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解決済みの質問

歴代の特急列車でトイレなしの車両はありますか?

もう10年近く前になりますが、深夜枠のバラエティー番組(たしか探偵ナイトスクープ)で出演者のタレントがVTR中のトークで、「1時間半くらい止まらない特急に乗車中、トイレに行きたくなってしまった人がいた(要約)」と話をしていた事がありました。
1駅分の所要時間が1時間以上かかる特急列車でトイレ設備を有していなかった車両は過去にあったのですか? また今もあるのですか?
調べてみても京阪や近鉄の特急がヒットするばかりで、他の路線についてはなかなかヒットしませんでした。 お詳しい方よろしければ教えていただけないでしょうか?
なお、当方鉄道に詳しい訳ではなく形式番号などはほぼ分かりませんので、しらさぎやサンダーバードなど愛称で教えてください。

ポイント
● 2駅間の所要時間が1時間以上の特急列車
● トイレの設備がない
● 存続中か廃止かは問わない

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-11-03 23:51:58

QNo.8332861

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

長距離ノンストップでトイレが無い車両での「特急」というと、以下くらいでしょう。トイレ無しでノンストップ1時間越えは鉄道草創期以外では他に思い当たりません。

京阪の特急、京橋~七条無停車、40分程度

新京阪鉄道(弦阪急京都線)の超特急(現在は特急)、十三~京阪京都(現四条河原町)、35分程度

阪和電鉄(後に南海に吸収されて南海山手線→国鉄に買収されて現在は阪和線)の超特急、阪和天王寺(現天王寺)~阪和東和歌山(現和歌山)、45分(40分で走ったという武勇伝もある)、くらいだと思います。

一畑電鉄の大社線直通超特急、松江温泉~川跡(または出雲大社前)、35分、ただし、運行は三が日のみとされている。この列車については資料が少なく(現在は運行されていない)、正確なことは不明。川跡で停車しなかったとすれば50分くらい。

投稿日時 - 2013-11-04 01:54:35

お礼

ありがとうございます。
お礼が遅くなりすみません。

だとすると私の聞き間違えか、そのタレントの大げさな着色なんでしょうね。
あとは「次の駅まで」ではなく、「降りる駅まで」1時間半という意味だったのか…。

私も最初に聴いて、ん?となり今まで調べ回っていた次第です。

投稿日時 - 2013-11-05 17:12:34

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

JRの特急でトイレが無い列車というのは、聞いたことはありませんね。

もしかしたら、トイレはあったが故障で使えなかったという可能性も考えられます。

鉄道車両のトイレは、従来は消毒液を混ぜた水を循環させて便器を洗浄する循環式が主流でしたが、20年ほど前から使用する水が少量で済み臭いも少ない真空式が使われる様になりました。
しかし、真空式は動作機構が複雑なため、故障する頻度が高い様です。

私の経験ですが、甲府発静岡行きの特急ふじかわで、編成中に1つしかないトイレが運行中に故障してしまい、ホームにトイレが有る富士宮駅で長時間停車(10分ほどだったと思う)の処置が取られたことがあります。
また、関西のJR西日本の快速列車の乗車中に、「トイレは故障で使用できません。」のアナウンスを聞いたことが何度かあります。

参考資料として、車両用トイレのメーカーである株式会社テシカの、トイレの解説ページのリンクを張ります。
http://www.tesika.co.jp/framepage21.htm

投稿日時 - 2013-11-08 13:00:04

お礼

長時間放置してしまってすみません。

> トイレはあったが呼称中で使えなかった
その可能性はあるかもしれません。
質問文を書いた時は忘れていたんですが、
VTR中のトーク(というか雑談)では、トイレに行きたくなった人は「立っていた」と言っていた覚えがあるので、
トイレの故障か車内の混雑が理由で使えなかったのかもしれないですね。
その推測が頭から抜けていました。
どうもありがとうございます。

投稿日時 - 2013-11-13 02:55:48

ANo.2

#1ですが、追加で思い出したことがあるので

定期ではなく臨時だったり、車両不都合で一般車で代走という例があります。

ノンストップ時代の富山地鉄アルペン特急、本来は名鉄の北アルプス用8000系気動車(トイレ付き)で運行ですが、北アルプスの運転がないときには自社の一般車両(転換クロス、トイレなし)で運行していました。立山~宇奈月温泉間は寺田でのスイッチバックのための運転停車のみで1時間20分程度、一畑の謎の超特急を除けば時代的にはこれが一番新しいです(1976年から80年代)。現在はノンストップではありません。

京成の開運号は専用車両の1600形が一編成しか無く、この編成が検査に入ると1500型で運行したようです。1500型の情報も少ないのですが、元々クロスシートの京成型(ドアが左右で食い違う)だったが、戦時にロングに改造、その後再びクロスに再改造されており、戦時改造時にトイレが撤去された可能性があります。また、正月の臨時特急瑞光号も1500型で運用されました。瑞光号の停車駅は不明ですが、開運号と同じとすれば、青砥~京成成田無停車で45分くらいかと思います。

近鉄の、名阪ノンストップ甲特急や伊勢甲特急の代走で一般車が走った可能性があります。回答者は近鉄の運用に詳しくないのですが、初期の10000系ビスタカーなどの代走で走るのは2200系や2250系だったでしょうから、トイレは付いていたはずで、本当にトイレ無し車両が代走に入ったかは疑問です。
でも、1時間半となるとこれ以外あり得ないのですが

投稿日時 - 2013-11-05 17:50:00

お礼

長時間の放置お許しください。
いろいろとありがとうございます。

何しろ10年近く前の放送ですから、ひょっとしたら私が聞き間違えただけなのかもしれません。
放送で言っていた「トイレに行きたくなった人」は「立っていた」と言ってた記憶がうっすらあるので、No.3様が仰るように「トイレはあったが使えなかった」可能性もあるのかもしれませんね。
こんないいかげんな人間につき合っていただいてありがとうございます。

投稿日時 - 2013-11-13 02:42:03

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