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解決済みの質問

心理カウンセラーはアドバイスをしない様ですが

子供の頃に心理カウンセリングを受けていました。
(もう中年ですが、今度再びカウンセリングを受ける状態に陥ってしまいました。)


心理カウンセラーは、患者(クライアント?)本人が気づいたり考えを整理するために、「それについてあなたはどう思いますか?」みたいなことを聞くことが多いです。
あまり、カウンセラーからのアドバイスとか、カウンセラーの意見はなかったです。


自分で気づいて自分で整理していくことは大変有意義であり、大切だと思いますが、膨大な時間を費やすことになりかねません。ある程度はアドバイスや意見を言ってもらった方が良い気がします。
私15の頃からカウンセリングを始めて、20代後半までお世話になりました。
十数年は長かったです。


カウンセリングで話題に上っても、アドバイスをもらえずおかしな認識のままずっといってしまったこともあります。
(カウンセリングを受けなくなって何年か後に、おかしいと気づきました。)


ものすごくヤバイことだけはアドバイスをしてくれましたが、「死んで(自殺)はいけない」「一時の感情で退職してはいけない」とかそれくらいのレベルです。


そのレベルも自分的には良くわかりませんでした。「死んではいけない」と「一時の感情で退職してはいけない」の重要度は雲泥の差だと思います。
(ぶっちゃけ、人生のうち一時の感情で退職した経験はあっても良いと思っています。)
どういうことは重大事項だからカウンセラーにも一緒に考えてもらうべきで、どういうことは自分で考えるべきかもわかりません。
ちょっと話がそれました。


心理カウンセリングはアドバイスをしないことが鉄則なのでしょうか?
私は相互通行のコミュニケーションをとりながら適宜アドバイスをした方がより成長できるのではないかと思っています。
もちろん心理カウンセラーは師匠ではなく、アドバイザー的であることには賛成です。
(クライアントが自立できることみたいな部分)

投稿日時 - 2014-02-12 11:56:08

QNo.8471958

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

カウンセリングについてわかりやすいので、参考URLを付けましたが、他にもあると思います。

このサイトでも言っているように、カウンセリングではあくまで、ご自身の意見をまとめるお手伝いをすることが主目的です。
例えば、薬を飲むことが嫌な方に、なぜ飲まないのか、飲みたくないのかの意見を整理してもらい、医師にきちんと訴えてもらうことが目的であって、薬を飲むことを決めてもらうことは目的ではないからです。

しかし、死ぬこと、今の立場からの逃避によって、本来ある権利や資格が無くなるようなことは結論としてまとめることはしないというのが原則になっています。
つまり、死んでしまえば楽だ!というような結論ではなく、死なないで、自分が楽になる結論を導き出すことがカウンセラーに課せられた課題ということになります。
それは退職してしまうと、生活の糧が無くなり、治療するための保険が無くなり、左記の治療の見通しが立たなくなってしまうからです。
この二つはカウンセラーもしくは医療機関の人間にとってはかなり重要なことといえます。

いかがでしょうか?
少しでも、参考にしてください。

参考URL:http://www.counselingservice.jp/service/service-therapy.html

投稿日時 - 2014-02-12 12:28:24

お礼

>ご自身の意見をまとめるお手伝いをすることが主目的です。
そうなんですね。

今回はそのつもりでいます。


>本来ある権利や資格が無くなるようなことは結論としてまとめることはしないというのが原則

一時の感情であるのか、理論的に考えてのこと(或いは永続的な感情のであるか)なのかを分析する過程も必要ということですね。
死だけは回避するというのは納得できますが、本来ある権利や資格を無くさないようにというのは中途半端な気がしています。
しかし、カウンセリングの原則的な部分であることはわかりました。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-02-12 13:20:07

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回答(8)

アドバイスというのは、個人の価値観ですから、してはいけないのだと思います。
わたしは、40代独身なので、先生に料理をするの?と聞かれ、しないといったら、料理をしなさい。料理が出来る人なら、もらってもいいという男性もいるわよといわれました。
わたしは、結婚がしたいけどできなくて困っているどうしたらいいかなどと一言も言っていません。なのに結婚したくても全員に振られて未だに独身だとバカにされたように思いました。いくら、カウンセラーも人間なので、上から目線で言って気分良くなりたいという気持ちはあるとは思いますが、よくない事と思います。普通の主婦の方々はよくこのように、上からいってますけど、カウンセラーまでとびっくりしました。
このように個人の思い込みや価値観で話をするのはよくないから、アドバイスをしないのではないでしょうか。

投稿日時 - 2014-02-15 11:32:01

お礼

そうですね。
カウンセリングであるかどうかにかかわらず上から目線でものを言われることは不快ですよね。

自分の父親なら上から目線で言われても良いのですが、兄弟、会社の人とか医療現場の人などに上から目線で言われるのは嫌ですね。

専門分野で明らかに相手より良く知っていることについては上から目線で言った方がスムーズなことはあります。
(数学の先生が数学の説明をするのに、一々へりくだっていたら説明がなかなか進まないという様に。)

心理カウンセラーは心理学のプロではありますが、恋愛も料理もプロではないですからね。
ちょっと失礼ですね。


上から目線でなく、フラットな感じであればアドバイスをいただきたいとは思います。
しかし、昔の経験や回答者様方の話をお聞きして、アドバイスを期待するのはシステムが違うのだということがわかりました。


ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-02-15 14:18:35

ANo.7

来談者中心療法と呼ばれる物が、傾聴がメインになるカウンセリングの方法で、受けられたカウンセリングはそれに当たるかと思います。
ネットで、カウンセリング 種類 とワードを入れて検索しますと様々なカウンセリングの方法がある事が解ります。
私がお世話になっているカウンセラーの先生は、様々なカウンセリングの資格をお持ちの方で、様々な方法でカウンセリングを受けて来ました。
最初と、私がただ話を聴いて欲しい時は、来談者中心療法で、調子が良い時はまた別のアプローチ、答えを求めている時はまた別のアプローチ、といった具合に、クライアントの状態によってその時その時でベストな方法でカウンセリングして頂いております。
効果も出ており、引きこもり生活から脱却し、現在は、中々続けて一箇所で働けなかった私が同じ職場に勤務しもうすぐ2年になろうとしております。

ですので、カウンセリングではアドバイスをしない事が鉄則、という事はありません。

ネット等でカウンセラーを探す際(今はたいがいのカウンセラーさんがサイトを開設されてますので)は、様々な資格を取得されている方を選ばれると良いかも知れません。

投稿日時 - 2014-02-13 14:47:55

お礼

>カウンセリングではアドバイスをしない事が鉄則、という事はありません。

多種多様な手法があるのですね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-02-14 10:55:58

訂正です。
私は相談者の気持ちに沿って人生相談に乗っていたようです。

投稿日時 - 2014-02-13 13:51:23

お礼

心理カウンセリングと人生相談は別物なんですね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-02-13 16:27:21

あなたの意見に同感です。
だから私はした方がいい場合はアドバイスしてますよ。

投稿日時 - 2014-02-13 11:16:22

お礼

アドバイスもしていただけるのですね。
カウンセラーによってや、クライアントの状況によっても違うんでしょうね。

経験者の方のお言葉参考になります。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-02-13 11:49:19

あなたはもうカウンセリングなど必要ではないのかもしれません。

あなたのおっしゃる通り、本来は「これどうしたらいい?」って聞いて、
「こう思うよ」って言われたら、「サンキュー」って言って終わりです。

このほうがはるかに効率いいし、行動できるし、学びも大きいです。

ただ、カウンセリングというのは、「話してスッキリしたい」
が大半なのです。

あなたが最短距離を求めるなら、必死で働いたうえで、
経営コンサルタントや有名な人のセミナーに参加したほうがいいでしょう。

投稿日時 - 2014-02-12 23:44:41

お礼

質問の意図とそれるかもしれませんが、
自分の考えがまとまらないのと、家族や親友とも打ち解けて話せないような状態になってしまっていますので、心理カウンセリングが少しは役に立つのではないかと思っています。


本件とは別で、経営コンサルタントのセミナー等に興味はあります。


ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-02-13 10:26:24

ANo.3

こんにちは。
質問者さんが興味をお持ちの、カウンセリングは、
指示的カウンセリングと言います。
クライアントについて多くの客観的な資料
<誰が採点しても変わらない心理検査結果>や
個人的資料を集め、さらに面接によって得た内容に基づいて、
クライアントが悩んでいる問題に対して適切な
指導・助言を与え、其れによって適応できるようにする方法。
が<ウイリアムソン>により提唱されて居ます。

カウンセリングでは、コミュニケーションが重要なもの
で在る事を確認しておきます。
心理療法を行う時に装置や薬剤を用いて居ません。
不必要なコミュニケーションを形成することも有りません。
ごく自然な形での対話つまり日常的コミュニケーションで
療法が進められる為、精神障害などの治療や緩和だけでなく、
あらゆる方面で用いられる事も確認しておきます。
依頼人に合ったものとして行われています。、
企業において:
ストレス対策、男女の性差別による問題、
モラルハラスメント(ハザード)による障害、
5月病などの言葉に見られる人間の心理面に関わる問題の緩和
老人福祉施設において:
避けて通れない加齢の影響が身体面だけでなく精神面に強く現れる。
慢性疾患を抱えていたり、不安や寂しさがダメージをよけいに大きくする
そんな人に声をかけ、話をし、聞く、日常的コミュニケーションの回復で、
精神的落ち着きを促す
教育界において:
学校教育とその他にも心を育てる情操教育がある、
そのような場所でもカウンセリングは行われる。
情緒や人間性を豊かにする、成長・開発的カウンセリング
等が有ります。

投稿日時 - 2014-02-12 16:57:18

お礼

指示的カウンセリングというものがあるんですね。
ちょっと調べてみます。


ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-02-12 21:44:15

ANo.1

gdbnb6cさんのご意見はよく分かります。
私も心理学をやっていましたので、その疑問も分かります。
そもそもカウンセリングとはそういうものなのです。
結論からいいますと、gdbnb6cさんのお考えではカウンセリングではなく人生相談に行かれた方がいいと思います。人生相談はどんどんアドバイスをしてくれます。
カウンセリングは本質的に人生相談とは違います。カウンセリングは自分で気付かせ、自分の力で問題解決させる手助けと考えればいいということです。
gdbnb6cさんのご意見は間違っていませんが、それをカウンセラーに期待しても駄目ですね。

投稿日時 - 2014-02-12 12:19:37

お礼

>人生相談に行かれた方がいいと思います。
確かにそれはいえていますね。

少年期~青年期は人格がとても未熟だったため、人生相談のほうが向いていたかもしれません。
今もそこそこ未熟ですが、あの頃は知的障害+精神障害をおっているのかと言われるくらいのグチャグチャな人格でした。


無料で人生相談できるところで、定期的に通えそうなところがあるかどうか探してみます。


ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-02-12 13:06:36

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