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解決済みの質問

彫刻としての応募 粘土の貼り付け あり?

彫刻の作品の作成方法の制限が
わかりません

たとえば 粘土で切り貼りして 完成したものに
スプレ-で樹脂のようなものを ふきつけて

彫刻でございます といえるのか
そもそも 石のようなものを こつこつけづって

失敗したら パ-になるリスクを通り越して
完成したから 彫刻といえるのか

すみません 私は全くの素人で 失礼なことを
言っていましたら お許しください

また なるべく簡単に 彫刻の作品展に
応募しようとするなら どういうやり方が

よろしいでしょうか

投稿日時 - 2013-10-01 15:39:52

QNo.8287361

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

公募展なら必ず応募規定があるはずです。
各々でそれは違ってくるのでそれに従い、規定の範疇で作品制作することになります。
大きな公募展なら公式サイトがあるのでそれで確認できます。

先の方も言われるように彫刻と彫塑という区別があります。
公募展によって石彫、木彫、彫塑とそれぞれ分けている場合もありますし、立体作品全般という広い範囲で募集する場合もありでいろいろです。
さらにその周辺空間を含めて芸術作品とするインスタレーションまで含める場合もあります。

なので粘土や樹脂を使ったものを彫塑作品や立体アートとして応募するか、石や木を削った彫刻作品を出したいのか、何を作りたいのかを決める事からではないでしょうか。

素人がいきなり木や石を使った大作を作るのはそれこそリスクの高い事ですから、まず彫塑から挑戦してみてはいかがですか。
彫塑は素材を盛りつけて形を作って行く作業ですから簡単に言えば何度でもやり直しがきく。
木や石を彫る場合はそうは行かないわけです。道具の使い方からマスターして何年も鍛錬して行く必要があるでしょう。
また大作になれば土台作りの技術も要します。専門知識や技術が必要となります。

実は娘が美大で彫刻をやってます。
石の磨き方、ノミや槌の調整や使い方、さらには溶接や薬剤の免許を取ったり、チェーンソーをマスターしたりとガテン女子です。
ツナギに安全靴にゴーグルがユニフォーム。道具を使いこなせないうちは木や石に命を吹き込む作業はこなせないのです。

木彫や石彫は技術も要しますしお金もかかります。
まずは彫塑作品で、小さい物から次第に大作へと挑戦されてはと思います。
粘土で作った塑像を型取りして石膏像にするノウハウをマスターするのも良いと思います。

投稿日時 - 2013-10-01 18:03:36

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2013-12-11 12:20:18

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回答(2)

ANo.1

本当に応募するつもりなら、作品展の主催者に直接確認をした方が良いでしょうね。
厳密に 彫刻 というと、刻むだけになるかもしれません。
粘土等を張り付ける場合は 彫塑 という手法になります。
使える素材や手法の意味する所なども含めて、直接の確認が必要かもしれません。

参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%AB%E5%88%BB

投稿日時 - 2013-10-01 15:50:12

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2013-12-11 12:20:37

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