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解決済みの質問

裁判の過失相殺について質問

裁判の過失相殺について質問します。
最初に私が相手の名誉毀損(ネット上で)をして、その後、相手から私が名誉毀損された場合において、私が原告となって相手に対して名誉毀損(不法行為)による慰謝料請求の裁判をした場合は、通常は、原告と被告の双方がともに名誉毀損をしているのだから、過失相殺になると思います。

しかし、私の名誉毀損が相手の名誉毀損よりも時期的にかなり前なので、私が原告となって相手に対して名誉毀損(不法行為)による慰謝料請求の裁判をした時点では私の名誉毀損行為が3年の時効(不法行為の時効)にかかっているという場合は、相手の名誉毀損(不法行為)は成立するが、私の名誉毀損は3年の時効で責任がないので、過失相殺はない、と考えてよいでしょうか?

投稿日時 - 2013-10-05 00:39:29

QNo.8292128

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

”原告と被告の双方がともに名誉毀損をしているのだから、過失相殺になると思います”
    ↑
残念ながら、なりません。
不法行為は現金で、という法格言がありまして、
不法行為で相殺することは出来ません。
しかし、双方が相談して、相殺をすることは
できます。
判りづらいですか?
相殺というのは、一方的な意思で相殺してしまう
ことです。
双方が相談して相殺するのは、相殺契約といいまして
こういう一方的な相殺とは異なります。

従って、相殺契約をしなければ、双方がお互いに
金銭を支払う、ということになります。


”私の名誉毀損行為が3年の時効(不法行為の時効)にかかっているという場合は、
相手の名誉毀損(不法行為)は成立するが、私の名誉毀損は3年の時効で責任がないので、
過失相殺はない、と考えてよいでしょうか?”
    ↑
時効にかかっているのなら、責任を問うことは
できません。
質問者さんが相手に弁償するだけになります。
これは前述したように、相殺とは関係の無い話です。

投稿日時 - 2013-10-05 06:41:29

お礼

ありがとうございます。
ただ、民法722条2項に過失相殺の規定があるんですが。
>時効にかかっているのなら、責任を問うことは
できません。
>質問者さんが相手に弁償するだけになります。

私の行為が3年経過していて、相手の行為はまだ3年内の場合なんですが。

投稿日時 - 2013-10-05 13:39:10

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

はい

投稿日時 - 2013-10-05 04:12:51

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