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縁とは?

不倫している友達が二人います。
一人は、結婚前に出会い、彼女は彼が大好きだったものの相手には彼女がいて、遊ぶ程度の関係だったそうです。
そうこうしているうちに、ある男性(現在の夫)に告白されなんとなく付き合い始め、なんとなく結婚したと。しかし、結婚してから、大好きだった彼に会い、彼もすでに結婚して家庭を持っていたそうですが、そこから不倫の関係が始まりすでに10年以上。
とにかく好きで好きで仕方がない。夫には罪悪感を感じているが、別れることも出来ない。しかし、旦那さんは彼女が体を壊したときも支えてくれた大切な人で一緒にいて安心感があるのだそうですが、男性としての魅力は感じていないそうです。

不倫相手とは肉体関係がそんなにあるわけではないみたいです(というか体目的だとイヤだから)それでも彼は10年間、とにかく優しく支えてくれたみたいです。
お互い離婚する気もないみたいです。やっぱりリスクが大きすぎると感じるようで。

もう一人の友人も適齢期に結婚。旦那さんは安心できる、マジメな人で結婚相手にはふさわしい人だったようです。恋愛と結婚は別、と考えるタイプなのかなと思います。

ところが数年前に独身男性に会い、恋に落ちてしまったとのこと。相手から結婚を迫られ、家庭が崩壊する寸前までいったものの、子供のことを考えると踏みとどまり、「数年後、子供が成人したら籍を入れよう」といっても相手は納得せず、結局別れに至ったと。

二人とも、人生で一度きりの強烈な出会いだったようです。

結婚する縁、恋愛の縁、ということでしょうか?
スピリチュアル的にはどういうことになるのでしょうか?

投稿日時 - 2013-10-07 18:20:13

QNo.8295861

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>結婚する縁、恋愛の縁、ということでしょうか?
スピリチュアル的にはどういうことになるのでしょうか?

「結婚する縁、恋愛の縁」、ということになります。

スピリチュアル的には、出会いや別れには以下のようなことが言えます。

人間は霊性進化のために現世に魂を顕現させています。それは魂の性質が向上することを欲しているからで、魂の性質が向上すると、より幸福な階層へと進むようです。幸福と言うか、先進的な世界です。例えば、現世を見渡してみても、パソコンやテレビの持てない発展途上国で生活するよりも、日本で生活する方が情報的に活動的に「濃い」「深い」「広い」そして「心豊か(色んなものの見方が出来る)」環境でしょう。先進的だと、高度で快適だけども、仕事というか、時間の進み方も早くなる、そういうものです。その極端な世界が、あの世の「霊性進化した先」にあると、私は考えています。それを「幸福」と言うのかどうか分かりませんが、魂がそれを欲し、神がそれを欲しているのです。そのために用意されたのが現世というトレーニングジムです。現世はほんの100年以内の旅、あの世は永遠です。だから、本当の幸福はあの世にある、と言えます。

何故現世なのか?
それは、幽世(かくりよ)=あの世全般においては、魂は各階層に分かれていて、真の親和性によって集合しており、不和のある魂と出会い葛藤するような修行は少ないからです。幽世の法則や魂同士の位置関係をまったく知らずに、お互いの弱点を突き合い精神的に成長することを目指して、人々は出会うのです。人の出会いは全て幽世で計画されており、全て必然であり、偶然は無いそうです。幽世の法則や計画をあらかじめ知った状態で人に出会っても、全てがわざとらしい演技のようになってしまい、あまり修行にならない、だからこそ、幽世という実態をベールに包んだ、謎の舞台=現世を用意する必要があったということらしいです。

結婚ということも、不倫ということも、全てが課題消化の営みなのです。全てが魂に突き付けられた修行なのです。魂にとってその苦難が必要だから、魂はその苦難を選び取ったのです。そして、同じ課題を別方向から必要とする「相手」が存在して、その二人が引き合う。苦難とは、複数の人間が同時に霊性進化しようとする一石二鳥、三鳥の磨き砂なのです。

ところで、同じ課題を共有するということは、その課題を共有する魂たちには、「その課題を共有する」という共通性があります。共通ポイントがあるということです。これを「類は友を呼ぶ」すなわち「波長の法則」と呼びます。

世界は全て波長なのです。原子を突き詰めると、振動になります。全ての物質が振動、そして魂も振動なのです。この振動が鈍重だとか精妙だとかいうことが、世界の階層を決めるのです。現世の物質世界は、地球では最も粗雑で鈍重な波長です。その世界で、霊力を削がれた魂が修行するのです。魂にとって、波長=霊性は精神性とイコールであるようです。精神性が高尚になればなるほど、波長は細かく妙味を帯びます(微妙が分かるということ)。魂はこの波長の精妙化を目指しているのです。

精神性に共通性があるということは、波長に共通性があるということ。だから「波長の法則」なのです。

その苦難が起きるにはもう一つの法則が存在しています、それが「カルマの法則」です。「自分がまいた種はいつか自分に返ってくる」ということです。それは今世だけで完結するものとは限りません。過去世の尻拭いであったり、来世へ持ちこされる課題であったりもします。

言うなれば「カルマの法則」を因子として「波長の法則」も利用され、様々な現象は「起こるべくして起こった」と言えます。だからこそ、人生に起こることに偶然は無い、全てが必然であると言えるのです。「カルマの法則」も霊性進化のために利用されるのです。

もっとも、私は「自分がたねをまくこと」でさえ、神の手のひらの上で起こっていること、という風に思われます。人間には自由意思が許されているけれども、その自由意思はどこから湧いてくるのか。潜在意識からのインスピレーションが顕在意識を動かしているのではないか。ならば、自由意思でさえ霊界の計画ということだろう、そう思います。

要するに、成るようにしかならない、ケセラセラということです。だから無駄な取り越し苦労はしないことです。苦難は何をどうしてても必然的にやってくるのだから、何が起ころうとも安心、余裕で現象を冷静に処理して行くこと、これが幽世から見て、人間の生活に求められていることなのではないかなと思います。

結論としましては、「人の修行についていちいち色んな事を考えて取り越し苦労をしない」「自分の目の前にある生活の課題に全力投球する」、これがご質問者様には求められているのではないかな、と思います。

投稿日時 - 2013-10-07 23:35:00

お礼

ありがとうございます。
私もいろいろと考えさせられることがあり、、、彼女らの日常を見て縁とはなんぞやと考えてしまいました。

投稿日時 - 2013-10-12 00:06:50

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