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解決済みの質問

坂本竜馬と西郷隆盛との関係について。

実は、坂本竜馬は世に喧伝されているような幕末の大立者なのではなくて、西郷隆盛から顎で使われていた単なる使者に過ぎなかった、という有力説があると聞きましたが本当でしょうか?
もし本当ならば、この説の根拠はどこにあるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2013-11-20 14:53:44

QNo.8354898

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

薩長同盟や大政奉還の立役者である坂本竜馬ですが、確かに薩摩に限らず当時の諸藩や幕府内の倒幕派の権力者の使い走りというのは否めないことだと思います。

竜馬が使い走りに適したのは、無学(というより育った環境?)ゆえに新しい思想に染めやすかった、江戸での剣術修業時代に次世代の権力者と面識があった、また竜馬自身も名が売れていた、剣の達人ゆえに捕まって密書などの秘密情報が奪われる心配が少ない、脱藩の身であるゆえの身軽さがある、自身の野望のためにパトロンが必要だったなどが挙げられると思います。

とりわけ薩摩藩の手先と思われているのは、亀山社中への薩摩藩の出資が挙げられると思います。
これは出資というにはあまりに巨額で薩摩藩の出先機関と思われても仕方がないでしょう。
また薩摩藩は偽名の通行手形を竜馬に発行しています。
つまり薩摩のご威光を笠に着ている(利用しているとも考えられますが)ので、特に薩摩の使い走りという説があるのだと思います。

質問者さまがある事業をしたいと思い、「よし、金も物も出してやる、命の危険があったら権力で守ってやる、ただこっちにも便宜を図ってな」なんて人が出てきたとき、使い走りくらいならやるでしょ?
少なくとも他人から見れば、そう見えます。

投稿日時 - 2013-11-21 09:41:35

お礼

御回答を有難う御座います。
聞いた話では、西郷が友人に送った手紙に、今、坂本竜馬という者を使者に使って云々という手紙があったということでしたのでお訊きしました。
亀山社中へ薩摩藩からの巨額の出資とか、偽名の通行手形を竜馬に発行していたとか、色々と知らない話を教えてもらって愉しかったです。
とっても勉強になりました。
有難う御座いました!

投稿日時 - 2013-11-21 22:24:27

ANo.1

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