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解決済みの質問

浅田真央は何故飛べたのだろうか

フィギュアスケート女子フリーで浅田真央は会心の演技が出来た。
そして考えた。
「はたして自分はこんな状況で飛べるだろうか」

技術があったとしても何度も失敗している
今まで一生懸命やってきた
なのに前日も大失敗をしている
ライバルは遥か高見に行った
周りも落胆している
気を使っている
自分自身も茫然自失でどうしたら良いのかも分からない。
体のコンディションも良くない。

人間はそれでも挑める生き物なのだろうか。
それしか道がないとしても自分の心を
不調を補えるほどに鼓舞できるのだろうか。
演技の途中で回転不足があったが
それでも更なる力を引き出して最後まで挑み続けた。

なぜ折れない。
なぜ失敗しない。
なぜ挑み続けられる。

そんな事が出来るためには人にいったい何があれば良いのだろう。
それともそこに落ち着きたくは無いが
「神」がいるのだろうか。

投稿日時 - 2014-02-21 15:31:44

QNo.8484502

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

精進に精進を重ねた末
土壇場で「腹をくくった」という言い方が当てはまるように思いました。

ビジネスの場においても。半沢直樹では無いですが・・
時に、進退極まる場面に遭遇することがあります。
その難関を乗り越える時、日頃の精進が腹をくくらせ、覚悟を決めた自分自身を支えたように思います。

投稿日時 - 2014-02-24 00:05:44

補足

誰がBESTという訳ではなく
皆さんの答えから一つの結論が出たような気が致します。
ここでこの瞬間に「良しこれならば」と心がなりましたので
demergerさんの答えをベストアンサーにさせていただきます。
皆様ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-02-24 14:05:53

お礼

「覚悟」ですか。

腹を切るのも覚悟
生きるのも覚悟

それを支えるのは日々の精進であり道を極める意志。

迷い無く行うには
重みや責任は一時置いて
単純な思いにゆだねること。

なんとか出来そうな気がしてきました。
折れない刃が作れそうです。

投稿日時 - 2014-02-24 14:01:29

ANo.10

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回答(10)

ANo.9

再回答で申し訳ありません。

質問には「神」がいたのだろうか。
「崇高な何かがあったような・・」という言葉が出ていますが
どこか美化しすぎているような、どこかドラマっチックに酔いすぎて
いるような気がします。

SPもFPもほぼノーミスだった金妍児選手や、ほぼノーマークから
頂点にたったソトニコワも、果敢に挑戦したことに変わりはないと思います。

腐らずによくやった、ということなら、
誰だって、何とかしなければ、日本に帰れない、と思うでしょう。

浅田選手は、技術力が高かったけれど、そのすべてをあの場面で出せたのは
何故だろうか、ということならば
「お母さんとの言葉、お母さんとの約束があった・・・」という記事が
夕刊に出ていました。

「神」ではなく「母」!?

SPを終わって「何が起きたのかわからない」というコメントを聞いたときは
今まで何回試合に出ているの~ あなた?エリート選手のはずなのに・・と思い、
素人じゃないんだから、もう少し違うこと言えないの?と驚き

滑り終わったあとの「これで恩返しができた」という言葉には、頑張ったことは
わかるにしても、6位なのだから・・・適切なコメントではない!と正直、驚きました。
浅田真央選手が、子供っっぽい、精神的成長云々については随分いわれていましたが
否定できませんでした・・・。

これらのコメントには、「崇高さ」や「神」は感じることができませんでした。

小さいときから体に叩き込んで覚えてきた技術が、おかあさんを思い出しながら
母なる泉でカ開花したのでしょうか。

ソトニコワ、金妍児、リプニツカヤ選手、浅田真央選手を讃えます。

投稿日時 - 2014-02-21 23:48:45

お礼

確かに「崇高さ」ではないかもしれない。

メンタル的にも幼いかもしれない。

しかし母とはいえたった一人との約束が
世界中の注目するあのような大事な場面でも
自らの体と心を完全にコントロールすることが出来るのだろうか。

もしかしたら人間はああいった場面では
信念や感情や理論よりも
原初の心に戻って単純な思いに則った方が
自分を使えるのかもしれない。

心が折れないで戦えるかもしれない。

そうなりたい。

投稿日時 - 2014-02-23 02:53:05

 『何故飛べたのだろうか 』より、SPで“何故飛べなかった?”でしょう。

 おそらく全ての日本人を背負っては重すぎたのでしょうね。フリーでは、すでに多くの人は彼女の肩から降りていた。それでも楽しそうに飛んでいなかったのは気の毒な限りです。マスコミに煽られて過度の期待なんかせずに自由に飛ばせてあげたいものです。

投稿日時 - 2014-02-21 17:59:31

お礼

日本の期待を一身に背負っていたのかと感じました。


マスコミか。

マスコミが悪いのか。

実際悪いのは事実でしょうね。
全部じゃ無いにしても。

あそこにいた彼女にしか分からない
何かの力が背中を押していた。

マスコミじゃない事は間違いないと思ってます。

投稿日時 - 2014-02-21 18:13:57

ANo.7

答えは簡単!

メダル意識しないでいいからですよ。

前回のオリンピック、キムヨナに負けてインタビューで大泣き、それが答えですよ。
金が欲しかった!んですよ。
だからキムヨナに負けるような失敗したんです。
滑りに金メダル欲しい!が出ちゃってました。

今回くしくも羽生結弦君がフリー演技直後言ってたじゃないですか。
転んでしまった原因は?ときかれて
「メダルを意識しちゃったら転んじゃいました」ってね。

そう!意識するとほぼ確実に失敗するんです。
練習で100回できても本番の一回ができないことはよくあるんです。

なので、もうメダルはない、あとは自分の演技をするだけ、
と気持ちが軽くなったからいつもできる3回転はいとも簡単にできてしまうんです。

歴代優勝者の弁のほとんどは
「自分の演技を魅せたかった」
「自分のすべりを追求しただけ」
「お客さんに喜んでもらえるような滑りがしたかった」
という類のコメントばかりです。
「金メダルがどうしても欲しくて」とか
「何がなんでも優勝したくてがんばった」
などとコメントした人はいません。

荒川さんも4位からの失敗なし、大きな伸びやかなすべりでの金メダル。
タナボタ金メダルとか揶揄されますが
荒川さんの上にいた3人がメダル意識してしまったからですよ。
荒川さんはメダルの欲はなく、点数にもならないイナバウワーまで
披露して観客に喜んでもらおうと滑った結果が金メダルなんです。
だって、フリー前日の夜ワイン飲んで酔っ払って宿舎に帰ったくらいですから
よほどリラックスしていたんでしょう。


真央ちゃん、口では自分のスケートの集大成とか言ってましたが
キムヨナも参加、ロシアの若い力が台頭してきて
メダル危ない、と思ったからこそ緊張しちゃったんです。

おまけにショートでは前に滑った74点台の選手が3人、
金を狙えばそりゃものすごいプレッシャーでしょ。
それに並ぶか僅差につけておくかしなくちゃ!と思うでしょ。

74点台を3人が出し、あー、これで私のメダルは消えたわ、
と諦め、よーし、だったら存分に私のすべりを全世界に見てもらうわ
と開き直れば75点出たかもしれません。

気がつくのが遅かったですね。

フリーではトップとの差は20点近く。
完全に蚊帳の外。おまけに前奏者は目一杯でも50点台の子達ばっかり。
楽ですよ。実力では圧倒的にうまいわけですから優越観たっぷりで
上から目線で演技できます。練習のようなもんですから。
練習だったら真央ちゃんは強い。何も考えないで飛べますからね。

意識する、ということは頭で考えて滑ることになるんです。
考えながら滑るということは自分で制限かけてしまうんですよ。

スキーで言えば制限滑走。つまり回転とか大回転とかのように旗を立てて
その間を滑るよう規制されているものです。

ここで3アクセル、次は3フリップ3サルコー!
タイミングに気をつけて次は3ルッツから2トーループ!
とやることになってしまいます。

これじゃ、体は硬くなりタイミングも必ずずれます。

スキーで同じゲレンデ、同じ距離を滑るのに
10本旗が立っていて、それを交互にかわして滑りなさい。
といわれるのと、どこでどうターンしてもいいから
10回ターンして滑りなさい。
といわれるのではまったく体の動きもタイミングも
違います。
体にしみこんだものを自分勝手に使えば失敗なんかしないんです。


私はゴルフを30年やってます。
ことの重大さはまったく及びもしませんが
真央ちゃんと同じ経験は何百回もしています。

左はOBで、右は池で~す。とキャディーさんに言われると
もう硬くなっちゃって、こうしてあーしてバーンと打つ!とやると
球は曲がって池の中に・・。

練習場ではまっすぐの球しか出ないのに・・・。
ともっても制限かかるから体が動きません。
というか必ずタイミングにずれが出ます。
そりゃそうですよ。
頭で考えてのスイングとあの速さで動く実際のクラブの動きは
大きくずれてます。
自分ではクラブをまっすぐに戻した!と思ってもまだ戻ってないのです。

そして、ものすごくうまい連中と一緒に回ると
ここいちばんでobを打ったり、スライスを打ってしまったり
練習では打ったことのない球が出たりします。

周りがいいスコアだと俺も良いスコアで回らなきゃ、と思ってしまいますから
やはり練習場の球は打てなくなります。

逆に、ゴルフ初めてまだ3年、100回を切れないなんていう
ヘタッピ3人と一緒にラウンドすると
私のスコアは今まで出したことのないようなハイスコアで
上がれます。

だって、楽ですもん。多少失敗したってこの人達より圧倒的にうまいんだから
ナーんも考えすにパカーンと打てます。
腰から回して、次に肩を回して、クラブが寝ないように、などと考えずに
構えたらスーッと上げてびゅんと振るだけ。
球は曲がりません。

こんなことは百も承知、30年も経験があるのにも関わらず
キャディーさんに手前は大きなバンカーです、といわれると
そーか、じゃショートしたらヤバいな、ちょっと飛ばすか、
で力入ってタイミングがずれてバンカーに入れるよりもっとひどい
結果となったりします。

真央ちゃんが神がかり的すべりをフリーで見せることができたのは
楽になったからとしか言いようがありません。
だって彼女にすれば練習と同じですもん。もう狙うものがないんですから。

日本人は本番に弱くて
外人が本番に強いのはどうしてなんだろう?と考えた結果
ある仮説を立てました。

それはDNAなんだと。
何のスポーツにしろ本番でいつもより良い結果を残す人は
狩猟民族に多い、いや90パーセント以上が狩猟民族ということです。

命がけで獲物を追い、格闘し、時には襲われ命がけで逃げる。
女だって家庭を守るため部族で一つしか取れない獲物を
とりあいっこしなければなりません。
つまり、緊張が生活の中にふんだんに用意されているわけです。

緊張すればするほど強い。猛獣に襲われ、追われたとき緊張しないバカはいません。
どうすれば助かるか緊張やパニックの中に見出せなければなりません。

そういう環境で何千年、何万年と生活してきた狩猟民族は緊張には慣れっこで
逆に緊張しなくては生きていけないわけです。
この緊張に強いメンタルがDNAに組み込まれているのでしょう。

一方農耕民族、
雨が降ればこの仕事は明日にしよう。
暑ければ、1年中暑いわけでもあるまい、いずれ秋になる。
ゆっくりゆっくり時間が流れ緊張など生活の中にはありません。

これじゃ、ドキドキは弊害となるだけです。

また、狩猟民族は攻撃的で農耕民族は保守的にできてます。
そりゃそうですよね。
獲物を取りに出かけるのと作物を時間をかけて作るのでは
おのずからそうなります。

一方は獲物のいるところの縄張り争いで他の部族とも喧嘩しなくちゃならんこともあるでしょう。
一方は田んぼはそこにあり、これを鳥やいのしし、タヌキなど野生動物から守ればいいんです。

日本の小学生に野球やるぞーと声をかけるとグローブを持って集まります。
ところがアメリカの小学生に声をかけるとバット持って集まります。

決定的に違います。
野球の本質を知っています。
点とって初めて勝ち!
打たなきゃ勝てない、バットが大事!となるわけです。

日本人は野球の全体を見ます。
バッターは一人、守っているのは9人、
どうみてもグローブ持ってるやつのほうが多い、
グローブ持ってやるのが野球なんだと。
しかもボール取れなきゃ負けちゃうじゃん!なのです。

アメリカ人は野球の基本は打つことで
日本人は捕球と投球です。

大リーガーではとてもではありませんが守って走れるとは思えないような
やたらに体が大きく腕っ節が太い選手がゴロゴロしてます。
彼らはまた名選手でもあります。

日本の名選手といえば打つほうももちろん大打者ですが
若い頃は守備もうまく、必ず守れる選手でした。
守れなきゃいつまでたっても代打扱いでたいした選手には
なれません。

攻撃的な意識と、保守的な意識が大一番で成功するか失敗するかの差になるような気がします。
真央ちゃん、残念ながら、守っちゃいましたね、
高橋君もそうです。最初の4回転、両足を突いてしまいました。
これはその時ばかりではなく
全日本でもそうでしたし、ここのところテレビで見るときはほとんど両足着地でした。
転びたくない!という守りの姿勢ががどうしても片足を上げさせないのではないでしょうか。

案外思い切って転んでも良いと思って片足着地をやってみれば成功したかもしれません。

長々書いてしまいましたが、
真央チャンの失敗と神の降臨のごとき滑りの両極端の理由を分析してみました。

投稿日時 - 2014-02-21 17:23:50

お礼

前半は笑いながら

後半は真面目な顔をして読みました。

なるほどDNAは考えなかったですよ。

もしかしたら日本人は
その部分から掘り下げていくべきなのかもしれませんね。

案外そこが正解なのかも。

投稿日時 - 2014-02-21 18:10:06

ANo.6

もう失うものはない・・・・・

やるだけやろうという、攻めの気持ちに集中できたのだと思います。

メダルやオリンピックの重圧や緊張から解放されたのだと思います。

投稿日時 - 2014-02-21 16:17:29

お礼

何も背負わなければ自由になれる。

それは確かにそうですね。

「もう迷わない」

そういう思いはあったのかもしれません。

だとすれば自由な心こそが人の力を発揮するすべなのかな。

でもそこに崇高な何かが存在するような・・・・気がします。

投稿日時 - 2014-02-21 18:05:13

ANo.5

飛ぶしかなかったんじゃないでしょうか。滑走路が無くなったら、もう飛ぶしかない。
凛としていて格好よかったですよね。

投稿日時 - 2014-02-21 16:15:11

お礼

そう思いました。

格好良かった。

もしかして観客も舞台も何も見てなかったのかもしれない。

それはそれで「忘我の極み」ですね。

投稿日時 - 2014-02-21 18:02:12

ANo.4

失敗から立ち直って再挑戦する意思の強さがあるからこそ、一流。
失敗で落ち込んでそれっきりというタイプの人だったら、こういう舞台に上がる前に消えてます。

 最高の舞台で、失敗をしないよう無難にやるのではなく、実力以上を目指した姿勢は、成功失敗に関わらず賞賛に値するでしょう。

 

投稿日時 - 2014-02-21 16:03:04

お礼

むう。

そういう場面で失敗して消えていった一流の人は数多くいたのです。
このオリンピックという晴れ舞台でもです。

プロ意識であるならば事はたやすいのですが
それでは到底片づかない・・・

いやもしかしたらそれが極めるということなのかもしれないですね。

自分も彼女のやった事は賞賛に値すると思います。

投稿日時 - 2014-02-21 17:57:18

ANo.3

こんにちは

そこには「こころ」があるからだと思います。
即ち、メンタルがケアされれば、ある程度の実力の
ある人でしたら、立ち直れるはずです。

今回の場合、翌日のフリーでかなり難しかったと
思いますが、気を使うだけではなく、
先生の
「何かあったら先生が助けに行くから」という
言葉が大きかったと聞いています。

目に見えぬ支えは人を転ぶ寸前で立ち直らせたりします。

最終的には、メンタルの強いものが勝つのが
個人の競技です。

真央ちゃんには亡くなったお母様が何度断われれても
断わられても頼み続けた佐藤先生の存在が
大きかったと思います。

投稿日時 - 2014-02-21 15:54:05

お礼

こころ・・

広い言葉ですね。

日本の持つ大切な言葉だと思います。

でも私は「足りない」と感じたのですよ。

メンタルは外界も内界も含んでいるじゃないですか。
それでも自分の「意志」を貫けるんでしょうか。
それとも先生の存在はそれほど大きかったんでしょうか。
しかしそれでは今までの不調が変です。

何か

そこに足りない何かがある。

それが何なのか。

自分だったらそれを得られるだろうかと考えながら
その本質を知りたいと思います。

投稿日時 - 2014-02-21 17:51:15

ANo.2

競技に真摯に取り組み、何千回何万回の努力や練習しなければ得られることの出来ない結果だと思います。
そのご褒美として、質問者様が仰る「神」が与えたのでしょう。
努力をしない人に「神」は決してご褒美を与えることはないでしょうから。

ですから、たゆまぬ努力、練習、それらを継続すること、そして真央ちゃんの日本中から愛される人柄によって成し得たものだと思いました。

しかし、昨日の森元首相の発言には腹が立ちますし、不愉快極まりないです。

投稿日時 - 2014-02-21 15:53:17

お礼

回答ありがとうございます。

「神」のご褒美ですか。
天は自ら助くる者を助くと言いますものね。

でも同じ努力をしてもそれが来る人と来ない人がいる。

人柄・・
そうかもしれない。
でもそれって何なんだろう。
人徳 愛嬌 姿勢 優しさ
いろいろあるけど
報われる人
あるいは祝福される人には共通の基盤が・・・

あるのかな。

あって欲しい。

ともあれ森元首相はきっと後悔しているでしょう。
「まさかこんなに言われるとは」ですね。
周りの人と話すような内容をそのまま言うのは
政治家として失格ですね。
ある意味本心なのでしょうが。

投稿日時 - 2014-02-21 17:44:04

点数や評価を気にして萎縮する、というのから解放されたからだと思います。

でもあの状況なら自分も飛べないと思います

リンクに立つことすらできないと思います。

SPでもいつものように出てきた浅田選手の表情は悲壮感がありましたが
FPで出てきたときには、凄みというか、そんな感じがありました

極めたものを、本来の実力通りに発揮して、そこに点数が付く
というあるべきパフォーマンスができたと思います
あれがもし、またメダルの掛かったものだったら
違っていたかもしれないとも思います。

なんにせよ、すごい世界だと思います。

直前の練習もうまく行っていなかったのに、よくも、と。
一人の人間のすごい力を見た思いです。
憑きものが落ちた、というのでしょうか。

無の境地、ってやつでしょうかね。

投稿日時 - 2014-02-21 15:46:22

お礼

回答ありがとうございます。

「無の境地」ですか・・・
確かに吹っ切れた思いは感じましたね。

自分も
「もし自分なら出来ない」と感じていたのです。

人間の凄さというか底力というか
これが極めた者の行き着く境地なら・・・・

そういう世界も悪くないって思いますよね。

投稿日時 - 2014-02-21 17:29:15

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