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解決済みの質問

「差別の少ない国」という<ウソ>

先日,国際結婚にかんする質問をしたところ,いただいたコメントのなかに,

「日本は差別の少ない国だ。」

という主張をされた方がいました。

いわゆる「日本擁護」ではありますが,「気持ち」という点においては,一定の理解は得られると思います。日本人は,外国からやってきた人々にたいして,「親切」である傾向については,わたし「も」,よく知っています。

しかしながら,このようなことを主張する日本人は,「被差別部落の問題」をどのようにとらえているのでしょうか? 日本社会を語るうえで,この問題を無視することはできませんね。

投稿日時 - 2014-01-15 09:50:56

QNo.8430617

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質問者が選んだベストアンサー

アメリカでは口で差別的な発言は禁じられています。顔で嫌な顔をすることには問題はありません。日本人は名誉白人となっていますが、ある都市で電車の女性の隣のシートに坐ろうとしたときに大変嫌な顔をされて、その女性は次の停車駅で下車してしまいました。国際結婚にしても文化の違いでいろいろな問題が発生することはお互いの理解不足が原因ではないでしょうか。昨年ある外国人のパーティーに参加しましたが、若い女性が椅子の上で胡坐をかいていました。日本では見知らぬ客の前で若き女性が胡坐をかくことは許されません。
日本での差別はないとのことですが、いざ、部落出身の女性との結婚に賛成する人は少ない。やはり、心の底辺に差別があるからこそ、そのようなことが発生するものです。この問題は永遠の課題と考えています。

投稿日時 - 2014-01-15 10:24:55

お礼

コメントありがとうございます。

投稿日時 - 2014-01-15 10:27:32

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