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締切り済みの質問

吃音で言葉が出ません

軽度の吃音者です。
生活する面でそこまで影響ないのですが。。
ここ最近仕事の時に突然言葉が出なくて困ってます。
普段の生活はそこまで影響ないのですが
家族と会話する時たまに言葉が詰まります。
今まで順調に来てたのでそこまで気にしてなかったのですが昨年の暮れに仕事でミスをしてそれから言葉が詰まるようになりました。
上司の目がとても気になります。
突然緊張して不安でいっぱいになり悲しくなります。
吃音は子どもの頃からです。
社会に出たらその日の気持ちの変化で言葉が詰まりことがありました。
割と安定してる日もあります。
気分にムラがあるのも原因かなと思います。
気持ちが落ち着いてるときは普通に会話できますが。
オドオドしてる時は詰まります。
後とても心配症です。
失敗したらどうしようとかマイナスイメージばかり頭に浮かべてしまいます。
小さな失敗を引きずります。
仕事の時、前に言葉に詰まった頭の文字が今だに言えません。。
情けないですがその言葉を言おうとすると魔法にかかったように喋れなくなります。
今はそれが1番辛いです。
自分が考え過ぎることもあるのでしょうが。。
同じような経験をお持ちの方がいらっしゃれば良きアドバイスをいただきたいと思います。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-03-01 14:29:54

QNo.8495300

困ってます

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回答(3)

ANo.3

nco

こんにちは

わたしは吃音は個性だと思います。
マイナスな印象が多いですが、
奥ゆかしくていいと思います。

まずはそういう自己肯定感が必要だと思います。

投稿日時 - 2014-03-02 10:43:29

お礼

個性なんですか。。
そういう考え方も有りかもですね^ ^
有難うございました。

投稿日時 - 2014-03-02 11:52:55

ANo.2

吃音は神経症の中の一つです、書けいという症状をご存知でしょうか、是も同じ原因から発症しています。その原因は『意識する事』が原因です、吃音も同じです。

貴方が何気なく(無意識で)話すことが出来ていた事が、『意識した途端』に出来なくなる現象です。

治す道筋には幾通りかありますので参考にして下さい。

ですが基本は一つだけですので、その基本である本質を先に書いてみます。その本質とは『貴方が、吃音である貴方を許してやって、貴方に吃音が出たとしても、吃音が出なかったとしても、もうそんな事は如何でも良い!』と全てを受け入れることです。こういう心境になった時『神経症が完治しています。』

この基本形は全ての神経症の症状に適応出来ます。

具体的な道筋にはそれなりの具体的な理由があります。その理由を知るために『神経症の本質を、例え理屈であったとしても、知っておく事に損な事は無いと思いますので書いてみます。

神経症は『意識した自分が』意識した事によって、無意識の動作に入る事が出来なくなる現象です。ここのところを少し説明したいと思います。

人間の”心”或は人間の”行動”は、人間の意志(自我意識)が支配している部分と、『人間の意志では支配出来ていない部分』と二通り在ります。

この場合の『人間の意志で支配出来ていない部分』は、『無意識の自分が支配しています。』

メンタル面が強いという場合の例で説明します、メンタル面が強いという意味は、『自我意識の支配が及ばない部分を無意識の自分の支配に任せる事が出来ている場合を云っています。』早い話が、自我意識が引っ込んだままでいられた場合です。我を忘れて行動が出来た場合という意味です。

その反対の、神経症などの症状に悩んでいる場合ですが、メンタル面が弱いと表現しますが、『自我意識の支配で全てを支配しようとする事です。』自我意識が出たままになって、無意識の自分の力を借りる事が出来なくなって、困ってしまった状態になっている事です。

こういう場合での即効性がある道筋としては、意識した事が出来なくなる現象を逆手に取る方法です。『逆説的指向』という方法です。貴方が吃音を無くそうとして吃音になっていますので『貴方が吃音で話をするように心がける事です。』

貴方が吃音で話そうとした瞬間から、貴方の吃音は消滅している筈です。是が徹底出来た時、貴方の悩みは解消しています。貴方が吃音の出やすい緊張した場面に出くわした時、落ち着いて『吃音で話しをしようとすることです。』緊張すればするほど『吃音で話をする努力をすることです。』

未だ他の道筋を書こうと思いましたが、是で終わりにします。

貴方が『吃音で話をしようとする事で』吃音を受け入れることによって、貴方の吃音が消えているからです。

投稿日時 - 2014-03-02 10:15:45

お礼

なるほど、新たな発見です。
有難うございました。

投稿日時 - 2014-03-02 11:50:58

ANo.1

心理療法に「逆説志向」と呼ばれる方法があります。
吃音で話してはいけない、と思えば思うほど吃音に成るのだと思います。

ロゴセラピーには事例が出ていましたが、一つは吃音の青年が汽車賃を誤魔化そうと吃音で言い訳を話し始めました。所が吃音はいくら努力しても一言も出て来なかったそうです。
もう一つは、吃音を治す為に演劇部に入った青年んが、吃音で話す役のオーディションに応募しました。
台詞を読み始めると、吃音はいくら努力しても出て来なかったそうです。
役は貰えませんでしたが、吃音は消えました。

「逆説志向 吃音」で検索すれば、沢山の例が出て来ますよ。

投稿日時 - 2014-03-02 06:03:00

お礼

逆説志向ですか。
知らなかったです。調べてみようと思います。有難うございました。

投稿日時 - 2014-03-02 06:42:47

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