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解決済みの質問

(スノーボード)体が硬いのですが・・・

今年に入りはじめてスノーボードをはじめました
ウィンタースポーツの経験は全くないのですが・・・

スノーボードですがDEELUXEブーツを購入し
UNION バインディングを購入しました

先日は2回目の講習をお願いし、スケーティング、サイドスリップの方法などを
学び、なかなかスノーボードは大変なんだなと思った次第です

僕はもうすぐ40歳を迎えますが、どうしても体が硬く
UNION バインディングを両足で自分で足につけることができない状況です
インストラクターの方には「体が硬いこと」を伝えつけていただきましたが
一人で滑るとなるとどうしてもUNION バインディングを両足つけること
が必ず必要となるそうですが、同じような体が少々硬い方でつけ方のコツ
を知っているかた、またなにか補助的な道具を使うとつけれるという方
は教えていただけるとありがたいです

また一番困るのは転んだ時です、講習ならばインストラクターの方が起こして
くれるのですが自力で起き上がるのが困難に近い状況です
普通に膝を曲げてスクワットぐらいまではできますが、いわゆるヤンキー座り?
みたいな膝をぺったんこにして曲げる事が困難なので、膝をスクワットぐらいまで曲げて
起き上がれる方法または介助道具などありましたら教えていただけるとありがたいです

全身的にやわらかくしたいと思うのですが、なかなかもうすぐ40歳になると
すぐに柔らかくできない状況もありますので同じような状況で苦しみ?の方
いらっしゃいましたらぜひご教示していただけると大変助かります

何卒よろしくお願いします

投稿日時 - 2014-01-18 23:39:59

QNo.8436078

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

起き上がる時は、
雪にお尻をついて、かかと側のエッジで立つのが出来ないという話ですよね?
逆なら出来ませんか?
身体を半回転させて、つま先側のエッジをつけます。
山の下側につま先側のエッジをつけて、山の上側に手でつけるような状態です。
そこから起き上がれませんか?
身体が固い人もそうですが、太っている人もかかと側のエッジで立てず、
身体を半回転させてつま先側のエッジじゃないと立てない人はたまにいます。
  (太っているとおなかがつかえて、前から立てない)

身体を半回転するのは、初心者のうちは大変かもしれませんが、
身体が固くても関係ないと思います。

バインディングの着脱についてですが、
普通に立ったまま、手でくるぶしを触るのも難しいんですか?
それが出来るならば、座ってお尻をつけてバインディングをつけるのではなく、
立ったままバインディングをつければ済みます。
初心者のうちは難しいでしょうが、うまい人達は、
つける時も外す時も立ったままやっている人は結構います。

あと、フローのステップインや
http://search.rakuten.co.jp/search/mall/ビンディング+ステップイン/フロー-205035/p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2
ヨネックスのステップインなどのステップインも楽です。
http://item.rakuten.co.jp/extreme-ex/10012064/?scid=af_pc_etc&sc2id=65468996
ステップインなので、つける際にビンディングにふれる必要がないので、しゃがむ必要がありません。
あなたにピッタリかと。
外す場合は、立ったまま、ビンディングにふれるか、あなたの苦手な座ってビンディングにふれる必要がありますけど。

私はヨネックスのステップインを使っていますが、コツがありちょっと大変です。
話を聞いたところ、フローのステップインの方が楽なようです。

投稿日時 - 2014-01-19 01:35:05

お礼

大変貴重なアドバイスありがとうございました
フローのステップインも参考にさせていただきます
ありがとうございました

投稿日時 - 2014-01-19 12:30:23

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回答(3)

ANo.3

指導員をしています。
スノボ歴20年、ただ今50歳です。
今までに、たくさんの生徒を受け持ちました。小学生から、73歳の高齢者まで、初めての人から、上級者まで。スノボを教えて17年くらいです。

さて、
あなたは、UNIONのバインディングにこだわって見えますが、
UNIONのバインが特別つけにくい機種とか、堅い材質とか、そういうことは全くありませんので、まず、申し上げておきます。
ごく普通のバインですから、他の機種やメーカーでも変わりありません。

ただ、他の方が教えてくれているように、
FLOWや、YONEXの様に、脱着が立ったままでできるような、
ステップイン方式のバインもあります。
いわば、スキーを履くときの感じに似ています。
でも、高価だし、ややマニアックな部分もあります。
実際、私も昔からステップイン愛用者なので、現在もVANSのステップインを大切に、キープしております。
今や、ステップインはほとんど死滅状態ですから、上記の2種以外は、中古でしか手に入りません。

さて、unionを買い換えることは、現実的では無いので、
今のままで何とか頑張る方法を考えましょう。

まずは、バインをつけるときに、お尻で座って装着しますよね。
学校の体育座りのような感じですね。
スクール講習を受けているのでしたら、指導員からそう教えてもらっていますね。

逆向きではめるのは、なおさら難しいので、やってみない方がいいです。

お尻で座る場所を考えます。
要領のいい人はたいてい、どこかの斜面やカベやベンチを見つけて、
そこに腰掛けたり、もたれたりして、バインをはめています。
そこでしたら、ゆっくりやっていても、他の人の邪魔にもならないし、
背もたれ状態なので、とても楽です。普通に地面に腰を下ろすよりもつけやすいこと、間違いないです。
ですから、リフトを降りたら、まず、そういう背もたれ的な斜面や、カベ、時にはベンチを探します。雪のカベや斜面はたいてい見つかります。
さらに、立ち上がるときも楽です。

★以前教えた高齢者の方に、大きなリュックをいつも背負っている方が見えました。
大きなリュックでしたが、とても軽かったので、何が入っているのかなと思いましたら、
中には発泡スチロールのブロックが入っていました。
「わしは、スノボを履くときの椅子代わりにするのに、これをいつも背負っていて、これの上に腰掛けて作業すると楽でね。腰の手術をした後なのでね。」これは、なるほどと思いました。

★以前教えた生徒に、やっぱり起きあがれない子どもがいました。体型も、脚力も無い子でした。私は、子ども用のスキーストックを30cmくらいに短くして、輪っかも大きくしたストックを持っています。これは、自分の腕で起きあがれない子が、この短いストックを使っておき上がれるように、です。腕の力でストックを使えば、コツをつかめば、1発ですっと起きあがれます。そして、そのストックは、指導員の私が持ち運んでいました。転んだらすぐに渡しに行きます。
これは、私の考案です。

次に、体の問題です。
体が硬い人は数います。私も硬い方です。前屈して、指先がやっと床につく程度です。
でも、毎晩お風呂上がりにストレッチはかかせません。
体が硬い人が、スポーツを頑張ろうと思ったら、毎日のわずかの努力は必要です。
けがの防止の意味も大きいです。
その少しの努力をしないで、誰かに「良い方法は無いですか?」と聞くのは、
ちょっと甘えているかな、とも思います。
毎晩。2,3分でいいのに、です。
40歳なんて、まだまだ若いです。
先日、73歳のおばあちゃんの初心者を教えましたよ。

そして、体重と脚力の問題です。
これは言わなくてもわかると思いますが、体重は軽い方がよろしいです。特にお腹が出すぎていると、つっかえて体を起こしにくいのは、わかりますね。
そして、脚力もある程度必要なこともわかりますね。

それが原因なのでしたら、やることは決まっています。
体重を減らす、お腹を引っ込める、運動をして脚力を養う、です。
スノボは特別なスポーツではなくて、一般的なものですから、
普通の人レベルの体重で、お腹で、脚力で、いいのです。
もし、何かしらの理由で、それができない場合があるのでしたら、
ご無理を言っているかも知れませんので、ご容赦を。

今の時点で、1番有効な方法は、★2に書いたように、「起きあがりようのミニストックを自作する」ですね。工夫すればホームセンターで作れそうです。

投稿日時 - 2014-01-19 11:15:03

お礼

貴重なアドバイス大変ありがとうございました
大変参考になりました
大変ありがとうございました。重ねて感謝申し上げます

投稿日時 - 2014-01-19 12:27:00

ANo.1

私の友人も体が硬く、最初はビンを足にセットするどころか、
起き上がることもできませんでした。
しかし、4-5回目くらいで徐々に慣れてきました。
本人曰く、何も特にしていないとのこと。

それはさておき、幾つか原因と対策を

1普段使う筋肉、あるいは運動が異なるため体が慣れていない
→基本的な柔軟体操は必要です。これは怪我の予防とかスキルUPのためにも。
→屋内で操作を行うのは大変なので、靴下を履くとか足袋を履くような練習
このとき、股関節と膝を曲げなるべく太ももを腹に近づけるように足を近づける
体を折り曲げ手を延ばして足に近づけない。

2ビンのセットと起き上がり両方に言えるのですが、板が体から離れている。
→膝、股関節を曲げて板を体の近づけると起き上がりやセットもしやすい
→最初は板が重く感じるので、これも慣れというか筋力UPもあるかと。

3起き上がるのは足が伸びていると起き上がれない
→普段寝ている姿勢からどのように起きるかイメージしてみる
→足を延ばしている状況では、手を支えに何かに掴まるしかしかない。
→しかし、普通は足を曲げて、腰を曲げて(起こして)、足裏をつけて立ち上がる
ゲレンデでも同じ
ゲレンデの場合、斜度がありますから、ヒールで起きるかトゥーで起きるか。
いずれもまず股関節と膝を曲げて板を近づけ、手を支えに腰を起こしつつ
エッジを押し付けて起き上がります。

床に座った状態で体育座りまでいけば楽にいけると思うのですが…
ちなみにトゥーサイド(うつぶせ)からの立ち上がりのほうがやや楽かも。

補助道具は基本ないほうが今後のためです。
ちなみにYONEXのABのようにステップインで装着するものや、
FLOWのようにワンステップでセットできるものもありますが、
あくまで基本あってのシステムですから、初心者には…
やや高価なので、それでも面倒であるなら装備するのも手かと。

投稿日時 - 2014-01-19 00:48:49

お礼

貴重なアドバイス大変ありがとうございました
なかなか普段の運動していないとハードルが高いことが身に染みてわかりました
大いに参考にさせていただきます
ありがとうございました

投稿日時 - 2014-01-19 12:32:00

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