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解決済みの質問

小売店の深夜営業 ディベート

小売店の深夜営業を廃止すべきである。是か否かという論題でディベートをします
自分は肯定側になりましたが肯定側は不利に思えます
とくに「雇用数が減る」というところを突かれた場合反論できません
小売店の深夜営業を廃止した場合のメリットが少なすぎるような気がします
考えれたメリットは
•犯罪の減少
•青少年の非行防止
•深夜働く人の健康を守れる
です。
電力が減るは結局夜中も冷蔵冷凍庫は稼働しているので意味がないと結論を出しました
どうか知恵を貸してください。

投稿日時 - 2014-02-18 02:26:40

QNo.8479832

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>とくに「雇用数が減る」というところを突かれた場合反論できません

民間企業である以上、「人を雇うため」に店舗を営業するのは違います。
深夜営業を止めてコストを削減し、その経営資源を来客数のボリュームのある昼間に集中することで売上向上の効果がより期待できますし、雇用を維持するならその売上向上によって昼間に人を雇えばいいのです。

>電力が減るは結局夜中も冷蔵冷凍庫は稼働しているので意味がないと結論を出しました

甘いですね。空調を止めるだけでも大きなコスト削減ができますし、商品を後方に撤去してしまえば店頭の冷蔵ショーケースの一部を止めることもできます。
そのほかにも店内照明、看板、駐車場、トイレ、バックルーム…消費電力はいくらでも減らせます。

投稿日時 - 2014-02-18 06:07:23

お礼

回答ありがとうございます。
非常に分かりやすくためになりました。

投稿日時 - 2014-02-18 08:28:54

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

小売業は費用対効果の高い経営を行うべきである。

http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g80422b11j.pdf

(2) 小売業の生産性を向上させる必要性
我が国小売業の従業員一人当たりの付加価値額は、製造業や他の非製造業に比べて著しく低い状態が続いており、また、欧米諸国と比較しても、生産性は低い。今後、労働コストは上昇が予想されるところであり、相応のスピード感をもって労働生産性の向上を実現することが喫緊の課題である。


商店数も従業員数も過剰である

雇用数を減らして、単位時間あたり販売量の多い時間のみに販売することによって小売業の生産性は上がる。

多くの低賃金の小売業従業者を増やす あるいは このままにするのではなく
生産性の高い、賃金を高く出来る小売業従事者を生み出し、小売業での余剰人員は、多の生産性がすでに高い産業に配置転換すべきだ。

投稿日時 - 2014-02-18 03:19:05

お礼

回答ありがとうございます。
とてもためになりました。

投稿日時 - 2014-02-18 08:28:17

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