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解決済みの質問

どこでも半沢直樹のような話は転がっていますか?

みずほ銀の反社会的勢力への融資は、なぜ、金融庁にバレたのでしょう?
他の銀行は、やっていないのでしょうか?

問題の融資が明らかになったのは2010年末。オリコは旧第一勧銀出身者が社長で、みずほ銀頭取は旧富士銀出身者、みずほ銀の法令順守担当役員は旧日本興業銀行出身者だった。旧3行のバランスに配慮した人事が、問題融資の抜本的な対応を遅らせた可能性がある。
金融庁は2012年12月からみずほ銀に対して実施した定期検査で、反社会的勢力への融資があることを突き止めた。みずほ銀で法令順守を担当する役員は、2年以上前から反社会的勢力との取引があったことを知りながら、具体的な対応をとっていなかったという。
となったのはみずほグループの大手信販会社・オリエントコーポレーション(オリコ)などを通じて実行した自動車ローンなど。暴力団組員らが中古車を買った際のローンが中心で、取引件数は230件、融資額は2億円に上った。

投稿日時 - 2013-10-04 04:04:30

QNo.8290948

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

みずほ銀行の前身である第一勧銀は97年に総会屋への利益供与事件で世間を大いに賑わし、元会長が自殺するまでに至りました。この辺りの経緯は読売新聞社会部が書いた「会長はなぜ自殺したか」に詳しくあります。支店長が明らかにそのスジと思われる人物に殺されたのに幹部はしれっとしていて警察の捜査にも非協力的という半沢直樹以上にえげつない話がありますよ。

みずほ銀行といえば、ATMが大規模なシステム障害を起こしてこれまた大騒ぎを起こしたこともありましたね。国会に召喚された頭取が「ATMは使えなかったけど、それだけだから顧客に損害は与えてない」としれっと答えたのをよく覚えています。
みずほ銀行が大規模なシステム障害を起こしたのは、前身の第一勧銀、富士銀、日本興銀でATMのシステムを使っている会社が違っていたからです。普通は合併にあたってシステムは統一するのが常識ですが、旧第一勧銀、富士銀、日本興銀の間での権力争いが激しくて統一できなかったってんですから(確かあれほどの大事故を起こしてもしばらくは統一できなかったような?)、そういう会社だということですわね。

株の仕手筋なんかは裏じゃそのスジの方々と繋がっているわけですし、金融市場には巨大なブラックマネーが動いていて、その中で銀行が無縁というわけにはいきませんからね。どこだって叩けば埃どころか何が出てくるかなんてわからないでしょう。銀行はもちろん、証券会社や保険会社もズブズブの関係ですよ。金融会社、反社会勢力、政治家は三位一体でしょう。

詳しいことは知りませんが、実際のメガバンクって半沢直樹以上にえげつないとこなんじゃないかって思います。

投稿日時 - 2013-10-04 11:11:38

お礼

有難うございます。
お金の力は恐いですね。
金融市場に動く巨大なブラックマネーですか。
半沢直樹以上にえげつない証券会社の話をドラマ化すれば、また大ヒットしそうですね。

投稿日時 - 2013-10-05 22:09:11

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回答(6)

ANo.6

>みずほ銀の反社会的勢力への融資は、なぜ、金融庁にバレたのでしょう?

退職者或いは冷や飯組に依る内部告発という憶測が、最も説得力を持つものと思われます。

>他の銀行は、やっていないのでしょうか?

当然の事ながら、当事者にのみ把握可能な事象ではありますが、凡そどの銀行に致しましても、かつてのバブル崩壊~第一勧銀利益供与事件に至る一連の顛末から、コンプライアンスを疎かにする事で蒙るであろう対価が、如何に莫大なものかを思い知らされておりますので、組織ぐるみの不正は到底考えられません。

>旧3行のバランスに配慮した人事が、問題融資の抜本的な対応を遅らせた可能性がある。

本件を語る上での最大のキー・ワードは、この御指摘の点にあるのでしょう。

例えば同じメガ・バンクの一角を担う、東京三菱UFJの合併は、三菱グループの中核を成した三菱銀行をその主体行として、先ずは東京銀行という本邦唯一の外国為替銀行を飲み込み、次いでリテールに強いと定評があった旧三和銀行主体のUFJを救済吸収、まさに弱点を補完した理想的とも言えるモデル・ケースでした。
そして何よりも旧三菱銀行が明確に主導権を握り、意思決定権の所在が明確であって、何等かのトラブルに際しての対応も誠にスピーディー。

一方のみずほ銀行に関して言えば、その驚愕の合併発表当時より、図体ばかり巨大な3行が、更なるスケール・メリットを追い求めた理念無き合併、業界関係者内ではそう酷評されておりました。

即ち総資産と預金量を増やした点を除けば、殆んど相互補完というメリットが存在せず、その向こうにある旧行意識・派閥争いのみが顕在化して、襷掛け人事の弊害が止まず今に至る訳です。

>どこでも半沢直樹のような話は転がっていますか?

半沢直樹を例として取り上げるまでもなく、合併行に於ける旧行意識には救い難いものがあります。
無論TVの中では多分にデフォルメされておりますが、過去に限定すれば、上層部が絡んだ情実/不正融資・金融庁の一連の捜査への意図的妨害(所謂疎開資料)・派閥争い等々、ドラマで垣間見たあの程度の事はさして珍しい事ではなく、ごく普通に存在したものと思われた方が宜しいでしょう。

投稿日時 - 2013-10-05 19:13:58

お礼

有難うございます。
半沢直樹も故山崎豊子さんの作品も、ノンフィクションを元にしたフィクションですか。
いつの時代も、悪習は存在するものですね。

投稿日時 - 2013-10-05 21:51:23

ANo.5

反社会勢力とはどのようなものを指すのでしょうか。そこが明確でない限り、今後もいろいろ事件は続くと思います。暴力団と認定された団体といっても、その傘下にはさまざまな会社などがあり、一概には分かりません。

取り締まる側の警察もそのような団体や構成員とつながっていて、情報を得ていることはよく知られていることです。また暴力団と右翼団体とはどこが違うのか、どうも分かりません。

誰だって暴力団と付き合いたくはありませんが、身に危険が及ぶ場合にはどうするか決断を迫られます。警察はストーカー事件を放置してきましたし、尼崎の角田某の事件の際にも役立っていませんでした。企業の窓口として、一市民としてどのように対応するのか・・・単に「いけないこ」では済みません。

今回の事件は一銀行の問題ではないはずです。

投稿日時 - 2013-10-05 09:39:04

お礼

有難うございます。
反社会勢力と知りながら融資したと書かれていましたが、銀行だけではなく、警察や金融庁にも問題がある可能性があるということでしょうか。

投稿日時 - 2013-10-05 21:58:23

ANo.3

こういう事は密告が発端です。

銀行内部の人間が金融庁に密告したのでしょう。

反社会勢力への融資ですが、銀行自らが進んで融資する事は有りません。

融資する前に分っていれば、実行されなかったと思います。

実行後に何等かのトラブルが発生したのでしょう。

恐らくは車の購入資金に充てられず、組の資金に流れたのではないのでしょうか。

調べていくと融資先が暴力団だった事が分かったと言う事でしょう。

投稿日時 - 2013-10-04 09:55:12

お礼

有難うございます。
反社会的組織と知りながら約2億円融資と書いてあったので、
後から発覚したのではないですね。
反社会的勢力の人々が高級外車に乗っているのは、
裏の世界の闇が深い証拠でしょうね。

投稿日時 - 2013-10-05 22:20:43

みずほ銀行はブラック銀行として有名です。ヤクザと思われてしまうので利用は控えましょう。

投稿日時 - 2013-10-04 05:55:40

お礼

有難うございます。
三菱東京UFJか三井住友の方ですか?

投稿日時 - 2013-10-05 22:23:42

ANo.1

どこでも「問題のある融資」や「疎開資料」は存在します。
見つかるのは主に内部告発です。
金融庁のホームページでは垂れ込み情報を得るための書き込み用ページが準備されています。
http://www.fsa.go.jp/receipt/k_jyouhou/index.html
これに重要情報を書かれるとアウトですし、実際に時々起こっています。

投稿日時 - 2013-10-04 05:53:08

お礼

有難うございます。
「問題のある融資」や「疎開資料」の内容、知りたいです。
半沢直樹の伊勢島ホテルの部分は、フィクション感があり過ぎました。
金融庁を定年退職した人なら、半沢直樹を超えるドラマが作れそうですね。

投稿日時 - 2013-10-05 22:14:54

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