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解決済みの質問

早期退職金の税金

35年勤務した会社、早期退職をしようかと思ってますが、6千万円弱の所得税はいくらくらい取られますか?

あと、何か減税の方法があったら教えて下さい。

投稿日時 - 2013-12-04 05:27:04

QNo.8372521

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

35年ですか。おつかれさまです。
同様にお先に失礼したものですので、ご回答いたします。
退職所得は税制面では優遇されており、分離課税となります。
6000万ともなるとそれなりに税金が引かれることになります。

控除額は(勤続年数-20年)×70万円+800万円の計算で
1850万円となります。
退職所得は上記控除額を引いて2分の1にした金額です。
(6000万円-1850万円)÷2 = 2075万円
所得税率は40%、控除額は279.6万円となり、550.4万円
住民税は一律10%となり、207.5万円       
さらに復興税が所得税に加算(2.1%)され、

手取りは約5230万円となります。

住民税も源泉徴収されるので、翌年に後追いで住民税を
とられることはありません。

退職所得の税金はその中で完結しているため、
退職所得の中だけで減税、節税をすることはできません。

私は今年の6月早期退職し、来年早々確定申告をしますが、
給与所得が6月までの半分となったため、住宅ローン控除などを
考慮すると、源泉徴収されていた所得税は全額還付され、
さらに控除額が大きくなるので、退職所得の合算で還付金を
増やせるか、検討中です。

会社を辞めると所得がなくなるのですが、前年の年収分の住民税や
健康保険、年金など社会保険の支払いを自分でする必要があります。
出費の多さに驚かされます。お気を付けください。

来年早々退職されるのであれば、こうした社会保険控除やローン
減税分を退職金の所得税より還付できる可能性はあります。

私の考えられる減税はこのぐらいです。

いかがでしょうか?

投稿日時 - 2013-12-04 06:24:59

お礼

有難うございます、それでも税金が高いので驚きます。

投稿日時 - 2013-12-05 05:41:33

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回答(2)

ANo.1

勤続年数 控除額
20年以下 勤続年数×40万円(最低80万円)
20年超~ (勤続年数-20年)×70万円+800万円

退職所得金額(=課税所得金額) 税率 控除額
195万円以下 5% -
195万円超~330万円以下 10% 9万7,500円
330万円超~695万円以下 20% 42万7,500円
695万円超~900万円以下 23% 63万6,000円
900万円超~1,800万円以下 33% 153万6,000円
1,800万円超 40% 279万6,000円
・勤続年数24年2カ月
・退職金2,000万円
の人の所得税は、次のようになります。
1.まず、控除額を計算します。
1年未満の勤続年数は切り上げになりますので、25年の勤続年数となります。
控除額=(25年-20年)×70万円+800万円=1,150万円
2.次に、退職所得金額を計算します。
これは(退職金-控除額)×1/2になっていますので、退職所得金額=(2,000万円-1,150万円)×1/2=425万円
3.最後に、退職所得金額に所得税率をかけて税額を計算します。
  退職金の所得税=425万円×20%-42万7,500円=42万2,500円

投稿日時 - 2013-12-04 06:05:16

お礼

有難うございます。

投稿日時 - 2013-12-05 05:44:10

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