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海外での日本文化紹介プレゼンテーションについて

始めて質問させて頂きます.
今月下旬からIPC(ニュージーランド)のオープンキャンパスに行くことになっており、現地で日本の身近な物・文化を紹介するというプログラムがあるため準備をしています.
僕は主に、神道・神社について話そうと思い進めてきました.
しかし、神道は宗教の一つであるにも関わらず、僕自身この件を調べるまで無宗教だと思い、特に意識することなく神社に足を運び、御守りも買っていたという事実から、話す内容に日本人の宗教観も付け加えたいと思います.
そこで質問なのですが、「一つの宗教に属しているという意識ではなく、生活の中にあり伝統のようなもの」というような捉え方でいいのでしょうか.皆さんがどのような意識を持たれているのか教えて頂きたいです.また英語でのプレゼンテーションになるのですが、内容が難しい、重いなどがありましたら教えて頂けると幸いです.

投稿日時 - 2014-03-10 20:05:34

QNo.8508299

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>、「一つの宗教に属しているという意識ではなく、生活の中にあり伝統のようなもの」というような捉え方でいいのでしょうか

私も同感です。私が海外の友人に説明するときは、「日本人は神社と寺の両方に初詣に行ったりして(うちもですが・・・)、信仰心がない(irreligious)とか言われるけれど、そうではなくて、アニミズム信仰の流れを汲んでいるから複数の神様を受け入れる土壌があり、また、現代の日本人の多くは、宗教の教えを生活文化の一部として、宗教という意識がないまま実践している」というようなことを言っていました。

例として、

1.神道も仏教も、信仰する対象が複数ある。先祖の霊などを信じてもいる(お盆などにお墓参りをすることや、先祖の霊が守ってくれているという信仰があることなど)。神社のそばに寺があることが多いのは、仏教が日本に入ってきたとき、一番聖なる力が強いと信じられている場所に神社が立てられており、そこに寺も建てたかららしい(=どちらの宗教も聖なるものとして共存していた)

2.「いただきます」という言葉は、動物だけでなく植物にも命があって、その命をいただくという仏教の教えからきている

などをよく挙げていました。プレゼンなどではなく、普段の会話の中で私の感覚で話をしていたので、もしかしたら、しっかり調べると間違っている部分があるかもしれませんが。

信仰の形態がそもそも違うというのは、一神教しか知らない人たちには面白いらしく、結構興味を持って聞いてくれ、信仰の仕方は違うけれどちゃんと信じているものはあるんだと分かってくれました。ただ、英語でこれらを説明するのはなかなか難しいので、質問者さんの力量次第だと思います。

投稿日時 - 2014-03-11 21:49:29

お礼

回答ありがとうございました。
神道は感覚的なものとして捉えられせれは生活の中にある ということが分かりとても勉強になりました。
具体例など、とても分かりやすかったです。

投稿日時 - 2014-03-12 10:02:57

ANo.1

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回答(1)

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