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タレントの変貌

テレビの草創期には
バラエティー番組の司会やレギュラーは落語家や寄席芸人が多く起用されたそうですが
昭和40年代後半より、テレビ マスコミ向きのタレントを育てる様になったのでしょうか?
昔は落語家に限らず漫才師や喜劇俳優も誰かの付き人に成り、芸界入りしたそうですが、
もう50歳過ぎですが、ダウンタウン以降
弟子入り付き人の経験無しで芸界入りする人が増え、主流に成っているのでしょうか?
(例えば 明石家さんま等は落語家の弟子ですが、若い頃から殆ど落語をせず、トークや野球選手の物真似で人気が出たそうですが、あれは落語家と云うより今のピン芸人に近い感じがします 唯今ならわざわざ落語家に入門しないで、芸界入りできるので、タレントとして落語家は少なく成っているのでしょうか?この辺りの事を教えて戴ければ幸かと思います

投稿日時 - 2013-10-31 08:50:38

QNo.8327994

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質問者が選んだベストアンサー

テレビタレントの走りと言えば、初代林家三平さんあたりから始まり、釣瓶も落語家なのにテレビやラジオからスタートしてますね。

さんまさんは、師匠の松の助さんが、落語をさせず、テレビで活躍しろと言われたみたいです。


本格的にテレビタレントを育成し始めるのは、80年代あたりからでしょう。
吉本のNSCができてからは、師匠につかない、養成所が主流となります。

テレビの他局化などを見据え、数多くのキャラクターを必要としたためです。
その反面、使い捨てにもなるのですが…。

落語家さんですが、一時期極端に減った時代がありました。
関西でも100人を切ったという話も聞こえてきてました。
しかし、現在では数も増えていってますよ。
数年前の落語ブームもありましたしね。

数多くの芸人さんがいますが、生き残るのは芸のある人たちでしょうね。

投稿日時 - 2013-10-31 09:39:46

お礼

詳しいご回答有難うございます

テレビ向きのタレントをはじめから養成するようになったのですね

でも使い捨てになるので、結局は芸のある人が残るのですね

投稿日時 - 2013-12-06 15:23:33

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