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解決済みの質問

年末調整の申請について

こんにちは。みなさんのご意見いただけたらと思います。よろしくお願いします。
主婦でアルバイトで年間103万未満の収入で今年、8月初旬に辞めて8月下旬から違うところでバイトしてます。私の場合、旦那に扶養されていますが、生命保険で申請できますよね?後、8月までバイトしていたところで月に9万以上働いていた時は、所得税で少し引かれています。

すみません、全然分からないので教えていただけたら助かります。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-12-18 15:37:54

QNo.8391381

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>年末調整の申請…
>生命保険で申請できますよね?

はい、「生命保険料控除」に限らず「○○保険料控除」は、【保険料を払った人(納税者)】が申告できます。(既婚・独身を問いません。)

『生命保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm
>>【納税者が】一定の生命保険料、介護医療保険料及び個人年金保険料…を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを生命保険料控除といいます。

---
なお、一つ注意が必要なのは、将来「保険金」を受け取ることになった時の税金に、「誰が保険料を払ったいたか」によって影響が出ること【も】あるということです。

つまり、「税金の申告で【生命】保険料控除を受ける」ということは、「私が支払ったことに間違いありません」と、はっきり記録が残るということです。

『妻名義の生命保険料控除証明書に基づく生命保険料控除』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/35.htm
>>…なお、保険料を誰が負担するかによって、将来受け取る保険金の課税関係が異なる(贈与税又は一時所得として課税が生じる)ことに注意が必要です。

『受取時に損をしない「税金と生命保険」の関係 | ライフネット生命保険』
http://www.lifenet-seimei.co.jp/about_insurance/misunderstanding/tax/

*****
>私の場合、旦那に扶養されています…

「扶養されています」が、「健康保険の被扶養者として、ご主人の加入している健康保険に自分も加入している」ということであれば、「税金の申告」には影響はありません。

また、「国民年金の第3号被保険者として、国民年金保険料の納付が免除されている」ということであっても「税金の申告」には影響はありません。

さらには、「【ご主人が】【税金の申告で】20110422さんを『控除対象配偶者』として申告して所得控除を受けている」場合でも、「20110422さんが生命保険料控除を申告する」ことに影響はありません。

(参考)

『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
※「被扶養者の審査基準」は、どの保険者(保険の運営者)も「ほぼ同じ」ですが、「まったく同じ」ではありませんのでご注意ください。
---
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
----
『配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『配偶者の所得がいくらまでなら配偶者控除が受けられるか』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1190.htm

*****
(その他参考URL)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。
『所得金額とは|一宮市』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
---
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
---
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm
※『給与所得者の扶養控除等申告書』は、【その年最初に給与が支払われる前】に提出して、変更(異動)の確認のため年末調整前にも提出するよう求められます。(なお、「掛け持ち勤務」の場合、提出できるのは1ヶ所のみです。)
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html
---
『扶養』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/194845/m0u/
『「家族手当」とは、どういう意味ですか?』
http://employment.en-japan.com/qa_1094_1010/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

投稿日時 - 2013-12-18 17:32:46

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回答(4)

ANo.4

>主婦でアルバイトで年間103万未満の収入で今年、8月初旬に辞めて8月下旬から違うところでバイトしてます。
年収103万円以下なら、生命保険料控除などなくても所得税かかりません。

>私の場合、旦那に扶養されていますが、生命保険で申請できますよね?
前に書いたとおりです。
生命保険料控除の申告は必要ありません。

>8月までバイトしていたところで月に9万以上働いていた時は、所得税で少し引かれています。
そのバイトの源泉徴収票今のバイト先に出してありますか。
そうすれば、今のバイト先で年末調整して所得税還付されます。
もし、そうでなければ確定申告すればいいです。
来年になったら、源泉徴収票、印鑑、通帳を持って税務署に行けばいいです。
2月16日からは申告の期間で税務署めちゃ込みなので、その前に行ったほうがいいです。
貴方は還付の申告なのでいつでもできます。

投稿日時 - 2013-12-18 17:50:46

お礼

回答していただきありがとうございました。
 
 参考にさせていただきます。

 また、何かありましたらよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-12-18 20:46:59

ANo.2

>私の場合、旦那に扶養されていますが…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、年末調整うんぬんとのことなので、1. 税法の話かとは思いますが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等なら今年の年末調整で、夫が自営業等なら来年の確定申告で、それぞれ今年分の判断をするということです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

いずれにしても、夫が「配偶者控除」または「配偶者特別控除」取る取らないのことと、あなた自身の年末調整または確定申告とは次元の異なる話です。

>生命保険で申請できますよね…

誰が払った生保ですか。

生保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
妻が払ったものを夫が申告すること、およびその逆は原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
妻の預金から振り替えられたり、妻のカードで決済されているような場合は、夫にはまったく関係ありません。

>年間103万未満の収入で…

その数字なら、基礎控除以外の「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
は一つも書かなくても、前払い (源泉徴収) させられた所得税は減額返ってきます。
生保控除は書く必用ありません。

とはいえ、90数万円以上あるのなら、来年の住民税では基礎控除以外の所得控除が生きてくる場合もありますから、生保控除も書いておいたほうがよいでしょう。

>月に9万以上働いていた時は、所得税で少し引かれています…

所得税というのは本来、1年が終わってからの後払いで良いのですが、サラリーマンの場合に限り、取らぬ狸の皮算用で前払いさせられるのです。
皮算用と狩りの成果を照らし合わせるのが、年末調整または確定申告なのです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2013-12-18 16:22:26

お礼

回答していただきありがとうございました。
 
 参考にさせていただきます。

 また、何かありましたらよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-12-18 20:48:51

ANo.1

 >生命保険で申請できますよね?

  なんのことですか?
  生命保険料控除兼配偶者特別控除申告書のことですか?
  年間103万円以下の収入であれば、【配偶者控除】となります。
  103万円を超える場合は【配偶者特別控除】となります。

 
 >8月までバイトしていたところで月に9万以上働いていた時は、所得税で少し引かれています

  今のバイト先で、前職分と併せて年末調整すれば、源泉徴収されていた分が還付となります。
  (年収が103万円以下であるなら)

投稿日時 - 2013-12-18 16:15:18

お礼

回答していただきありがとうございました。
 
 参考にさせていただきます。

 また、何かありましたらよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-12-18 20:45:22

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