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解決済みの質問

「英語の受け持ちがある平坂」の意味を教えてください

日本語を勉強している外国人です。いつもお世話になっております。
下の独白は、男子生徒が木崎先生(英語担当)に渡すあるものを平坂という女子生徒に頼む内容です。男子生徒は木崎先生が担当する授業がないけと、女子生徒平坂はあるからです。

男子生徒(独白):木崎先生への受け渡しは、英語の受け持ちがある平坂に頼んだ

この文書で紛らわしいのが「英語の受け持ちがある平坂」部分です。
私はこの部分がまるで平坂が英語を受け持っている先生みたいに見えます。
言い替えれば、“「英語」の「担当」がある「平坂」”、つまり“英語先生平坂”に見えます。

「受け持ち」っていう単語に「担当」の他の意味があるんでしょうか、日本人が見てもちょっと紛らわしい文章なんでしょうか… もしそうじゃなかったらこの「英語の受け持ちがある平坂」部分を分析してくださると勉強の力になると思います。私が何を間違えているのかを自分でもよくわからなくて質問が細かくなったのを許してください。

投稿日時 - 2014-02-14 00:37:59

QNo.8474266

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 たびたびどうも。
 前後の文脈(重言)がないとわかりにくいのですが……。

 質問文を読む限りでは、この文章のほうに問題がありそうです。
 誰の文章ですかね。
 人間関係から考えて誤解することはなさそうですが……。 

 下記あたりが妥当ですかね。
【修正案】
木崎先生への受け渡しは、(先生の英語の)授業を受けている平坂に頼んだ
木崎先生への受け渡しは、(先生が英語の)授業を受け持っているクラスの平坂に頼んだ
木崎先生への受け渡しは、(先生が英語の)授業の受け持ちがあるクラスの平坂に頼んだ△

 通常「受け持つ」は教師側の言葉です。
■Web辞書『大辞泉』から
http://kotobank.jp/word/%E5%8F%97%E3%81%91%E6%8C%81%E3%81%A4%E3%83%BB%E5%8F%97%E6%8C%81%E3%81%A4?dic=daijirin&oid=DJR_ukemotu_-010
================引用開始
うけもつ【受け持つ・受持つ】

( 動タ五[四] )
自分の仕事・任務として,引き受けて扱う。担当する。担任する。 「案内係を-・つ」 「一年 A 組を-・つ」
================引用終了

○○先生が一年A組を受け持つ。←フツーです
一年A組の受け持ちは○○先生。←ちょっと不自然かも

 生徒側から、「○○先生に受け持たれている」と言えなくはないかもしれませんが、ほとんど×でしょう。

投稿日時 - 2014-02-14 15:32:25

お礼

なるほど。日本人の皆様が見ても問題がある文章だったんですね。
皆様のおかげで理解できました。ありがとうございます。
ちなみに、この文章は私も質問されたものなので詳しいのはよくわかりませんが、
その質問者にメルを送って尋ねるみると藤井麻里さんとう人が書いた文章だそうです。

投稿日時 - 2014-02-16 14:35:51

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回答(5)

ANo.5

4です。実際には、内心の独白において、中高生男子が教師のことを「ナニナニ先生」と
呼ぶことは珍しいと思います。リアリズムで行くなら

「木崎への受け渡しは、あいつの授業がある平坂に頼んだ」

でしょうね。

それと、この文のわかりにくさの理由のひとつに、「平坂という苗字の珍しさ」
「坂という字と板という字の類似」があると思います。
僕は質問タイトル見て「平板」かと思い、授業で使う「黒板」と関係のある言葉かな、
と思い、なかなかそれが人の名前だと理解できませんでした。

投稿日時 - 2014-02-15 15:33:02

お礼

平坂は珍しい名前ですね。まだ日本人の名前に慣れていないのでどんな名前が平凡なのか珍しいなのかよくわかりませんね。お蔭様で勉強になりました。ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-02-16 14:42:28

ANo.4

日本人が見てもちょっと不思議でわかりにくい文章です。これはですねえ、
「授業がある」という言葉があって、これは
1「(先生が)これから授業という仕事をしなくてはならない」
2「(生徒が)授業というものを受けなくてはならない」「継続的に授業を受けている」
という、どっちの意味でも使います。そのため、

「木崎先生への受け渡しは、木崎先生の英語の授業がある平坂に頼んだ」

だと、特に違和感はないのです。ただ「木崎先生」がクドい。英語なら後者を he にすればいい話ですが、
日本語で生徒が教師を「彼」と呼ぶのは不自然です。こうすればベターだったと思います。

「木崎先生への受け渡しは、先生の英語の授業がある平坂に頼んだ」

しかしこれを書いた人はたぶん、一旦こう書きました。

「木崎先生への受け渡しは、英語の授業がある平坂に頼んだ」

しかし、これじゃあまるで、男子生徒の方は英語の授業を受けてないみたいだ。
そうじゃない。英語の授業は全員にある。
「英語の授業」が「木崎先生の英語の授業」だと、わかるようにするには、どうしよう。
「受け持ち」とすれば「関係」っぽい感じが伝わるんじゃないか。
「受け持ち」と「授業」は(先生側から言えば)なんとなく同じような意味だもんな、
と、そういうふうに考えたんだと思います。

投稿日時 - 2014-02-15 12:13:55

ANo.3

>木崎先生への受け渡しは、英語の受け持ちがある平坂に頼んだ

このまま読むと日本語としては単純・明解とは感じません。
その理由は、日本語の特徴である「省略」が多いからです。省略のやり方にもいろいろあり、わかり易いものと分かりにくいものとあります。上の例は分かりにくくなったものです。

原文の「木崎先生への受け渡しは、英語の受け持ちがある平坂に頼んだ」に省略された部分を補うと、

「(男子生徒は)木崎先生への(ある物の)受け渡しは、(木崎先生が)英語の受け持ちがある(クラスの生徒である)平坂に頼んだ」となります。

しかし、より分かり易いのは、「英語の受け持ち」という表現を「授業」という短い言葉で置き換えることです。また、「受け渡し」は「お届け」とします。

「木崎先生への(ある物の)お届けは、(先生の)英語の授業を受ける(予定の)平坂に頼んだ」

ご検討ください。

投稿日時 - 2014-02-14 19:29:01

ANo.1

確かに、この文章だけ見ると「平坂」が英語の「担当」のように読めなくもないですね。
紛らわしいです。

ただ、前に「木崎先生」とあるので、「前後関係から読み取る」ということが必要になってくると思います。
「木崎先生」+「受け持ちがある」→で、「平坂は木崎先生に受け持たれている」と読み解きます。

投稿日時 - 2014-02-14 00:51:21

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