表などの順番や証明の難しさなどもあります。

が、引用での他者の論文コピペは普通にあることで、当たり前、まったく問題ではありません。
ただ、誰の論文の、どの部分の引用かを記載するルールになっていて、多くの論文は引用がありますね。今回はこの、記載がなかったということです。ルール違反ですが言われるような重罪ではありません。

新発見などは、いままでの常識と比べると、間違っている事が多いのです。

いま認められている事や学説も、以前の常識では間違っていて普通なのです。

今回のスタック細胞の事も同じです、研究者が変わるだけです。これからも研究が続くでしょう、理研に関係
なく。

それと今回の論文が小保方氏が全部書いたものか、誰かとの共同作業なのか、指示されたものなのか、?疑わしい展開になってきました、数々の矛盾点から、理研、想ぐるみ?との見方も不自然ではなくなってきました、どっちにしても責任はありますよね。

それと、論文審査などを、あまりにルールを厳格にしたり信頼性を要求したりすると、だれも論文が書けない、書かないとなりえます。間違いを書いて断罪されたら、たまったもんじゃないですね。多くの論文が厳密には間違いを含んでいますから。
なにしろ、よく判ってない事を論文として書くのですから。

分かっている事、当たり前のことを書いても、意味のない論文になるし新しい学説、方法は常に疑問符(?)が付き物ですね。後世において間違いが証明されるのも普通にあり、それでOK、当たり前の事ですから。

それとデータの改竄問題も生データ改竄は絶対いけませんが発表データはデータの取り方で変わってきますから、ある範囲内でのものは、許されるでしょう、条件を記載すれば。

小渕さんの問題も結論が出ないうちから、集団パッシングになっていますが、それ程単純な問題ではないように感じられます。

今は理研によって小渕さんは保護されているようですが、本来は第三者機関に保護されるのが妥当と思いました、責任云々は別として。

色々な意味で・・・




く。

投稿日時 - 2014-03-18 17:08:26

お礼

嘘と間違いは全く別物です。
間違いは罰すべきではありません。嘘は罰するべきです。
今回のネイチャー論文は嘘なので罰するべきです。

STAP細胞の写真でないとわかっていて、STAP細胞と偽って名誉を得ようとしたわけで
これが明らかに処罰の対象だと思います。
もしも、STAP細胞が本当にあったとしても、彼女のルール違反は消えませんので、処罰の
対象です。
どんな人気者でも、ルール違反をすれば処罰があります。彼女は、研究者としては最も重大な
ルール違反をしたわけですから、最上級の処罰で当然です。
しかし、STAP細胞があれば大発見で彼女の功績になる可能性は否定しません。
つまり、どんな大発見であろうが、ルール違反が消えることはなく、罰を受ける必要があるとうことです。

ご指摘のとおり、データの改ざんとデータを都合良くみることの境界線は曖昧かもしれません。
ですが、今回のやり口は境界線の付近ではないことは明白であり、理研も公に認めています。

投稿日時 - 2014-03-18 23:19:27

ANo.12

友達のレポートを丸写ししたり、本の関係ある部分をそのまま利用したり…
かなり多くの人が経験あると思います。
大学の授業、あるいは高校かもしれません。
そのようなレポートを提出した授業の単位は全て剥奪→卒業資格取り消しですかね。

盗用はだめに決まってるじゃないかと多くの人がいいますし、もちろんそれは正しいと思うのですが、結局は上に挙げたことの延長じゃないでしょうか。

盗用はやってはいけないことです。
ただ、程度の差はあれ、多くの人が似たようなことをした経験があるはずです。
今回の件、小保方氏はおかしいとか言う前に、自分の経験をよく思い返し、あれはやはりやってはいけなかったなと、多くの人も同様に悔い改めるべきだと思います。

ところで、小保方氏については多くの疑惑がありますが、現在のところ「ありもしないデータをでっちあげた」という証拠は出てきていないと思います。
疑惑が確定しない段階で、反社会的と言ってのけるのはいささか言いすぎではないかと思います。

社会的には迅速な処分が求められているようですが、学位の取り消しや論文の取り下げは一度行ってしまうと取り返しがつきません。
最終的にうやむやにせず全てを明らかにするという条件付で、処分は慎重に行うべきだと思います。

投稿日時 - 2014-03-17 16:12:57

お礼

小さな悪いことの延長なのだから小さな悪いことと大差ない。
または、
みんなやっていることで、みんな人のことは責められないだろう
ということでしょうか。

みんなで悔い改めるのはいいですが、誰かは罰せられるべきです。
車のスピード違反で捕まるのは、ごく一部です。
全員捕まえるか、一切捕まえないか、の二者択一ではありません。

特に悪いことをした人間に思い罰を与えることが、抑止力になります。
罰せられた人間は「なぜ自分だけ」と思いますが、コストを考えると
それは社会として当然です。全員を罰するのは事実上不可能です。

投稿日時 - 2014-03-18 23:02:25

ANo.10

マスコミを含めて少し冷静にならないと駄目ですね。

本件は発表時から異常な感じがしました。全てがワイドショ-的な印象です。発表に際して、組織(理研)の意図もあったのでしょう。中間報告の発表の際には、理事長以下の幹部が責任回避している、不都合な事態になると逃げの一手を撃っているという印象を受けました。理事長や理事は、研究者上がりではなく、管理能力のある人が就くべきという感じがしました。日本の大学と同じ組織の印象です。

小保方さんを擁護するわけでは有りませんが、現時点では一般人には事実がほとんどわかりません。報道に基づいて小保方さんを一方的に攻撃・非難しているに過ぎません。一度、攻撃・非難が始まると、全てについて非難を行っております。過去の厚労省の村木さんの件などを思い出しマスコミの怖さを感じます。現状で、小保方さんは記者会見などできないと思います。もちろん心身ともに疲労しているので質疑応答に耐えられないと思います。また失言などすると袋だたきにされると思います。

新発見が有ったのかの否か、ネイチャーに掲載された論文に問題があったのか、不十分な調査結果を基にした非難・攻撃が過激になりすぎて、質問者の考えのように、修士の学位や博士の学位を辞退するという意見が出ています。違和感を感じざるを得ません。修士論文や、博士論文を閲覧しておりませんが、早稲田大学は、世論や雰囲気に影響されて軽率な判断をしないことを望みます。

彼女は優秀なのでしょうが、年齢から博士の学位を取得してまだ3年しか経過しておりません。論文に関して彼女だけに全ての責任を負わせるべきなのか疑問に思います。共著者にもそれなりの責任があるのではないでしょうか。何か、トカゲの尻尾切りのような印象を受けます。

彼女の発見(ネイチャーに掲載された論文)が事実か否か判定するには、第三者の確認が必要だと思います。確認には数年あるいはそれ以上かかるかも知れません。現時点、判断できるのであればベストですが、それは無理ではないでしょうか。

もう少し時間をかけて結論を出すべきだと思います。現状では、彼女を非難あるいは否定する意見が大勢を占めているかも知れませんが、確たる証拠がない、彼女の意見を聞いてから結論を出してもいいかと思います。何か犯罪者のような非難を受けているような印象を受け、違和感を感じてます。彼女の発見が否定されるのは、科学的な実験結果に基づいてしか否定できなように思います。新発見とネイチャーの論文記載の不備とは別次元で判断すべきかと思います。

質問者のような過激な意見も当然有りますが、一方で私のような意見もあると思います。私は、共著者であるハーバード大学の教授の意見が、現時点では妥当のように思います。

マスコミを含め過激すぎるような印象を受け、みなさんが冷静になるべきかと思います。5年先、10年先にどのようになっているでしょうか?5年先、10年先に結論が出してもいいような案件だと思うのは私だけでしょうか。

投稿日時 - 2014-03-16 12:21:52

お礼

騒ぎ方はワイドショー的だと思います。

しかし、画像の使い回しは、それらと全く別問題で、明らかにやりすぎです。
ネイチャーでなく、小さなジャーナルで話題にならなければバレずに真実として
記録されたかもしれません。

STAP細胞が存在しているかどうかは関係ないと思います。
存在したとしても、画像を切り貼りしたり、捏造改ざんするような研究者は、
研究者生命を剥奪されて当然です。

スーパースターだって犯罪を犯せば罰せられるべきです。

投稿日時 - 2014-03-18 22:44:19

ANo.9

私の感想は今回の件はマスコミの報道のやり過ぎです。マスコミの人は科学者(工学研究者も含めて)というか論文の書き方について何も知りません。

小説ならば他人の小説からコピペすれば大変な事件ですが、論文は他人の論文を引用しつつ、自分はさらにその破棄の研究をしたという風に、他人のこれまでの仕事との関係をきちんと述べるのが論文の重要なポイントです。「序論」や「研究の目的」などの部分は他人と論文と内容が重なることも多いわけです。若い人の論文の場合、コピペしたから即ダメというのは「あら探し」とも聞こえます。

肝心の「研究成果」がコピペなら大問題ですが、今回の調査でもその点は先送り事項だと言っています。つまり枝葉の部分だけで攻撃しているわけです。所内処分の理由探しにも聞こえます。

蛇足ですが、同じ研究所の(専門家でもない)偉い人のチェックで論文の値打ちが本当に分かるものか心配です。同じ研究所だと立場発言が入り込みます。論文の価値はあくまでその道の専門家が行うべきですし、実際NATURE誌が依頼した二人の専門家はGOを出しているのです。

投稿日時 - 2014-03-16 10:13:11

お礼

博士論文については、甘すぎると思いますが、
「主要な部分はコピペしていないのでセーフ」
という考え方もあるかもしれません。
(かなり少数派だと思いますが)

しかし、ネイチャーのほうは、どう甘く見ても「改ざん」「捏造」「盗用」といった
明らかなルール違反で、研究者生命を剥奪されて当然だと思います。

画像の切り貼りなんて、中学生の宿題レベルです。

投稿日時 - 2014-03-18 22:39:13

ANo.8

多分彼女にとっては 盗用が当たり前のことであり恐らく日常的にやってたのでは?
かなり妄想も激しい人の様ですし(大学時代の同級生が答えてましたね)

投稿日時 - 2014-03-16 07:22:22

お礼

盗用について
「やってはいけないとの認識はなかった」
といっているのですから、普通にやっていたと考えるのが通常だと思います。

妄想が激しいとかの人格否定まではしなくていいんじゃないかと思いますが、
理想を言えば、研究者はチェックされる機会が少ないので人格者であるべきです。
そういう意味では、彼女は研究者に向いていないと思いますね。

投稿日時 - 2014-03-18 22:35:43

ANo.7

> 小保方さんのほかの論文に嘘はないのか

個人的には、彼女だけで無く
他の多くの学者の論文の方が気になります。

学者の中で声だかに彼女を批難している人の過去の論文には
全くミスや盗用などがなかったか?

少なくとも、彼女の論文を審査した人は素通りさせたわけで、
おなじ人が審査した論文も含めて確認する必要がありますね。

彼女の博士論文の中で、他から流用した部分というのは、
幹細胞というものはどういうものかの説明の部分であり、
研究内容の主の部分ではありません。
私のような学者からはほど遠い人間にとっては、
別にいいんじゃ無いかな~とおもいます。
幹細胞の説明なんか誰が書いても似たような文章になるんじゃないですかね。
それほど、鬼の首を獲ったように騒ぐものでは無いようにおもいます。

投稿日時 - 2014-03-16 06:39:12

お礼

多くの論文をみれば、実際はミスや盗用は多いと思います。
(ミスとう盗用はまったく性質が違いますが)

博士論文内で、序論を登用したのは、研究の主要な部分ではないので、
研究成果そのものは、認めるべきかもしれません。
しかし、それは博士論文を認めるとは全く違います。

つまり、もしも研究自体がまともなものであったなら、
「ちゃんとした研究をしたのに成果としてしっかりと報告していない」
という状況だと思います。

投稿日時 - 2014-03-18 22:33:05

ANo.6

結構、おかしな回答が多いですが、修士や学士であっても、さすがにコピペは許されませんから、調査は必要だと思いますよ。案外、調査に反対している方々はコピペで卒論出してきた方々だったりしてね。

投稿日時 - 2014-03-16 06:06:08

お礼

私も同感です。

実際のところ、卒論や修論ごときまじめに扱っていないところも多いですから、
コピペなんて普通にあるかもしれません。

しかし、当然ながら、ルール上は禁止事項で見つかったら即取り消しに値する
ことだと思います。
社会を裏切った彼女の場合、これくらいまで調査して欲しいところです。

大学は、(実際にはルール違反は見逃し気味ではあるが)ルール違反は許さない
ことを示すいい機会だと思います。

投稿日時 - 2014-03-16 12:08:54

>本人は盗用について「やってはいけないとの認識はなかった」と言っているので、本人としては普通のことだったようです

他の方も述べられていますが、、修士論文や卒業論文がどうかは、想像の域を出ません。

それはさておき、論文を書く人間が(書かなくても)「やってはいけないとの認識がない」なんてあり得ません。
「人殺ししてはいけないとの認識がなかった」と言うのと一緒で、そんなのまともな人であれば、誰でも知っていることで、単に「此の期に及んでも、さらなる"嘘(言い訳)"をついているだけ」に過ぎず、結果として「実は全然反省していない」ことを自ら証明しているだけに過ぎません。

結局、過去がどうかよりも、今現在でも「嘘に嘘を重ねる人間」であることは間違いないようです。
もし同情するとすれば、この人は一生嘘に嘘を重ねていくしか方法がないかわいそうな人生と言えるのでしょう。

投稿日時 - 2014-03-16 04:03:14

お礼

私も同感です。

この一連は
「彼女の研究態度には大きな欠陥があり、それは昔から続いていた」
ということなので、他の論文や報告書など、彼女の作成・報告した
文書はチェックすべきだと思います。

彼女が関連する件は、嘘が事実として記録されている可能性があります。

投稿日時 - 2014-03-16 12:05:58

ANo.3

卒論程度のものであれば、たとえば他の大学の知り合いの論文をコピーさせてもらえば壱丁上がりです。そのレベルであれば他の大学の学生のものなど、検索のしようがありません。そのレベルの学生が修士論文などを盗作すれば一瞬で見抜かれてしまいます。日頃の勉強態度と、質疑を二、三問すれば化けの皮が剥がれてしまいます。もちろん許されることではありませんが、バレずに済んでいる場合も多数あると想像できます。試験のカンニングのようなものです。

しかし博士論文の盗作ともなると、古今東西の論文に精通した教授が、学識をフル稼働させて見抜く必要があります。早稲田での博士論文で引用を見抜く必要がありますし、引用の際の手順を指導しなければなりません。その点で大学側にも大きな落ち度があったようです。

STAP細胞については、存在そのものはまだ否定されていませんので、断定的なコメントはまだできません。しかし少なくとも言えることは、論文を執筆した学者が小保方氏以外にも多数いたということです。リーダーなので彼女に最大の責任があることは当然なのですが、年長で経験豊富な学者の責任を問うような報道はありません。

マスコミはいつものことなので驚きませんが、記事が売れれば持ち上げたり、扱き下ろしたりとコロコロと態度を変えます。実験成功の際は中学、高校の恩師を取材したり、割烹着やムーミン、ピンクの実験室を取り上げ、「リケジョ」という言葉も流行らせました。STAP細胞とはまったく無関係なことです。しかし疑惑が持ち上がってからは、共同執筆した他の学者に直接取材をしたという報道は一切ありません。告発した若山教授は自分の方から会見しましたが、記者の方から他の学者への取材はありません。視聴者はこのような点に気をつけて報道に接する必要があります。

投稿日時 - 2014-03-16 01:28:42

お礼

>日頃の勉強態度と、質疑を二、三問すれば化けの皮が剥がれてしまいます。
>もちろん許されることではありませんが、バレずに済んでいる場合も多数あると想像できます。

自分の感覚としては、実際のところはもしもバレても、あまりにも悪質でなければ、とくに指摘
せずに卒業させるのが実情だと思っています。
就職先も決まっている学生に、たかだか修論や卒論ごときで足止めなんて絶対にさせません。
あまりにも露骨な場合、担当教官が修正させるくらいだと思います。

だからといって、それでいいというわけではなく、建前ではある一定水準以上のものが
求められているはずです。当然、コピペや改ざんは許されていません。

彼女の場合、研究態度が非常に悪く改ざんや捏造をどれくらいためらわずに行ってきたかを
みるためにも、やりすぎかもしれませんが卒論や修論についても調査して欲しいですね。

投稿日時 - 2014-03-16 02:10:34

ANo.1

修士論文や卒業論文なんて、どうでもいいと思いますよ。
それによって「被害を受けたーーー!!!」っていう人がいるんですかねえ。

>これだけ反社会的な研究者である彼女

今のところ全貌は明確にはなっていませんから、決めつけることはできないでしょう。

投稿日時 - 2014-03-16 00:38:06

お礼

なぜどうでもいいのでしょうか。

修論を提出しなくても誰にも迷惑はかかりませんが、提出しなければ
修士を与えるべきではありません。

同様に、修論に不正があれば修士を与えるべきではありません。
ある程度の学力があると大学が認定して、社会に出すわけですから、
そこはきっちりして欲しいです。

いい加減にすると、修士や学士というものがなんの保証もないものになります。

投稿日時 - 2014-03-16 02:03:03

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